吉幾三さん

今回のゲストは、芸能生活50周年の吉幾三さんです。
これまでを振り返ると、この世界に向いていないのではと思ったり、体調を崩したことで歌手をやめようと思ったこともあったそうですが、やめないで50年続けてきて本当によかったと語る吉さん。
50周年記念曲「頼り頼られ・・」を3月にリリース。
カップリングの「天空へ届け」は世界の平和を祈って作った曲だそうです。
そして、「50周年記念アルバム~ピアノと吉と~」は、ほぼビアノ演奏とボーカルだけの10曲が収録されています。
よかったら聴いてみてください!

前川清さんと市川由紀乃さん

2021年最後の放送は、豪華ゲストお二人、前川清さんと市川由紀乃さんにご出演いただきました。

野村啓司と同じ年(73歳)の前川清さん。
芸能界へのあこがれはそんなになかったという前川さんですが、今となっては、歌を続けてこられて一番幸せだったと振り返っているそうです。
歌番組だけでなく、旅番組、司会などマルチに活躍されている前川さんですが、1月は、藤山直美さんとのお芝居とオンステージを開演中!


吉本新喜劇に出演するのが夢だったという市川由紀乃さん。
2022年2月5日から大阪新歌舞伎座で開催予定の特別公演で、吉本新喜劇の川畑泰史さんらとコラボすることになりました。
どのような舞台になるのか楽しみです。
2月2日には新曲「都わすれ」をリリースする予定です。

前川さん市川さんいずれも詳しいお問い合わせは以下のところまで。
大阪新歌舞伎座
06-7730-2222

新しい時間帯での放送!

3月までは、毎週金曜日の深夜にご一緒させていただきましたが、4月からは、月曜日に毎月1回、午後8時からお届けいたします。
新しい時間帯での1回目の放送ですが、新型コロナウイルスの感染拡大のリスクを極力抑えるため、司会の野村啓司は、自宅から電話での出演となりました。
今回の特集は、中村美律子さん。
野村啓司とは、毎日放送のテレビ「乾杯!トークそんぐ」で長くご一緒いただいた間柄。
歌謡曲をじっくり楽しめると評判だったあの番組のウラ話も飛び出しました。
人気の「近藤勝重のこだわり流行歌」のコーナーも健在です。
今回は、中島みゆきの「時代」を聴きながら中島みゆき論が展開されました。

次回の放送は5月25日です!

豪華ゲスト2人

今回は、お2人のゲストがスタジオに来てくださいました。
まずは、デビュー15年の丘みどりさん。
人気急上昇中の丘さんですが、5歳の時に鳥羽一郎さんの「兄弟船」を聴いて衝撃を受け、その後、演歌の世界へ。
故郷の兵庫県姫路市安富町では、丘さんの活躍を町をあげて喜んでいるそうです。
新曲の「五島恋椿」と「白山雪舞い」は、カラオケで歌っていただければ、より魅力を味わっていただる曲です。

そしてもうお一人。
2年前のMBSラジオの歌謡イベント「真夏のヒットパレード」に出演いただいた角川博さん。
抜群の歌唱力を持つ角川さんですが、角川さん曰く、「技術をあれこれと駆使するのではなく、言葉ひとつひとつを大事にかみしめながら歌う方が伝わる」歌というものの深みを教えてくださいました。
新曲「博多川ブルース」も歌詞が心に沁みる歌です。是非お聴き下さい。

母への思い深く

今回は、デビュー20周年の氷川きよしさんにお越しいただきました。
氷川さんは、今にいたるまで大きな出会いがいくつもありました。
まず、高校の先生。
この先生に、鳥羽一郎さんの「兄弟船」を歌ってみないかと言われたのがきっかけで演歌の道に。
また、三波春夫さんの「雪の渡り鳥」を現在の事務所のプロデューサーの前で歌ったことでその人が氷川さんの才能を見抜き、プロとしてスタートできたそうです。
そして、一番の恩人と言えば、お母さん。
誰よりも愛情を注いでくれ支えてくれたお母さんへの感謝を涙を浮かべながら語ってくださいました。
そんな、お母さんへの思いをうたいあげた20周年記念新曲は、タイトルも「母」心に染み入る曲です。

佐千子節!

