【日記】2月6日放送終了後

2026/02/06


今週は『ハッとしてグッときたアルバム』。
もうこれをやっちゃいます。
ビートルズのアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』。
もうこれぞアルバムで聴く作品たち。

今回紹介したのはこの作品たちです。
●A面1曲目「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band)
●A面2曲目「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」(With A Little Help From My Friends)
2曲続けて、というよりメドレー作品なので、続けて聞いてもらいました。
短いサウンドの中で場面が変わる変わる。
60年代とは思えないサウンド思考。
でもそれをやって時代を越えるのがビートルズ。

●A面3曲目「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ」(Lucy In The Sky With Diamonds)
幻想的な世界。
これはどうやって構築してんでしょうね。
そんな疑問も浮かぶし、いまだに驚きもある一曲です。

●B面6曲目「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」(A Day In The Life)
後半に分厚いオーケストラサウンドが挿入されているんですね。
もうこれが不気味。
でもそれを抜けた時に浮かぶピアノのサウンド。
この濃淡もこのアルバムの魅力でもありますね。

このアルバムは続けて1枚聴き切ってほしいです。
ハーモニーの美しさはそのままに、サイケデリックな世界を入れて、今でいうサンプリングのようなコラージュを施したり。
聞き飽きない珠玉の一枚です。

次は何にしようかなぁ。

ほな
押尾コータロー


2月に入りました!
立春もこえて暦の上では春!
そして新しい一年がまた始まる!という大きな区切りでもあります。
そんな週に阪急西宮ガーデンズの公開録音のおしらせができましたー!
嬉しい!!
5月のサウンドメッセのお知らせが先にあったので あるの?ってドキドキされてた方もいらっしゃったかもですね...
ありますよ!!
今回のゲストはオーイシマサヨシさん!!
このお二人のセッションが生で聴けるなんて!
絶対絶対来てくださいね!
お待ちしてます!

押尾さんがハッとしてグッときたアルバムご紹介するコーナーはビートルズです!
ビートルズって我々にとっては古典みたいなとこもあるから、押尾さんの解説で聞くとまた新たな発見がありますねぇ
当時 革新的で斬新なアルバムだったんですねぇ...
一曲目 タイトルでもあるサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドも 単体ではもちろん聞いたことありますけど、押尾さんのお話し聞いてからだと 
ほんと またまたハッとしちゃいました。
いいコーナーだなぁ。毎回書きますけど(笑)
ぜひ、感想も送ってきてくださいね!

南かおり

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