弁護士キャリア47年の大阪弁護士会所属、山口 健一弁護士。
これまでたくさんの事件をご経験された弁さん。
被害規模の大きい詐欺事件、
刑事事件で誹謗中傷に合うことも。
依頼を断ることもできる中で、
これほど大変な事件に関わり続ける弁さんの原動力とは?
弁護士という職業への向き合い方をお聞きしました。
先週に引き続き、大阪弁護士会所属、山口 健一弁護士。
ご実家が農家だという弁さん。
幼少期から畑の手伝いなど自然に触れ合う機会が多かったようで、
中学生時代はキノコ部に所属し、
毎日キノコ観察に励んでいたそうです。
そんな弁さんの今のご趣味は芝。
ご自宅の芝のお手入れの方法をお話してくれました。
弁さん、芝刈りには何やらこだわりがある様子。
ぜひお聴きください。
「推定無罪」という言葉をご存じでしょうか?
刑事裁判において被疑者や被告人は、
有罪判決が確定するまでは罪を犯していない人として
扱わなければならないという原則があります。
しかし、ニュースで事件が報道されると、
犯人はこの人だと決めつけてはいませんか。
この決めつけが時に刑事裁判に大きな影響を及ぼすことも。
教えてくれたのは、大阪弁護士会所属、山口 健一弁護士。
新年最初の放送!本年もよろしくお願いいたします。
皆さんがもし、冤罪で取り調べを受けたとき、
無罪を主張し続けることができますか?
やってなければできるだろうと思うかもしれませんが、
相手の検察は取り調べのプロ。
巧みな話術で攻められ、長時間拘束され、
自白したら家に帰れるなんて言われたらどうでしょう...。
想像するだけでもゾッとしますね。
大阪弁護士会所属、
山口 健一(ヤマグチ ケンイチ)弁護士に伺います!