オンライン:国際NGO ジャパン・プラットフォーム 樋口博昭さん

6月24日に南米・ベネズエラで、M7.2とM7.5の地震が立て続けに起こってから1か月が経過しました。5000人以上が死亡し、行方不明者は数万人にのぼるとみられています。
マンションなど6万棟近い建物が倒壊などの被害を受けました。特に砂地の上に建つビルの被害が大きく、海岸沿いには倒れた建物のがれきが広がっています。中に遺体がある可能性もあり、重機による撤去作業は進んでいません。
今も多くの住民が、公園などにテントを張って避難生活を続けています。プライバシーもなく、暑さなどによる二次被害も心配されています。食料や医療などの支援も十分とは言えず、被害が小さかった地域の住民が、自宅から食料や薬を持ち寄り、助け合いでしのいでいる状態だといいます。
今、どんな支援が必要なのでしょうか。実際に現地で支援活動に当たった国際NGO「ジャパン・プラットフォーム」の樋口博昭さんに聞きます。
ベネズエラ地震被災者支援(寄付受付中)
https://www.japanplatform.org/emergency/program/venezuela_earthquake.html
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







