沢田研二と萩原健一の時代

「近藤勝重のこだわり流行歌」、今週はグループサウンズです。
数あるヒット曲の中で、毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんが選曲したのは、ザ・タイガースの「僕のマリー」とザ・テンプターズの「エメラルドの伝説」。
どちらも、歌詞の内容が、とてもメルヘンチックで、登場する男性がウブであると近藤さんは指摘します。
この歌がヒットした当時を振り返った時、何よりも特筆すべきは、ジュリーこと沢田研二さんと、ショーケンこと萩原健一さんの当時の人気のすごさ。
近藤さん曰く、「昭和歌謡の時代は、こういった団塊の世代を抜きに語れない」。
同じく団塊の世代である野村啓司も大いにうなずいていました。

雨の歌

お馴染み、毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんによる人気コーナー、「近藤勝重のこだわり流行歌」。
今回のテーマは「雨」です。
雨は、日本人の情感と強く結びついて、様々な名曲を生み出したと解説する近藤さん。
選んだ2曲は、日野美歌さんの「氷雨」と、川中美幸さんの「遣らずの雨」でした。
いずれも、女心を雨の風景によって切なく描いた名曲です。
ただ最近は、正確な降水確率などのおかげで、雨に濡れることが少なくなり、雨の歌が生まれる土壌が、なくなりつつあるのかもしれません。

川中美幸さんがゲスト

笑い声がスタジオ中に響き渡るくらい明るい川中美幸さん。
随所にジョークを交えながらの楽しいトークとなりました。

3月15日に新歌舞伎座で特別公演がスタートしますが、この舞台で着用する着物は、半年以上前から制作にかかっているとのこと。
着物の魅力を熱く語る川中さんが、これまでステージ用にあつらえた数百点の中から、思い出深い着物を選んで収録した図鑑が4月に出版されることになりました。
着物にご興味のある方、是非ご覧下さい。

新歌舞伎座の舞台は3月15日から27日まで。
母娘の愛情物語を描いた舞台とオンステージです。
そして新曲「深川浪花物語」も絶賛発売中!

箕面から世界へ!

今回のゲストは、シンガーソングライターの北川たつやさん。番組2回目の登場です。
箕面出身で「箕面J−POP大使」の北川さんは、毎日午後10時からネットで生ライブを配信しているのですが、この活動を続けているうち、日本だけでなく、世界各国から多くの応援の声が返ってくるようになりました。
そしてついに!インドネシアとメキシコでのライブが決定。箕面から世界へ!ですね。

2月24日(土)には、地元の箕面市立メイプルホール大ホールでワンマンコンサートを開催します。
ご興味があれば、是非ご参加を!

大人の酒場風景

毎月恒例の「近藤勝重のこだわり流行歌」。
毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんが選曲したのは、五木ひろしさんの「夜明けのブルース」と「居酒屋」。
いずれも、酒場で繰り広げられる、大人の男女の駆け引きが軽妙に描かれています。
特に「夜明けのブルース」は、愛媛県出身の近藤さんに馴染み深い松山市が舞台。
余計に、気持ちが入るのでしょうね。

野村啓司がお返しとして選んだのは愛媛の三崎港を舞台にした、鳥羽一郎さんの「海峡の春」。
海難孤児をサポートする鳥羽さんの活動も紹介しました。

アイドルになるはずじゃなかった?

ゲストは、歌手の城之内早苗さん。
おニャン子クラブから演歌歌手になった異色の経歴を持つ城之内さんですが、本当は、アイドルになる気は全くなかったそうです。
民謡が好きで、その道でプロになるはずだったのが、レコード会社の薦めでたまたま受けたオーディションで受かってしまい、あっという間にトップアイドルになってしまったとのこと。

今は、本来やりたかった道で活躍している城之内さんの新曲は、「酔月夜」。
切ない大人の恋唄です。是非お聴き下さい。

作曲家・三木たかし特集

毎月恒例の「近藤勝重のこだわり流行歌」、今回は、作曲家・三木たかしさんにこだわりました。
昭和歌謡は、三木さんのメロディー抜きには語れないという近藤勝重さん。
番組では、岩崎宏美の「思秋期」と、テレサテンの「時の流れに身をまかせ」を聴きながら、心に響く旋律の背景にある、三木さんの辛い半生について紹介しました。
ラストは、野村啓司が選曲した、五木ひろしさんの「凍て鶴」。重い病気と闘いながら三木さんが作った、遺作のひとつです。

大人気!クリアファイル家計簿

生活経済ジャーナリスト・いちのせかつみさんにお越しいただきました。
いちのせさんが考案した「クリアファイル家計簿」は、超ずぼらな人でもOK。
家計簿に挑んで何度も挫折した人も楽しく続けられるということで、主婦の皆さんを中心にネットで大変な評判となり、ついにベストセラーに。そして今回、マンガ版も登場しました。
「お金は貯めることに集中するより、楽しく使うことが 大切」という、いちのせさんの「クリアファイル家計簿」、すごく簡単ですので、一度、挑戦してみてください。

マンガ版:
「"お金を入れるだけ"で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿」
扶桑社 1058円(税込)

秋の夜長に・・

毎月恒例の「近藤勝重のこだわり流行歌」、今回のテーマは、「秋の夜長に聴きたい曲」です。
毎日新聞・特任編集委員の近藤勝重さんが選曲したのは、抜群の歌唱力で「絶品の一曲」と近藤さん絶賛の、大橋純子さん「シルエット・ロマンス」。
そして、もう一曲は、山口洋子さん作詞、平尾昌晃さん作曲の、山川豊さん「アメリカ橋」。
「アメリカ橋」については、山口さんと平尾さんのエピソードと共にご紹介いただきました。
野村啓司が選曲したのは、由紀さおりさんの「夜明けのスキャット」。かつて受験生だったころに聴いていた深夜番組のテーマ曲で、今も心に刻まれている一曲だそうです。

北海道暮らしフェア

お馴染み、「大山慎介のちょっと暮らし北海道」パーソナリティの大山慎介さん。
いつも、北海道の「ちょっと暮らし」について、ワクワクするような情報や体験談を、素敵なプレゼントと共に紹介して下さっています。
今回は、そんな「ちょっと暮らし」についての情報を、北海道の各市町村の担当者から、さらに詳しい話を聞けるイベントについてご紹介いただきました。

「北海道暮らしフェア」
 日 時:10月15日(日)
     午前10時〜午後4時
 場 所:京セラドーム大阪 9階 スカイホールAブロック
     ◎ 大山さんは10:30〜12:00まで
       厚沢部町にいらっしゃいます
(お問い合わせ)総合案内窓口/011−251−1055

ご興味があれば是非、行ってみてください。入場無料です。