2025/11/07

今週はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
武田さんは先日、還暦を迎えられました〜!
おめでとうございます!
まずは僕の選曲から。
Music For A Found Harmonium / Patrick Street
松たか子さん主演のドラマ『カルテット』でも使われていました。
アイリッシュのサウンドがいいですね〜。
元々はイギリスの作曲家サイモン・ジェフェスによって1984年に書かれた作品です。
僕の持論ですが、ギタリストはアイリッシュが好き!...な気がする。
この繰り返しのフレーズがクセになるんですよね。
続いては武田さんの選曲。
ロビンソン / スピッツ
改めて聞いてみるとカッコいいイントロですよね。
イントロはギターの三輪テツヤさんが手がけられたそうです。
武田さん曰く「テクニカルなことをしないけれど、印象的なフレーズを作る三輪さんがすごい」。
本当にそうですよね。
弾きたくなってくるんですよね。
曲に音を詰め込みたくなるんですけど、削ぎ落として究極のシンプルになっている。
歌を活かすギター、素晴らしい。
続いては僕。
Please Mr.Postman / Carpenters
イントロがないのですが、何を聞いてほしいかというと、カレン・カーペンターのドラムを聞いてほしいんです。
カレンのドラムがいい!
ふと聞いたカーペンターズの曲で「あれ?なんかドラムの音が大きくない?」と感じたことがあったんです。それはカレンが叩いていた作品で、カレンの歌声、そこに彼女のドラム。
改めて聞いてみてください。
今週もおもろい選曲でしたね。
ほな
押尾コータロー