• 2024.09.09

    お好み焼 吉野 吉野久子さんの「オムそば 秘密のテクニック」@京都市東山区


    JR「京都」駅から徒歩15分。
    三十三間堂の南、住宅街の奥まった路地裏にある名店「お好み焼 吉野」。
    今回は、店主の吉野久子(よしの・ひさこ)さんに
    【オムそば】についての秘密のテクニックをお聞きしました!


    【お好み焼 吉野 オムそば】の秘密のテクニック その①
    「焼き方は鉄板に油を敷かずに、
    千切りキャベツ、ホソ、ソバ1玉、ごはんお茶碗1杯分、
    オリジナルソースを絡めて強火で一気に焼いていく!」


    ▼ホソは「牛の小腸」のこと。吉野さんでは近江牛の小腸を使っています。
    炒めていくとホソから脂が出るので、油は敷かずに炒めていきます。


    ▼オムそばだけどご飯入り!
    もともと学生さんがよく来ており、
    「焼きそばと焼きめし両方食べたいけど、両方頼むと高い」という声がきっかけで
    「焼きめしのソバ入り」が誕生し、玉子でくるんでほしいというリクエストから生まれました。



    【お好み焼 吉野 オムそば】の秘密のテクニック その②
    「オリジナルソースは、
    トンカツソースとウスターソースを合わせて作り、
    合わせる量はあえて少なめにする」

    ▼とんかつソースとウスターソースを混ぜたもの。
    吉野さんが自分で味を確認しながら作ります。

    ▼基本的にソースは少なめにして味は薄めに。
    お客さんの好みで卓上の甘口・辛口のソースで味付けができるようにしています。



    【お好み焼 吉野 オムそば】の秘密のテクニック その③
    「玉子は、オムそば1人前に3個使い、溶いて鉄板に広げたら
    すぐに焼きそばをのせて巻く!」


    ▼ボリュームが欲しいので玉子は1人前3個。
    鉄板に玉子を流し入れたら、すぐに焼きそばを玉子に乗せていきます。
    玉子に火が通りすぎると巻くときに破れるので、半熟の状態で巻くのがポイント!





    河西アナ初めてのTOROMIリポート!



    ▼ホソの食感がモチモチ!
    ▼ご飯が入っていることによってボリュームもあり、
    玉子が半熟なので口当たりも滑らか!
    ▼卓上のソースで味変!辛口ソースをチョイス。
    辛いのが苦手な河西アナでも美味しく食べられます。



    スタジオの玉巻アナも「私の1年目はこんなに喋れなかった」と褒める
    河西アナのデビュー戦でした。


    ★お好み焼 吉野
    場 所:京都府京都市東山区大和大路通り塩小路下ル上池田町546
    電 話:075-551-2026
    営 業:11:00~21:00
    定休日:月・火・水
    店 主:吉野久子(よしの・ひさこ)さん

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