佐千子節!

ゲストは、デビュー19年目の椎名佐千子さんです。
2年前のMBSラジオのイベント「真夏のヒットパレード」にも出演して下さった椎名さん。
力強い「うなり」は、彼女の歌唱の大きな特徴ですが、これは、デビューの時に、歌手として何か特徴を作れないかと、試しにやってみたのがきっかけだったそうです。

新しいCDは3曲。
そのうち「俺は浪花の漫才師」は横山やすしさんの作詞作曲の歌のカバー。
初代相方の横山プリンさんから依頼があったのがきっかけだったそうです。
横山やすしさんの人生を歌い上げる作品、聴きものです。
そして新曲「丹後なみだ駅」は、京都の宮津を舞台にした悲恋もの。
こちらも是非、お聴き下さい。

近藤さん待望の新刊本!

毎月恒例の人気コーナー、
「近藤勝重のこだわり流行歌」の近藤勝重さんが新しい本を出版されました。
タイトルは「老いの抜け道」(出版:幻冬舎 1100円)
 
年齢を重ね、老いていくことに、誰しも不安を感じずにはいられませんが、この本には、そんな気持ちから抜け出せるようなヒントがふんだんに用意されています。
すでに、売れ行きも好調とのこと。
よかったら読んでみてください!

両親の愛情を受けて

ゲストの石原詢子さんは、詩吟の師範代でもあります。師匠はお父様。
歌謡曲を認めていなかったお父様は、石原さんが歌手になることに大反対だったのですが、お母様が味方になってくれて20歳までにデビューできなければ詩吟を継ぐという条件付きながら、許しを得たとのこと。
結果、20歳ギリギリでのデビューで夢を実現しました。
そして今、詩吟の世界も継いで、石原さんの世界はさらに広がっています。
新発売の2曲は、いずれも新人作詞家から応募のあったものから選ばれた作品

「ひとり酔いたくて」
⇒2400の応募から選ばれた最優秀作品
「大阪おかん」
⇒優秀作品に選ばれた、大阪女性感たっぷりの楽しい曲

是非、お聴きください!

3曲入りCD発売

ゲストは水城なつみさん。
ご家族の皆さん歌が好きで、その影響で歌の道に入った水城なつみさん。
新発売のCDは聴きごたえのある3曲が入っています。
「津軽の風笛」
⇒青森のねぶた祭で出会った二人の初恋物語
「しわしわブギウギ」
⇒おじいちゃんおばあちゃんが腕や足を楽に動かしながら健康体操ができる楽しい歌
「納豆音頭」
⇒出身地の茨城県が魅力度ランキング47位である悔しさをはねとばそうと、納豆の力を前面に押し出した音頭

どれも楽しめる歌です!

紅白直前!

今回のゲストは、紅白歌合戦を直前に控えた水森かおりさんです。
17回連続出場ということですが、今でもとても緊張する舞台だそうです。
ちなみに、いわゆる大御所の先輩方も、すごく緊張されているとか。
紅白歌合戦というのは、歌手の皆さんにとって独特の雰囲気があるのでしょうね。
かつては、歌手の夢をあきらめて、企業の秘書になるべく、アメリカに留学した水森さんですが、現地で日本の歌を披露したところ、人々が涙を流して賞賛してくれるのを見て、気持ちを閉じ込めていたフタがぱーんと空いたそうです。
その後、帰国して、様々なオーデションを受けて 道が開けたとのこと。
そんな苦労談を聞くと、紅白での水森さんの姿をまた改まった気持ちで応援できそうです。

豪華二人のデュエットとお芝居

今回のゲストは、五木ひろしさんと坂本冬美さん。
8月に実施したMBSラジオ主催のイベント「真夏のヒットパレード~昭和歌謡は永遠に」で「一本刀土俵入り」を披露し、会場を魅了したお二人ですが、来年1月9日からは、大阪上本町の新歌舞伎座で1か月間、特別公演として「沓掛時次郎」を共演されます。
時次郎(五木さん)に夫を斬られた、おきぬ(坂本さん)が、最初は時次郎を憎みながら、その優しさに次第に心惹かれて、やがて、お互いになくてはならない存在になっていくという傑作時代劇です。
お二人はまた、「グラスの氷がとけるまで」というデュエット曲をリリース。ひと夜の恋を描いたおしゃれな作品です。こちらもお聴きください。

山形のひだまり娘

今回は「みちのく娘!」としても活躍中の工藤あやのさんが遊びに来てくださいました。
子どものころ大好きだったダンスを諦めた切ない体験があったそうですが、歌がとても上手だったお母様の影響で、この世界へ。
新曲「大阪花吹雪」は、演歌歌手・工藤さんの実力と明るいキャラクターを味わえるテンポのいい曲です。
そして、カップリングの「エゴイスト」は、「山口百恵さんのよう!」と野村啓司おすすめ。
是非、お聴きください。
12月22日には豊中市のホテルアイボリーでクリスマスディナーショーが開催されます。

デビュー20年目の思い

ゲストは永井裕子さんです。
師匠の四方章人さんと出会ってデビューしてから20年。
その間、阿久悠さんや吉岡治さん、荒木とよひささんといった一流の作家先生との出会いがあって、歌との向き合い方も変わっていったそうです。
新曲は「北の旅路」。切ない恋の物語を永井さんが歌いあげます。
来年の6月10日は、20周年の記念リサイタルが行われます。詳しくは、永井裕子さんのホームページでご確認ください。

吉幾三ヒストリー

今回のゲストは吉幾三さん。
最初は、山岡英二の名前でアイドルデビューしたものの、大きなヒットにはならず、路線を変更して「よしいくぞ!」という意味がこめられた吉幾三の名前で再出発したそうです。
ヒット曲「俺はぜったい!プレスリー」「俺ら東京さ行ぐだ」「雪國」の誕生秘話や民謡歌手だったお父様とのエピソードなど、これまでの道のりを吉さんらしいユーモアと共に語ってくださいました。
 
12月1日~18日は、大阪・上本町の新歌舞伎座で「吉幾三特別公演」が開催されます。
新曲「人生(みち)」も是非お聴きください。

豪華にゲストふたり

今回は、ゲストお二人のインタビューをお届けしました。
お一人目は山内惠介さん。
幅広い世帯に大変な人気の山内さんは、新曲「唇スカーレット」をひっさげて、全国縦断コンサートを実施。9月26日は大阪、11月27日は和歌山など、関西の各地で楽しいステージを展開します。詳しくは、山内さんのホームページでご確認ください。

もう一人のゲストは加納ひろしさん。
師匠である作家・荒木とよひささんと初めて出会ったのはとある温泉地。お風呂場で気持ちよく歌っているおじさんが荒木さんとは気づかずに、歌の指導をしてあげたそうです。
のちに、大作家である荒木さんと知って大汗をかいたとか。 
10月6日は、神戸芸術センターで、荒木とよひささんと共にコンサートを開催します。