• 2024.02.29

    サル食堂 小石川 翼さんの【トンテキ 秘密のテクニック】@大阪市中央区


    大阪メトロ『本町』駅から徒歩7分。
    オフィス街の中心、お昼になると毎日行列が出来る定食屋「サル食堂」にお邪魔しています。
    今回は、お店の看板メニュー【トンテキ】に関する秘密のテクニックを
    店主の小石川 翼(こいしかわ・つばさ)さんにお聞きしました!


    【サル食堂 トンテキ】の秘密のテクニック その①
    「豚肉は、肩ロースの塊肉を1人前220g使い、叩いて柔らかくしてからグローブ状に切る!」


    ▼まず登場したのは、大きな塊の豚肉!
    ここから肩ロースを 220g を切りだし、裏表を叩いて柔らかくしていきます。




    ▼お肉が柔らかくなったら、グローブ状にカットしていきます。
    火が通りやすいように、野球のグローブのように切り目を入れていくのがポイントです!


    【サル食堂 トンテキ】の秘密のテクニック その②
    「焼き方は、まずフライパンで片面を1分間ほど焼き、
    焼き目がついたら裏返し、水を加えフタをして蒸し焼きにする!」


    ▼サラダ油を敷き、豚肩ロースの表面がパリっとするまで1分ほど焼きます。
    裏返したら水を差して、フタをして蒸し焼きにします。
    焼き加減は豚肉の硬さなどで見極めていきます。




    【サル食堂 トンテキ】の秘密のテクニック その③
    「仕上げは、ウスターソースベースの特注ソースをフライパンに直接入れて、豚肉に絡ませる!」


    ▼「サル食堂」オリジナルのソースは、ウスターソースをベースに作られたもの。
    濃厚で甘辛いソースになっています。


    ▼豚肉の表面がパリっと焼きあがったら、フライパンにこの自家製ソースを注ぎます。
    ソースに濃度がついて、豚肉に絡んだら・・・トンテキの完成です!





    ▼このトンテキに、出汁巻きオムレツと、キャベツの千切りを乗せたら・・・
    「サル食堂」のトンテキ定食の出来上がりです!




    なんと、おひつに入ったご飯もやって来ました!
    具材のコントラストと、豚肉の照りに食欲が抑えきれません!
    では早速、いただきまーす!!



    ▼トンテキは1センチほどの分厚さで、ナイフを入れた瞬間に分かる柔らかさ!
    甘辛いソースが奥深くまで染み込んでいて、新感覚の美味しさです。


    ▼脂身も表面がしっかりと焼かれているので、食べ続けてもしんどくありません!
    脂身自体の甘みとソースとの相性が抜群!


    ▼おひつに入っているご飯は1.5人前ですが、ご飯が進んで止まりません。
    なんとランチタイムはおかわり自由で、5~6回おかわりする人もいるんだとか!


    ▼オムレツの外はふわっと、中はトロトロ!
    卵本来の味と白だしの美味しさが合わさって、オムレツ単体でも成り立つ美味しさ!
    もちろん、甘辛いソースとも相性抜群です。




    ★サル食堂
    場所:大阪市中央区備後町4-3-4 大阪タイガービル1階
    電話:06-6233-3633
    営業:<店内営業> 10:50~15:00 / 17:00~22:30
    <テイクアウト>11:00~完売まで / 17:00~21:30
    定休日:日曜(月曜も不定期で休業)
    店長:小石川 翼(こいしかわ・つばさ)さん
    HP:https://saru-shokudo.com/

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