• 2024.02.25

    心おくる食堂たつき 井上竜希さんの「麻婆豆腐 秘密のテクニック」@大阪市北区


    大阪メトロ『中崎町』駅から徒歩7分。
    毎日放送本社からも徒歩10分の
    「心おくる食堂 たつき」にお邪魔しています。
    スクープリポーターの中野アナウンサー行きつけのお店で、
    中野アナ自ら企画書を提出して今回の取材になりました!
    今回は、店主の井上竜希(いのうえ・たつき)さんに
    【麻婆豆腐】についての
    秘密のテクニックをお聞きしました!


    【心おくる食堂たつき麻婆豆腐】の秘密のテクニック その①
    「自家製豆腐の作り方は、大豆 100%の豆乳にくず粉を加えて
    1日寝かせておき、オーダー後にフライパンで火を入れながら練っていく」


    ▼100%大豆の豆乳にくず粉を加えて、1 日寝かせてなじませることで
    くず粉の硬さがなくなってドロっとした状態になるそうです。



    ▼麻婆豆腐のオーダーが入ってから、これをフライパンで火を入れて練っていきます。
    火にかけたらすぐに固まってきます。


    これはくず粉を火に通すと固まるという特性を生かしたものです。



    ▼豆乳とくず粉の豆腐は「呉豆腐(ごとうふ)」という九州の郷土料理だそうですが
    熊本県出身の山崎アナは知らなかったそうです。


    【心おくる食堂たつき麻婆豆腐】の秘密のテクニック その②
    「麻婆豆腐の餡は、牛と豚、1 対 1 の合挽きミンチを炒め、
    甜麺醤を合わせた肉味噌に、ニンニクの芽、鶏がらスープを加え、
    豆板醤、砂糖を加えてあえて甘めの味付けにする」



    ▼あいびきミンチを使うのは
    牛肉だと固すぎることと、あいびきを使うことで相乗効果で美味しくなるから。
    これを油が透明になるまで炒めます。



    ▼コクを出すために甜麵醬を加え、
    食感と香りを出すようニンニクの芽を入れます。
    鶏ガラスープを入れたら豆板醤を入れ、
    辛みと甘味を持つ餡に仕上げていきます。



    【心おくる食堂たつき麻婆豆腐】の秘密のテクニック その③
    「仕上げは、片栗粉を加えてとろみをつけた後、自家製豆腐を入れる」


    ▼普通の麻婆豆腐よりもしっかりとろみをつけるのが特徴。



    ▼先に豆腐を入れると豆腐がやわらかくて混ざりすぎてしまうため
    餡と豆腐を別々に作って、土鍋で合わせます。




    ▼チーズが乗ったような見た目の麻婆豆腐の完成です!



    ▼豆乳を使っているので豆腐の味はするが、伸びて餅のような食感!
    ▼この豆腐に負けないぐらい餡にトロミがついていて、
    しかも土鍋のためずっとアツアツ!



    中野アナの店での振る舞いを聞いて呆れつつ、
    麻婆豆腐を堪能した山崎アナでした。


    ★心おくる食堂 たつき
    場 所:大阪府大阪市北区本庄西1丁目13−8
    電 話:06-6131-4102
    営 業:11:30〜14:00/17:00〜22:00
    定休日:木曜
    店 主:井上 竜希(いのうえ・たつき)さん

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