オンライン:備え・防災アドバイザー/ソナエルワークス代表 高荷智也さん
台風6号が日本に上陸し、新たな防災気象情報の運用開始後、初めて氾濫特別警報や危険警報が出ました。新たな防災気象情報では、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4種類について、5段階の警戒レベルの情報が発信されます。それぞれの段階で、私たちはどう行動すればいいのでしょうか。
レベル2は「注意報」の段階で、ハザードマップのチェックなど、避難行動を確認します。レベル3は「警報」段階で、高齢者や乳幼児がいる家庭など、避難に時間のかかる人は逃げるタイミングです。車での移動も可能な段階なので、夜間に雨が強まりそうな場合など、早めの避難が必要です。
レベル4は新設された「危険警報」で、危険な場所から全員避難しましょう。レベル5は「特別警報」で、既にどこかで災害が発生していて、ただちに命を守る行動を取る必要があります。
レベルごとの避難行動について、備え・防災アドバイザーの高荷智也さんに詳しく聞きます。
(番組内容は予告なく変更する場合があります)







