2026/07/10

今週のゲストはクロマチックハーモニカ奏者の山下伶さん。
以前、出演していただいたのがデビュー当時。
それがなんと10年前!
時の経つのは早いですね。
そんなこんなで山下伶さん、デビュー10周年、おめでとうございます!
最初に聴いた山下さんのクロマチックハーモニカのサウンドの凄さは今も覚えています。
哀愁のある音であったり、キレが良かったり。
とても情感が豊か。
10年経つとさらに味わい深い音に。
山下さんも仰っていましたけど、「人生の経験が音になった」。
ほんとこれですよね。
音楽はそのアーティストが重ねた年月で変化していきますよね。
セッションはStingの『Englishman in New York』。
クロマチックの魅力を活かす選曲。
いい音やなぁ。
映像が浮かんでくるようなサウンド。
アコースティックギターとのセッションの相性もいいんですよね。
ギターをハーモニカの音のバランスがとてもいい。
生楽器同士で響きあえたと思いますね。
10周年を迎えた山下伶さん、演奏家としての素晴らしさはもちろんですが、あたたかい人柄、音楽に向き合う姿勢。
テクニックを超えた魅力を感じました。
ぜひ記念のライブでクロマチックハーモニカに酔いしれてください。
また演りましょうね~!
ほな
押尾コータロー