2025.01.27

第200回 逃げる理屈が見つからない、
弁護士の資格を持つということ
大阪弁護士会 山口 健一 弁護士

弁護士キャリア47年の大阪弁護士会所属、山口 健一弁護士。
これまでたくさんの事件をご経験された弁さん。
被害規模の大きい詐欺事件、
刑事事件で誹謗中傷に合うことも。
依頼を断ることもできる中で、
これほど大変な事件に関わり続ける弁さんの原動力とは?
弁護士という職業への向き合い方をお聞きしました。

2025.01.20

第199回 芝刈り弁さん。
冬は20ミリ、夏は15ミリ
大阪弁護士会 山口 健一 弁護士

先週に引き続き、大阪弁護士会所属、山口 健一弁護士。
ご実家が農家だという弁さん。
幼少期から畑の手伝いなど自然に触れ合う機会が多かったようで、
中学生時代はキノコ部に所属し、
毎日キノコ観察に励んでいたそうです。
そんな弁さんの今のご趣味は芝。
ご自宅の芝のお手入れの方法をお話してくれました。
弁さん、芝刈りには何やらこだわりがある様子。
ぜひお聴きください。

2025.01.13

第198回 和歌山カレー事件・推定無罪・マスコミ~山口健一弁さん~
大阪弁護士会 山口 健一 弁護士

「推定無罪」という言葉をご存じでしょうか?
刑事裁判において被疑者や被告人は、
有罪判決が確定するまでは罪を犯していない人として
扱わなければならないという原則があります。
しかし、ニュースで事件が報道されると、
犯人はこの人だと決めつけてはいませんか。
この決めつけが時に刑事裁判に大きな影響を及ぼすことも。
教えてくれたのは、大阪弁護士会所属、山口 健一弁護士。

2025.01.06

第197回 自白偏重の恐ろしさ
~自白するまで終わらない取り調べ~

新年最初の放送!本年もよろしくお願いいたします。
皆さんがもし、冤罪で取り調べを受けたとき、
無罪を主張し続けることができますか?
やってなければできるだろうと思うかもしれませんが、
相手の検察は取り調べのプロ。
巧みな話術で攻められ、長時間拘束され、
自白したら家に帰れるなんて言われたらどうでしょう...。
想像するだけでもゾッとしますね。
大阪弁護士会所属、
山口 健一(ヤマグチ ケンイチ)弁護士に伺います!

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