今回のゲストは、7期生の「まいてぃー」こと平山真衣ちゃんが登場!
まいてぃーは2024年11月以来およそ1年4ヶ月ぶりの出演です。
わかぽん「2月も最終日になって、あっという間に3月が来ますけど...」
まいてぃー「3月!? 3月といえば、アレじゃないですか!
今日のTEPPENラジオ、乗っ取らせていただいてもいいですか?」
ということで、今回は特別編!<小説家・安部若菜先生に聞きたい!>と題して、
3月2日に発売される3作目の小説『描いた未来に君はいない』について、
まいてぃーが安部若菜先生を質問攻めします!
まいてぃー「3月2日に発売されますが、発売直前の心境は?」
わかぽん「小説を出すのが3作目になるけど、ドキドキする!緊張する!
小説が本屋さんに並んだら、私のことを知らない人も手に取ってくれるかもしれないし。
発売日になったら、自分の本のまわりでウロウロして、誰か手に取ってくれるかなぁって...」
まいてぃー「それは怪しいです(笑)」
まいてぃー「『描いた未来に君はいない』のあらすじを教えてもらってもいいですか?」
わかぽん「冴えない高校生の男の子、鳴海大和(なるみ・やまと)のクラスに、
大阪からの転校生、南奈海(みなみ・なみ)がやってきて、鳴海が奈海にだんだん
惹かれていきます。鳴海が小説を書いていることを奈海に打ち明けたら、
「私をヒロインにして小説を書いてほしい」と言われて、その小説を通じて、
心を通わせていきます。ある日、奈海から「20歳まで生きられない」と告げられて、
残された時間をどうしていくのか...という、せつなくて眩しい青春恋愛ストーリーです」
まいてぃー「余命系かぁ...」
わかぽん「私は余命系とか恋愛ストーリーをあまり読まずに育ってきたんやけど、
そんな私みたいな、ひねくれた人間でも読める恋愛ものを書きたいなと思って...」
まいてぃー「鳴海大和くんと南奈海ちゃんは、どんなキャラクターですか?」
わかぽん「鳴海大和は本を読むことが大好きで、ひねくれたところもある子です。
一人でいることが多くて、<別に友達いなくてもいいし...>みたいな。
南奈海は明るくて、かわいらしくて、大阪から転校してきたから関西弁の女の子で、
みんなが好きになるヒロインという感じの子です」
まいてぃー「南奈海ちゃんは、NMB48の塩月希依音さんをイメージしたそうですが...」
わかぽん「いろんな人に、<もし、あと1~2年で死ぬってなったら、どうする?>って、
聞いてまわったんですけど、まいてぃーなら、どうする?」
まいてぃー「それを知った時点で死んじゃうかも。1~2年、その気持ちを背負ったまま
生きることができないかもしれない...」
わかぽん「そういう考え方もあるんや。私なんか、<あるお金を全部使って遊ぶ>とか、
<いろんなところに行って、美味しいものを食べる>とか、そんな感じやったけど、
けいと(塩月希依音)ちゃんに聞いたら、<できるだけ働いて、家族にお金を残す>って。
こんなに家族思いな人間が実在するんやと思って、その部分をイメージして書きました」
まいてぃー「やばいやばい!自分が情けない!すぐ死ぬとか、恥ずかしい(笑)」
まいてぃー「『描いた未来に君はいない』の推しポイントは?」
わかぽん「恋愛もそうなんですけど、鳴海が奈海をヒロインにした小説を書き上げていく、
創作活動にひたむきになって、夢を追っていくところも推しポイントです。
あと、泣けるかどうか。泣ける話にしないといけないと思って...」
まいてぃー「自分で書いていて、泣きそうになったりしたことはあったんですか?」
わかぽん「泣いたシーン、あります。2ヶ所!」
まいてぃー「最後に、新澤菜央さんよりも、フィギュアスケートの中井亜美選手よりも、
あざと可愛く、メッセージをお願いします!」
わかぽん「あのなぁ、『描いた未来に君はいない』をゲットしてくれへんかったら、
私の未来から君を消します♡」
まいてぃー「こわ~!(笑)」
今回のエンディングテーマは、わかぽんが「小説を書きながら聴いていた」という
『若者のすべて』(フジファブリック)でした。
来週は、わかぽんが、まいてぃーを質問攻めします。お楽しみに!