先週に引き続き、
大阪弁護士会所属、梶井 規貴(カジイ ノリキ)弁護士。
旅先で地酒を購入し、コレクションを楽しんでいるという弁さん。
もちろん、集めるだけでなく地酒を嗜んでいらっしゃいます。
また、日本旅行だけでなく海外旅行にも行かれるそうで、
昨年はオーロラを観にカナダまで。
弁護士という忙しいお仕事をされている中、
プライベートもアクティブに過ごされている弁さんです。
この時期は何かと更新のタイミング、
家賃の値上げもそのひとつ。
でも突然値上げを通知されたら、
戸惑いもあり金額に納得できないということもあるでしょう。
もし値上げに応じない場合はどうなるの!?
教えてくれたのは、大阪弁護士会所属、
梶井 規貴(カジイ ノリキ)弁護士。
他にも賃貸や土地に関するお話をいろいろお聞きしました。
ぜひお聴きください。
皆さん「リプロダクティブ・ライツ」って知っていますか。
産む・産まない、いつ、何人子供を持つかなどを、
自分たちで決める自由と権利。
当たり前の権利のように思いますが、
仕事をとるかキャリアをとるか、避妊を言い出せない、
中絶の問題など、自由に決めるというには難しい現状もあります。
教えてくれたのは先週に引き続き、
大阪弁護士会所属、松田 真紀弁護士。
本当に難しいこの問題。
社会全体で考えていきましょう。
日本将棋連盟の妊娠・出産規定では、
対象期間中はタイトル戦に出場できず、
年間8回ある女流棋士のタイトル戦の一部を欠場せざるを得ないという
状態が発生してしまいます。
またこれがタイトル保持者の場合、
不戦敗でタイトルを失ってしまうことになります。
タイトルをとるか、
妊娠出産をとるか二者一択を迫られているこの問題を
大阪弁護士会所属、
松田 真紀(マツダ マキ)弁護士に教えていただきました。