2026/09/11

今週の『ハッとしてグッときたアルバム』は
サイモン&ガーファンクルの『Sound of Silence』。
1966年にリリースしたセカンドアルバムです。
世界の名盤です。
A面1曲目から聴いてもらいましょう。
『Sound of Silence』。
元々はファーストアルバムに収録されていた作品ですが、セカンドアルバムにはドラムが入ってバンドサウンドに。
ドラマチックになりましたよね。
続いてはアルバムA面5曲目『どこにもいないよ』と6曲目『アンジー』を続けて聞いてもらいました。
この『アンジー』が名曲ですよ。
なんで連続して聴いて欲しかったのかというと、『どこにもいないよ』に『アンジー』のフレーズが入っているんですよね。
「あれ? アンジー? あ、違うわ」と聴いていくと、その後に『アンジー』が出てくる。
なんかオシャレですよね。
最後はアルバムB面1曲目『リチャード・コリー』。
サイモン&ガーファンクルはアレンジがグッとくるんですよね。
この曲でいうと特にベース。
低音の使い方が絶妙なんですよね。
楽器の使い方もカッコよくて、今、聴いてもアイデアに溢れた作品だと思いますね。
次の作品もお楽しみに!
ほな
押尾コータロー