2026/05/15

『ハッとしてグッときたアルバム』。
今週は岡林信康さんの『岡林信康の世界《第1集》』をセレクトしました。
番組にも一度、お越しくださったことがありました。
すごいオーラを感じました。
日本の音楽界のレジェンドですもんね。
このアルバムからまずは『友よ』。
言わずと知れた名曲。
語りかけてくる歌詞にグッときます。
リリースされた時代背景もあると思いますが、いま聴いても普遍的なものがありますね。
続いては『それで自由になったのかい』。
岡林さんの作品は歌詞がフィーチャーされることが多いです。
詩的であり、激しさもあり。
でもこの歌詞をグッと伝わりやすくしているのはメロディの美しさ、親しみやすさ、あとサウンドメイキングも素晴らしいです。
ラストは『私たちの望むものは』。
タイトルが繰り返されます。
望むものは何だったのだろう。
歌の先に答えがあるのか...それとも...。
いまだに岡林信康さんの作品を聞くと、本当にハッとしてグッときます。
次回もお楽しみに~。
ほな
押尾コータロー