2月10日(月) よる7時~放送
先月、阪神淡路大震災の発生から25年を迎えました。
当時から災害発生時の外国人への情報伝達が課題になっていましたが、今年2020年は東京オリンピック・パラリンピックの年でもあり、5年後には関西での万博もあります。
大勢の外国人観光客が日本を訪れるものと予想されます。
懸念されるのは「大地震・大津波」です。
そこで日本語のわからない外国人観光客に状況をつたえるための「各国の言葉」を学んで、いざというとき外国人観光客にむかって叫んで、命を救いたいという願いを込めた特別番組です。
言葉にこだわる職業であるMBSアナウンサーが番組を企画・制作しました。
番組で学んだ同じ言葉の知識は自分が外国に行って災害に遭遇した時には、自分の命を助けてくれるものにもなるはずです。
出演
- 福島暢啓(MBSアナウンサー)
- 関岡香(MBSアナウンサー)
- ナンシー・ボールドウイン(英語講師)
- 楊巍瀾(中国語講師)
- 河昇彬(韓国語講師)