• 2025.02.09

    割烹やました 山下茂さんの「ホタテのバター焼き 秘密のテクニック」@京都市中京区


    地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩3分。
    高瀬川のそばに佇む「割烹やました」。
    今回は、店主の山下茂(やました・しげる)さんに
    【ホタテのバター焼き】についての秘密のテクニックをお聞きしました!


    【割烹やました ホタテのバター焼き】の秘密のテクニック その①
    「ホタテは、身とヒモを塩水でさっと洗って水分をとり、
    2、3枚にスライスする」


    ▼時間をかけて洗うと塩がホタテの身に染みてしまうため、
    できるだけきれいにかつ時間をかけずにさっと洗うのがポイント。



    ▼この後ホタテの大きさによって2~3枚にスライスしていきます。




    【割烹やました ホタテのバター焼き】の秘密のテクニック その②
    「焼き方は、フライパンにオリーブオイルとバターを少しあわせ、
    ニンニク、ネギで香り付けてホタテの身とヒモにさっと火をいれる」


    ▼フライパンにオリーブオイルと少量の国産バターを溶かして、
    スライスしたニンニクとネギを箸で混ぜながら炒めていきます。



    ▼ホタテを炒める順番としては
    先に肝とヒモを入れてから、ホタテの身を入れていきます。




    【割烹やました ホタテのバター焼き】の秘密のテクニック その③
    「味付けは、フライパンの鍋肌に少量の醤油をたらして香りをつけ、
    皿に盛り、セリ、三つ葉、ニンニクスライスをトッピングし、
    酸味を飛ばしたバルサミコソースを添える」


    ▼少しだけ醤油をたらして香りをつけて、さっと焼いていきます。



    ▼ネギ・生姜・セリ・三つ葉・ニンニクスライスをトッピング。
    ▼バルサミコ酢を熱して酸味を飛ばし、
    醤油とみりんを合わせて煮詰めたバルサミコソースをかけて完成!




    ▼バターやにんにくを使って炒められている分、香りが口の中に広がる!
    ▼バルサミコソースは酸っぱさがなく、果実の香り!
    ▼肝は濃厚な旨味、ヒモはコリコリの食感!



    ▼新婚ホヤホヤの中野アナ、幸せオーラ全開のリポートでした!


    ★割烹やました
    場所:京都市中京区木屋町通二条下ル上樵木町491-3
    電話:075-256-4506
    営業:11:30~14:00/17:00~23:00
    定休日:月曜
    店長:山下茂(やました・しげる)さん

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