【日記】1月9日放送終了後

2026/01/09


今週もオープニングから生演奏させてもらいました。
曲は『Brand New Wings』。
新年、心機一転、羽ばたきましょう!
 
今週は上妻宏光さんからメッセージが届きました。
スタジオに来てくれたのはもうかれこれ4年以上前になるんですね。
変わらずいい音を届けてくれています。
またスタジオやステージでご一緒したいです。
 
そして今週から新コーナーがスタート!
その名も『押尾コータロー ハッとしてグッときたアルバム』。
近頃、アルバム1枚をじっくり聴く機会って少なくなっていませんか?
このコーナーは文字通り、
私、押尾コータローがこれまでハッとしてグッときたアルバムをご紹介します。
記念すべき1回目は坂本龍一さんの『千のナイフ』。
 
●千のナイフ
坂本龍一さんがヴォコーダーで毛沢東の詩を朗読しているイントロ。
初めて聴いた時は未来を感じてハッとしましたね。
ギターソロは渡辺香津美さん。
僕はこの曲を、YMOのアルバムで聴いて知りました。
 
●新日本電子的民謡 DAS NEUE JAPANISCHE ELEKTRONISCHE VOLKSLIED
サブタイトルはドイツ語。
電子で民謡、でも音楽は西洋。そりゃグッときますわ。
ちょっとビートが揺れているのもいいね~。
 
●THE END OF ASIA
意味は"アジアの果て"だそうです。
あたたかい曲調の中にまたまた渡辺香津美さんのギターが冴え渡ります。
グッと来ますね。
 
また名盤をお届けしますので、お楽しみに!
 
ほな
 
押尾コータロー


三拍子とワルツのイメージの違いの話
やっぱりギターで弾いてもらえるのはわかりやすくていいですよねぇ!
どこよりもわかりやすく丁寧な授業、それが押し弾き(笑)

そして先週に続いて 今週も生演奏!
更なるお年玉!ってゆーか もうえべっさんなので福!いただきましたー!
 
そしてお久しぶりの上妻さんからもメッセージが!
最近スタジオでお会いできてないなぁ...
また押尾さんとあがっちさんのセッションが聞きたいです!

2026年をむかえて新コーナースタートしましたよ。
アーティストさんをご紹介!は今までありましたが、一枚のアルバム まぁきっとレコードが多くなるでしょう(笑)
それをじっくりご紹介するコーナー。
ポイントは押尾さんがハッときてグッときた!です。
初回はやはり!坂本龍一さん!
このアルバム出した時って まだ坂本龍一さん 知られてなくてほんとに売れなかったんですって! 
何回か書きましたが、押尾さんと私って音楽の好み似てるんです。
だからこのアルバムもかなり今回 わたしもグッときました!
これからもこのコーナー!めちゃくちゃ楽しみです!

南かおり

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