• 2016.06.28

    第494回「みるきー最終回にあいにゃんサプライズ登場!」

    アカリンの一発ギャグ<みるきーの初期の自己紹介のものまね>でスタートした今夜は、みるきーとアカリンのレギュラーコンビで、みるきー最終回スペシャル!
    みるきーが歩んできたTEPPENラジオの4年8ヶ月を振り返ります。

    2011年10月にスタートした「NMB48のTEPPENラジオ」。
    初代パーソナリティは、みるきー&あいにゃん(福本愛菜)の奈良県出身コンビ「奈良〜ず」。
    第1回の放送を聴いていただきましたが、当時2人は18歳。今と比べると、声が若いですね〜。
    そして、奈良〜ずコンビをもう一度聴きたい!というリスナーさんからのリクエストにお応えして、あいにゃんがスタジオに登場!みるきーにはサプライズでした。

    あいにゃんのNMB在籍時の自己紹介「あいにゃん波動砲発射!」に、みるきー&アカリンも「なつかしい〜!」
    あいにゃんは3年前にNMBを卒業しましたが、みるきー「どういう気持ちで卒業を決意したん?」
    あいにゃん「タレント活動したいっていう気持ちが強くなったのと、愛菜の中ではアイドルやりきったから。」

    そして、みるきー最終回ということで、みるきーVSあいにゃんの<ガチンコ対決!>のコーナーへ。
    お互いの結婚披露宴で友人代表としてスピーチをするという「結婚式スピーチ 対決」!
    判定は、アカリンが、厳しい第三者の目で行います。

    みるきー「あいにゃん、結婚おめでとう!まさかあいにゃんが、たむけんさんと結婚するとは思わなかった。
    たむけんさんは一途に思ってくれると思います。幸せになって下さい。2人とも大好き!」
    あいにゃん「僕はてんとう虫。みるきー結婚おめでとう。(→みるきー「僕はゴキブリだよ。」)
    僕の柄見て。キレイ?→もう、わかりませ〜ん。」と、参戦してきたみるきーに対抗しきれずリタイヤ。
    アカリンの判定は「2人とも罰ゲーム!」

    2013年7月から、あいにゃんの後任として「まーちゅん」こと、小笠原茉由ちゃんが登場!
    ここから、2人一緒ではなく、2週ごとの交互出演で、ゲストメンバーを迎える形になりました。
    ところが、まーちゅんは大組閣でAKB48に移籍することになり、わずか9ヶ月で番組を卒業。
    そんなまーちゅんから、みるきーへの手紙が届きました!
    「卒業おめでとうございまーちゅん。たまに会って話をする時は、一緒にラジオをやっていた時のことを思い出して、懐かしくなることがありました。」というまーちゅんに対して、
    みるきー「つい最近も一緒にごはん行ったけど、そんな感じは全くなかった(笑)」

    続いて、レギュラー放送以外に、何回か特番も放送しました。
    その中から、アカリンと山田菜々、小谷里歩、門脇佳奈子での4周年スペシャル。
    みるきーと山本彩、小笠原茉由での『北川謙二』スペシャルを聴いていただきましたが、さや姉から、みるきーへのコメントが届きました!
    「このラジオは卒業ですが、もう少しNMBとしての思い出を一緒に作りましょう!」

    ここで、あいにゃんとはお別れということで、あいにゃんがみるきーへの手紙を朗読。
    「私がノーパンとか言い出したりしたけど、みるきーとのTEPPENラジオが大好きでした。
    みるきーはアイドルのTEPPEN!いつも自然体で頑張り屋さんなみるきーが大好きです!」

    あいにゃん、忙しい中、スタジオに来てくれて、ありがとう!
    アカリンも、みるきーへ初めて書いた手紙を朗読。
    「最初の頃は仲良くなれませんでしたね(笑)。みるきーの全てがうらやましかった。
    私に出来ることなら何でもやるよ。やりきったと思える卒業を迎えて下さい。私の憧れの女性は、みるきーです。」
    みるきー「ありがとう!大切にする!もう一回読んでもらっていい?」

    リスナーの皆さんからのメール紹介、大沼Pからの花束贈呈の後、みるきーから最後のメッセージ。
    「NMB48としての自分の全てをさらけ出してきた唯一のお仕事でした。ありがとうございました!
    人生、一期一会っていうじゃないですか。皆さんのことを思い出しながら、新しい自分で頑張ります!」

    そして、アカリンには「TEPPENラジオ、長寿番組にしてな!」と、メッセージを送ったみるきー。
    4年8ヶ月間、お疲れ様でした!TEPPENラジオはこれからも、渡辺美優紀の人生を応援します!

    来週は、みるきーの後任、矢倉楓子ちゃんが、市川美織ちゃんをゲストに迎えてお送りします。
    レギュラーパーソナリティとしてのふぅちゃんが、みおりんを相手にどんなトークを繰り広げるのか、お楽しみに!

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