2026/02/06

今週は『ハッとしてグッときたアルバム』。
もうこれをやっちゃいます。
ビートルズのアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』。
もうこれぞアルバムで聴く作品たち。
今回紹介したのはこの作品たちです。
●A面1曲目「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)
●A面2曲目「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」(With A Little Help From My Friends)
2曲続けて、というよりメドレー作品なので、続けて聞いてもらいました。
短いサウンドの中で場面が変わる変わる。
60年代とは思えないサウンド思考。
でもそれをやって時代を越えるのがビートルズ。
●A面3曲目「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」(Lucy In The Sky With Diamonds)
幻想的な世界。
これはどうやって構築してんでしょうね。
そんな疑問も浮かぶし、いまだに驚きもある一曲です。
●B面6曲目「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」(A Day In The Life)
後半に分厚いオーケストラサウンドが挿入されているんですね。
もうこれが不気味。
でもそれを抜けた時に浮かぶピアノのサウンド。
この濃淡もこのアルバムの魅力でもありますね。
このアルバムは続けて1枚聴き切ってほしいです。
ハーモニーの美しさはそのままに、サイケデリックな世界を入れて、今でいうサンプリングのようなコラージュを施したり。
聞き飽きない珠玉の一枚です。
次は何にしようかなぁ。
ほな
押尾コータロー