• 2023.04.16

    重亭 吉原 政志さんの 「ドライカレー 秘密のテクニック」@大阪市中央区


    大阪メトロ「なんば」駅を出て徒歩5分。
    ビックカメラの裏にある洋食店『欧風料理 重亭』にお邪魔しています。
    以前、"カキフライ"の回でもお世話になりました!


    https://www.mbs1179.com/toromi/t_scoop/2021/12/26/
    今回のテーマは【ドライカレー】。
    普通のカレーとは違い、カレー出汁を作って、そこにご飯を合わせる料理になります。

    早速、店主の吉原政志(よしはら・まさし)さんに
    3つの秘密のテクニックをお聞きしました!



    【重亭 ドライカレー】の秘密のテクニック その①
    『具は、牛もも肉と玉ねぎを1センチ角に切り、醤油と塩を加えた湯で火を入れる!』


    まずは材料の下ごしらえから。
    牛モモ肉のスライスと玉ねぎを1cm角ぐらいにカットしていきます。
    食感を残すため少し大きめにしているそう。




    そして、鍋に200~300mlほどのお湯を用意します。
    塩ひとつまみと醤油大さじ1などで下味をつけ、
    先ほどの切った牛モモ肉のスライスと玉ねぎを入れます。
    ここで一緒に煮込んでいくことで、より味が染み込んでいきます。



    【重亭 ドライカレー】の秘密のテクニック その②
    『カレー粉は、S&Bの赤缶とCBカレーのブレンドを使う!』


    下味を付けたら、カレー粉を投入していきます。
    使用するカレー粉は2種類。
    S&Bの赤缶とCBカレーをブレンドしたものを小さじ1杯半入れます。
    カレーのいい香りが漂っています!


    創業から77年間、ほぼ変わらないカレーの出汁。
    あとで生卵やウスターソースをかけるため、普通のカレーライスより辛めに仕上げています。



    【重亭 ドライカレー】の秘密のテクニック その③
    『ご飯は硬めに炊いてカレースープに入れ、強火で1分ほど混ぜ合わせて水分を飛ばしていく!』


    最後はご飯に関するテクニック。
    カレーの味をよく染み込ませるため、硬めに炊いたご飯を使用します。
    カレー出汁の入った行平鍋にご飯を入れ、混ぜて水分を飛ばしながら炊き込みます。





    ご飯が美味しそうな黄色に染まって来ました!
    お皿に盛って、真ん中に少しくぼみを作り、全卵をトッピングしたら・・・完成です!!
    お馴染みの見た目に心がほっこりします。



    実は、家以外で食べるドライカレーは初めての前田アナ。
    まずはご飯のみをいただきます!
    見た目よりもスパイシーで、あと引く辛さがクセになります!
    卵と一緒に食べるとマイルドな味わいになり、何口でも食べられる美味しさです!



    みんなが知っている安定の美味しさ!
    そんなドライカレーのようなレポーターに、番組になりたいと思う一行でした。



    ★欧風料理 重亭
    場 所:大阪市中央区難波 3-1-30
    電 話:06-6641-5719
    営 業:11:30~15:00 / 17:00~20:30
    定休日:火曜日(その他不定休あり)
    店 主:吉原 政志(よしはら・まさし)さん
    H P:http://www.jyutei.com/

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