• 2024.06.30

    元町チキンカレーのお店パルフェ 県庁前本店 増田有記さんの「チキンカレー 秘密のテクニック」@神戸市中央区


    JR神戸線『元町』駅から徒歩6分。
    兵庫県庁のすぐそばで20年愛される「元町チキンカレーのお店 パルフェ」にやってきました。
    今回は、店主の増田 有記(ますだ・ゆうき)さんに
    数々のメディアで取り上げられる看板メニュー【チキンカレー】に関する
    秘密のテクニックをお聞きしました!

    【元町チキンカレーのお店パルフェ チキンカレー】の秘密のテクニック その1
    「鶏肉はモモ肉を使い、塩胡椒をしたあと小麦粉をまぶし、
    180°C のサラダ油で10分ほど揚げる!」


    ▼モモ肉はだいたい1カット30~40g。
    塩コショウして揉みこんだ後、小麦粉を全体にまぶして唐揚げにしていきます。
    揚げることで鶏肉の旨味を閉じ込め、食感もしっとりとなります。




    ▼見た目がキツネ色になるまで揚げていきます。気泡の音が高くなれば出来上がりの合図です。




    【元町チキンカレーのお店パルフェ チキンカレー】の秘密のテクニック その2
    「カレーは鶏モモ肉を揚げた油に、スパイス・小麦粉・炒めた玉ねぎを合わせ、
    生姜とニンニクを加えて、ペースト状になるまで練る!」


    ▼鶏モモ肉を揚げた油を使って、カレーペーストを作っていきます。
    スパイスはクミン・カルダモン・コリアンダーなどをお店独自の配合で加えています。



    ▼ここに、あらかじめ炒めておいた玉ねぎを合わせます。
    そしてさらに生姜とニンニクを加え、ペースト状になるまで練っていきます。




    【元町チキンカレーのお店パルフェ チキンカレー】の秘密のテクニック その3
    「寸胴鍋に唐揚げ・カットトマト・カレーを入れて煮込んだ後、
    仕上げにチャツネ・ペルノーを加えて再び煮込み、冷蔵庫で 1 日以上寝かせる!」


    ▼唐揚げ・カレーの入った寸胴鍋にカットトマトを投入!
    チキンカレーに程よい酸味を加えながら煮込んでいきます。


    ▼仕上げとして、カレーにはお馴染みのチャツネ、
    そして"ペルノー"というハーブ系のリキュールを投入!
    鶏肉の臭みが消えるだけでなく、爽やかな香りや甘味も加わります!



    ▼これを1日寝かせることで、作りたてのカレーよりも全体的に味にまとまりが出るんだとか!
    オーダーが入ったら、寝かせたカレーを湯煎します。



    温まったルーをご飯の上にかけ、名物のチキンカレーが完成しました!
    カレーにのみ許された、食欲をそそる香りが鼻を突いてきます。



    その相棒として用意された飲むヨーグルト、福神漬けなどのお漬物はなんと食べ放題です!
    では冷めないうちに、いただきまーす!!


    ▼最初は口の中に玉ねぎとチャツネの甘味、トマトの酸味が広がり、
    その後にピリッとしたスパイスの辛みがやってきます!
    不思議な感覚で、何度も繰り返し食べたくなる味わいです。


    ▼チキンは驚くほどの柔らかさ!
    衣がしっかりついていることで、カレーとの一体感が生み出されています。

    ▼増田さんのオススメは「チーズトッピング&燻製タバスコ」の組み合わせ!
    これも全く違った美味しさで病みつきになりそうです。
    そして並盛 700 円という驚き!家の近くに1軒はあってほしいお店です!



    ★元町チキンカレーのお店パルフェ 県庁前本店
    場 所:神戸市中央区下山手通4-6-10 成発モリハイツ 1F
    電 話:078-392-0539
    営 業:11:00~19:30
    定休日:火曜
    店 主:増田 有記(ますだ・ゆうき)さん
    HP:https://kdm0700.gorp.jp/

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