ゲストは、デビュー19年目の椎名佐千子さんです。
2年前のMBSラジオのイベント「真夏のヒットパレード」にも出演して下さった椎名さん。
力強い「うなり」は、彼女の歌唱の大きな特徴ですが、これは、デビューの時に、歌手として何か特徴を作れないかと、試しにやってみたのがきっかけだったそうです。

新しいCDは3曲。
そのうち「俺は浪花の漫才師」は横山やすしさんの作詞作曲の歌のカバー。
初代相方の横山プリンさんから依頼があったのがきっかけだったそうです。
横山やすしさんの人生を歌い上げる作品、聴きものです。
そして新曲「丹後なみだ駅」は、京都の宮津を舞台にした悲恋もの。
こちらも是非、お聴き下さい。

近藤さん待望の新刊本!

毎月恒例の人気コーナー、
「近藤勝重のこだわり流行歌」の近藤勝重さんが新しい本を出版されました。
タイトルは「老いの抜け道」(出版:幻冬舎 1100円)
 
年齢を重ね、老いていくことに、誰しも不安を感じずにはいられませんが、この本には、そんな気持ちから抜け出せるようなヒントがふんだんに用意されています。
すでに、売れ行きも好調とのこと。
よかったら読んでみてください!

両親の愛情を受けて

ゲストの石原詢子さんは、詩吟の師範代でもあります。師匠はお父様。
歌謡曲を認めていなかったお父様は、石原さんが歌手になることに大反対だったのですが、お母様が味方になってくれて20歳までにデビューできなければ詩吟を継ぐという条件付きながら、許しを得たとのこと。
結果、20歳ギリギリでのデビューで夢を実現しました。
そして今、詩吟の世界も継いで、石原さんの世界はさらに広がっています。
新発売の2曲は、いずれも新人作詞家から応募のあったものから選ばれた作品

「ひとり酔いたくて」
⇒2400の応募から選ばれた最優秀作品
「大阪おかん」
⇒優秀作品に選ばれた、大阪女性感たっぷりの楽しい曲

是非、お聴きください!

3曲入りCD発売

ゲストは水城なつみさん。
ご家族の皆さん歌が好きで、その影響で歌の道に入った水城なつみさん。
新発売のCDは聴きごたえのある3曲が入っています。
「津軽の風笛」
⇒青森のねぶた祭で出会った二人の初恋物語
「しわしわブギウギ」
⇒おじいちゃんおばあちゃんが腕や足を楽に動かしながら健康体操ができる楽しい歌
「納豆音頭」
⇒出身地の茨城県が魅力度ランキング47位である悔しさをはねとばそうと、納豆の力を前面に押し出した音頭

どれも楽しめる歌です!

紅白直前!

今回のゲストは、紅白歌合戦を直前に控えた水森かおりさんです。
17回連続出場ということですが、今でもとても緊張する舞台だそうです。
ちなみに、いわゆる大御所の先輩方も、すごく緊張されているとか。
紅白歌合戦というのは、歌手の皆さんにとって独特の雰囲気があるのでしょうね。
かつては、歌手の夢をあきらめて、企業の秘書になるべく、アメリカに留学した水森さんですが、現地で日本の歌を披露したところ、人々が涙を流して賞賛してくれるのを見て、気持ちを閉じ込めていたフタがぱーんと空いたそうです。
その後、帰国して、様々なオーデションを受けて 道が開けたとのこと。
そんな苦労談を聞くと、紅白での水森さんの姿をまた改まった気持ちで応援できそうです。