• 2024.06.03

    なべむー 花篤雄大さんの「玉ねぎのみぞれ鍋 秘密のテクニック」@大阪市天王寺区


    大阪メトロ『玉造』駅から徒歩2分。
    昨年オープンしたばかりの鍋専門居酒屋「なべむー」さんにお邪魔しています。
    今回は、店主の花篤 雄大(けいとく・ゆうだい)さんに
    お店の看板メニューのひとつでもある【玉ねぎのみぞれ鍋】に関する
    3つの秘密のテクニックをお聞きしました!


    【なべむー 玉ねぎのみぞれ鍋】の秘密のテクニック その1
    「みぞれにする玉ねぎはすりおろし、 ボール状の容器に入れて冷凍庫で 8 時間以上凍らせる!」
    ▼使用するのは、泉州・貝塚市の玉ねぎ。
    玉ねぎで有名な淡路島産とタネがは同じですが、
    土壌の違いで泉州玉ねぎの方が甘みが強い特徴があるんだとか!



    ▼一人前に使う玉ねぎは、大体2~3個。
    ミキサーだと細かくなりすぎて食感がなくなってしまうため、
    なんと手で1つ1つすりおろしていきます!
    まさに、店主の涙と汗が滲んだ努力の結晶といえます。
    (実際には入っていないので安心してください)




    ▼すりおろした玉ねぎは、 ボール状の容器に入れて冷凍庫で 8 時間以上凍らせます。
    凍らせることで玉ねぎの辛みやエグ味が和らいで、玉ねぎ本来の甘みが残るそうです。



    【なべむー 玉ねぎのみぞれ鍋】の秘密のテクニック その2
    「炊き方は、カツオと昆布、煮干しでとった濃いめのダシに、
    玉ねぎボールを凍らせたまま加える!」
    ▼これが凍らせた"玉ねぎボール"!見事な球体で、表面もツヤツヤで綺麗です!



    ▼客席に提供するときは、ダシが入った鍋の中心に玉ねぎボールが浮いている状態。
    これを温めていくことで、玉ねぎボールが崩れ、みぞれになっていきます。
    この状態を写真や動画で撮影している方も多く、"映え鍋"としても人気だそう!



    ▼鍋を温めていると、玉ねぎの香りがお店全体に広がります。
    ダシに玉ねぎの甘味が溶け出す様は、見ているだけで心が落ち着きます・・・




    【なべむー 玉ねぎのみぞれ鍋】の秘密のテクニック その3
    「食べ方は、大根・ごぼうなど野菜を豚肉で巻き、
    みぞれになった玉ねぎを出来るだけつけながら、しゃぶしゃぶし、ポン酢で食べる!」
    ▼鍋に入れる具材は、白菜・レタス・水菜・しいたけ・えのき・焼豆富・生麩・生わかめ・うす
    揚...とにかく具沢山です!
    お肉に巻く用として、細切り大根・にんじん・ごぼう・かいわれが提供されます。



    ▼オススメの食べ方は、豚肉を広げて、中心に細切りの野菜を置いて巻き、鍋でしゃぶしゃぶ!
    自家製ポン酢をつけて・・・いただきまーす!!




    ▼口に入れた瞬間に広がる、玉ねぎの甘い香り!
    シャキシャキの野菜を噛むたびに玉ねぎの甘味、豚肉の旨みが広がります!



    ▼そこに、柑橘系の自家製ポン酢が合わさることで後味もさっぱり!いくらでも食べられます!
    ちなみに、ポン酢の薬味としてゴマにんにく・ラー油もあるので、
    また違った美味しさを楽しむことも出来ます!



    ▼お肉も1人前につき10切れ程度出てきますが、
    野菜もしっかり味わえるので、まったく重くなりません!
    罪悪感なし!大満足の初リポートとなった松川アナなのでした。



    ★なべむー
    場 所:大阪市天王寺区玉造元町3-29
    電 話:06-6777-1164
    営 業:11:30~14:00(ランチは予約があれば営業)/17:00~23:00
    定休日:不定休
    店 主:花篤 雄大(けいとく・ゆうだい)さん
    HP:https://nabemuu.com/

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