2026/04/17

今週はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
放送回を重ねるごとにサウンドメッセが近づいてきますね。
武田さんと話すたびに最新情報が聞けて、
これも楽しみなんですよね〜。
5月16日・17日に開催のサウンドメッセ in OSAKA 2026。
番組の公開収録は16日16時〜ホワイエステージにて。
お楽しみに〜。
さて、コーナーの選曲は、武田さんから。
Kyran Danielの『La Casa di Ponsacco』。
以前、来日して僕のイベントやラジオに出演いただいた時は
キーラン・マーフィーというお名前でした。
この曲は、巨匠トミー・エマニエルさんをフィーチャーした一曲。
なんとキーランはサウンドメッセの両日登場!
キーランは、オープンチューニングは使わないのですが、
広がりのあるサウンドとテクニックで独自の世界観を作る
素晴らしいアコースティックギタリスト。
ぜひ間近で感じて欲しいです!
続いては僕の選曲です。
Jaco Pastoriusの『Come On,Come Over』。
ベースといえばジャコパス。
今回の曲はシンプルなベースラインが続くのに、このグルーヴ感!
4弦ベースでこのサウンド。
楽器の可能性をMAXまで引き出しいているように思います。
勿体無いのが若くしてお亡くなりになったこと。
今だとどんなサウンドを作ったんでしょうね...。
また次回も楽しい選曲!
お楽しみに〜!
ほな
押尾コータロー