• 2024.03.24

    タイトル 鯛めし銀家 池内亘さんの「鯛めし 秘密のテクニック」@大阪市中央区


    御堂筋線「なんば」駅から徒歩5分。
    法善寺横丁にある割烹料理店
    「鯛めし銀家」にお邪魔しています。
    今回は、店主の池内亘(いけうち・わたる)さんに
    【鯛めし】についての秘密のテクニックをお聞きしました!


    【鯛めし銀家 鯛めし】の秘密のテクニック その①
    「天然の真鯛は、ウロコと内臓を取って洗い、
    下味はつけずに、両面を 4~5 分ずつ下焼きする」


    ▼鯛の下ごしらえ。
    ウロコと内臓をとって、真鯛を洗った後、2枚におろします。




    ▼そのまま炊くのではなく焼く!
    生臭さと余分な脂をとるためガス火の焼き台で焼いていきます。
    焼くことでごはんに鯛の生臭さが移らなくなります。
    ただし焼きすぎないように注意することが大切です。



    【鯛めし銀家 鯛めし】の秘密のテクニック その②
    「ご飯を炊くダシは、真鯛のアラと真昆布で取ったスープに
    お酒、醤油、塩、みりんを合わせる」


    ▼真昆布と真鯛のアラ(骨)を使って。
    5~6 時間ほど弱火で炊いて鯛の旨味を引き出していきます。
    お酒、醤油、塩、みりんをあわせたら鯛めし銀家の「鯛めし」のダシの完成です。




    【鯛めし銀家 鯛めし】の秘密のテクニック その③
    「炊き方は、土鍋にお米と鯛を入れ、
    米と同量のダシを加えて強火で炊き、
    沸いたら弱火で 12 分。火からおろして 10 分蒸らす」


    ▼30 分くらい浸水させた米を土鍋に入れて、ダシを注いでいく。
    土鍋を使い、この炊き方をすることでお米がふっくら仕上がります。





    ▼最後に蒸らせてフタを開ければ
    鯛とダシの香りが広がる鯛めしが完成!





    ▼鯛の骨が硬くて危ないので、ほぐした身とごはんとあわせてから提供しています。
    ▼ご飯もふっくら、そして鯛もやわらかい!
    一度焼いていることで鯛の嫌な部分がなく、うまみだけが口に広がる!
    ▼鯛のダシが十二分に出ているので、ご飯だけでもうまみが抜群!


    最後は余った鯛めしを池内さんがおにぎりにして下さって、
    山崎アナ&スタッフ一同持って帰ったのでした。


    ★鯛めし 銀家
    場 所:大阪市中央区難波1丁目1番18号 エチゲンビル2F
    電 話:06-6211-2326
    営 業:17:00~23:00
    定休日:なし
    店 主:池内 亘(いけうち・わたる)さん

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