厳選!月イチジャーナル | MBSラジオ AM1179 FM90.6
厳選!月イチジャーナル

今月の特集

高市自民党の勝利と野党大敗のワケ

2026.03.02放送

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2月の衆議院選挙では、
自民党が単独で3分の2超の議席を占める大勝をおさめました。
来年度予算の審議に入る前に衆議院を解散し、
「内閣総理大臣が高市早苗でよいのかどうか」と国民に問いかけた
高市総理の作戦勝ちだったのでしょうか。
高市さんのどんな面が支持されたのでしょうか。
政治心理学が専門でおもに野党の研究を続けてきた
大阪経済大学の秦正樹准教授は
「野党の敗北」「中道改革連合の失敗」に注目しています。
急に生まれた「中道改革連合」は、
党の姿や政策が知られることのないまま選挙戦に突入。
有権者からは「中道」でなく「左派」のイメージで見られていたことが、
秦さんらの調査で明らかになっています。
有権者の選択を秦さんとともに分析し、これからの日本政治を考えます。


1票を投じる前に考える

2026.02.02放送

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先月の放送時には全く予想できなかった解散総選挙。
あっという間に、投開票日まであと1週間となりました。
衆議院議員の任期が3分の2以上残っている状態で、
来年度予算案の審議を後回しにしての解散でした。
最も寒い時期の急な選挙で、
寒冷地の有権者、受験生、各自治体の業務などに大きな影響が出ます。
高市総理いわく、
「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうかを国民に決めていただく選挙」です。
消費減税や外交・安全保障、政治とカネの問題など、
私たちは何をポイントに投票すればよいのでしょうか。
大阪では吉村知事、横山市長の辞職により、
府市のトップを選ぶダブル選挙も行われます。
大阪都構想の3回目の住民投票に挑戦する是非を問うための選挙ということですが、
これには維新の会の内部でも反発の声が上がっています。
政治家に振り回される私たちが、この選挙にどう向き合うか、
時事通信解説委員の山田惠資さんとともに考えます。


安倍元総理銃撃殺害事件~裁判から見えたこと

2026.01.05放送

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安倍晋三元総理を殺害した罪に問われた山上徹也被告の裁判は、
検察が無期懲役を求刑し、今月21日に判決が言い渡されます。
法廷では、母親が旧統一教会にのめりこみ、
家庭が崩壊していった状況を、妹や母親本人が語り、
山上被告が
「統一教会に打撃を与えることが、自分の人生の意味だと思った」
「安倍元首相は旧統一教会と政治の関わりの中心にいる方だと思っていた」
などと述べました。
20年以上にわたり旧統一教会を取材し続け、
山上被告の裁判を傍聴してきた
ジャーナリストの鈴木エイトさんをゲストに迎え、
裁判で何が明らかになったのか考えます。


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