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MBSラジオドラマ脚本コンクール

MBSラジオは、ラジオ文化の継承と、
「音で描く世界」の面白さを
広く伝えることを目的に、
「月刊ドラマ」(株式会社映人社刊)との
共同企画として、一昨年・昨年に続いて、
第3回ラジオドラマ脚本コンクールを
開催いたします。
最優秀作はMBSラジオでドラマ化して放送します。
(ラジオドラマ化された第1回最優秀作
『5拍子の福音』は、ギャラクシー賞選奨、
日本民間放送連盟賞優秀賞を受賞するなど、
高い評価を受けました)

最優秀賞・賞金10万円
「永訣の夜、黄金の朝」高畑悠未
優秀賞・賞金3万円
「長いお別れ」飯倉 泉
「引っ越し前夜の独白」西尾大輔
「Voy!Voy!Vamos!」高島麻利央
審査は、最終審査員の北阪昌人さん、わかぎゑふさん、月刊「ドラマ」編集長、それに、月刊「ドラマ」編集のマルヨンプロダクションのスタッフ、MBSラジオスタッフで行い、最終選考の7作品の中から、最優秀作1編、優秀作3編を選出しました!
(月刊「ドラマ」4月号(3月18日発売)にて詳しい講評を掲載しています)
最優秀賞受賞作、高畑悠未さん作の「永訣の夜、黄金の朝」をラジオドラマ化して、MBSラジオで放送します!
2019年3月31日(日)よる8時~9時

「永訣の夜、黄金の朝」

あらすじ

芹沢緑郎(62)は、義理の息子である芹沢誠治(30)と2人で深夜のドライブに出かける。車内で気軽な会話を交わす2人だったが、緑郎の娘で誠治の妻であった美晴は3年前に車で崖から転落死していた。緑郎は娘の死には自分にも責任があると感じており、誠治は妻の死を受け容れられないでいた。噛み合うようで噛み合わない二人の会話。深夜のドライブを続けるうち、緑郎から誠治にこれまで語られなかった「あること」が告げられる。果たして美晴の死の真相とは何だったのか?

出演
佐川満男、山田裕、内山絢貴、川添公二、白井哲也
スタッフ
脚 本
高畑悠未
演 出
島 修一
技 術
加美一多・田中聖二・小池佑治
効 果
濱谷光太郎
デスク
磯野順子
制 作
MBSラジオ