2026/05/29

先日、5月16日に開催された『サウンドメッセ in OSAKA 2026-OSAKA GUITAR SHOW』
の公開録音の模様をお届けしました。
まさに会場は素晴らしき楽器の世界!
ドルフィンギターズの武田さん、今回もこのステージを用意してくれて、ありがとう!
思えば、このステージは必然でしたね。
振り返れば武田さんとお送りしているコーナー『素晴らしき楽器の世界』で、ある選曲をしたことに始まります。
武田さん選曲の斎藤誠さんの『ゆるして』。
メロディアスでおしゃれで本当にいい曲なんですよ。
この曲をきっかけに、斎藤さんに今回の公開収録への出演をオファー。
するとタイミングよくOK!
武田さんは長年、斎藤誠さんのファンなんですよね。
強く思えば願いは叶うね。
そんなお話をステージでもしました。
武田さんを公録のステージに呼び込むと、いつもニコニコしている顔が斉藤さんを前に緊張してました(笑)
斎藤誠さんとのセッションはもちろん『ゆるして』。
ナイロン弦と鉄弦のハーモニー。
最高のラブソングです。
歌詞の世界もいいんですよね。
そして、Derek And The Dominosの楽曲『Roll It Over』。
ほんと最高でしたね。
最後はずーっと『E』で突っ走りました。
これもギター好きが集まるサウンドメッセならではの選曲でしたね。
あと斎藤さんがおっしゃっていたギター選びのポイント。
"姿見でギターを持っている姿を見て、カッコいいか"
大体、ギター自体がカッコいいかで決めがちじゃないですか?
持った姿がカッコいいか。
ギター選びのいい判断基準だなぁと思いました。
ギターを持っている自分にテンション上げていかないとね!
楽しい公開収録でした!
皆さん、どうもありがとう!
ほな
押尾コータロー