難しい子供の法教育。
サッカーのルールに例えてみたらどうでしょう。
教えてくれたのは大阪弁護士会所属、飯田 亮真(イイダ リョウマ)弁護士。
ルールがあるからみんなが楽しくサッカーをすることができる。
それは社会も同じ。
法律があるから安心安全に生活をすることができる。
わかりやすい例えを提示することで子供も法律を考えることができますね。
もし一人の選手が不祥事を起こしてしまったら、
チーム全体で責任を負う必要があるのでしょうか?
先週に引き続き大阪弁護士会所属、塩見 拓人弁護士。
加害者に処分を与えるのは当然ですが、
被害者や他のチームメンバーもペナルティーを負う必要はあるのか。
連帯責任という考え方を改めることが、
全てのスポーツ選手が良い環境で活躍できることに繋がるのではないでしょうか。
2月から冬季オリンピックが開催されるということで、
「スポーツと法」をテーマに2週に渡ってお送りします。
教えてくれたのは大阪弁護士会所属、塩見 拓人(シオミ タクト)弁護士。
スポーツと法、一見関係なさそうに見えますが、
法律が関わる場面があったり、
そもそもスポーツはルール(=法)に則ってするもので
共通点がたくさんあったりします。
弁さん自身も熱狂的な野球ファン。
お仕事だけでなく推し活にも全力です。
ぜひお聴きください。
もし生まれ変わったら政治家になりたいとおっしゃる大阪弁護士会所属、
石田法子弁護士。弁さんが目指すのは、
平等で平和な社会を実現すること。
一人一人の能力が違う中で平等を作るには
社会が平和であることが大切だとおっしゃっていました。
皆さん、今の日本は平和だと思いますか?
ぜひ今日の放送を聴いて一緒に考えてみてください。