第1429回「能登半島地震2か月~子どもの居場所とケア」
オンライン:NPO法人カタリバ 稲葉将大さん

能登半島地震の発生から2か月が経過し、子どもたちにも長期化する避難生活のストレスがのしかかっています。避難所で過ごす間は、大人に遠慮して、大きな声や笑い声が出せません。子どもにとって遊ぶことや体を動かすことは日常なので、それができないストレスで眠れない場合もあります。
NPO法人「カタリバ」は、1月3日から被災地に入り、子どもの支援活動を開始。避難所とは別に、子どもが安心して過ごせる居場所を石川県内に7か所開設しました。七尾市では、市のコミュニティセンターの図書室を開放し、トランポリンなどで体を動かせるゾーン、勉強や読書ができるゾーンなどを設置しています。家の片づけに追われたり、仕事再開で預け先に困っていたりする保護者も多く、1日平均で20人前後が利用しています。
子どもたちは「津波が怖かったよ」と体験を話すなど、少しずつ現実を受け入れているものの、余震が続く中、落ち着きをなくし、親と離れたがらないなど、いまだ不安な日々を過ごしています。また、今回の地震では家族と離れての「集団避難」が実施され、その課題も浮き彫りになりました。今後必要な子どものケアや支援について、NPO法人カタリバの稲葉将大さんに聞きます。
 
認定NPO法人カタリバ
https://www.katariba.or.jp/

令和6年能登半島地震災害義援金
三井住友銀行 赤坂支店
口座番号:(普)9830511 
口座名 :「JNN・JRN共同災害募金」

JNN・JRN共同災害募金では、この災害で被災された方々を支援するため、
みなさまからの義援金を受け付けています。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/925674?display=1
  
(番組内容は予告なく変更する場合があります)

第1428回「冬の地震 寒さへの備え」
ゲスト:国際災害レスキューナース 辻直美さん

元日に発生した能登半島地震では、電力などのライフラインが途絶える中、厳しい寒さが被災者を苦しめました。29年前の1月17日には、阪神・淡路大震災。東日本大震災は、3月11日に発生しました。昭和東南海地震(1944年)・南海地震(1946年)も12月の寒い時期に発生しています。
冬場に大きな地震が発生すると、揺れや津波から逃れられても、寒さが原因で命を落とすことがあります。国による日本海溝地震の被害想定では、
低体温症で死亡するリスクのある人が、最大およそ4万2000人いると試算されています。南海トラフ地震でも、冬に発生すれば低体温症になる可能性があります。
寒さには衣類やグッズで"備える"ことが出来ます。家にある新聞紙やレインコートなどを簡単に防寒具に変えることもできます。番組では、冬の災害時に命を守る"寒さへの備え"と、健康を維持するための避難所での過ごし方について、国際災害レスキューナースの辻直美さんに聞きます。
 
「ハッピーラッシュ♪♪♪vol.32 ~能登半島地震チャリティイベント~」
4/7 (日) @ 心斎橋 FootRock&BEERS
12:00start/15:00ごろ終演予定
チケット代の中から経費を除いた全額を能登半島地震の被災地で被災者支援の活動をしている団体に寄付します
【ご予約・お問合せ】FootRock&BEERS
06-6282-1120(17:00~22:00)

https://footrock.jp/schedule/20240407/
  
西村愛のひとこと
"新聞紙や、雑誌のざらばん紙をくしゃくしゃにして、手首・首・足首・腰などに巻き付ける。その上にアルミホイルやゴミ袋をまくと熱が逃げない。"など、家にあるものが大活躍!! 特に寒さに鈍感になっている高齢者の方には『寒くない?』の声かけが必要です。日頃から声をかけてもらいやすい"ええ感じの人"になることも大事ですね!

第1427回「南海トラフ地震 大阪に津波が来るのはいつ?」
取材報告:MBS報道情報局 福本晋悟記者

南海トラフ地震による津波では、最悪の場合、JR大阪駅周辺でも2mの浸水が想定されています。津波の到達時間について、大阪府内の各自治体のハザードマップを見てみると、いちばん南にある岬町で地震発生の54分後、大阪市内では110分後となっています。しかし、これは「高さ1mの津波が来る時間」だということは、あまり知られていません。
大阪府は今から11年前に津波到達時間の詳しいシミュレーションを公表しています。
そこには20㎝の津波が来る時間も書かれていて、岬町では26分後、大阪市内では68分後となっています。1mの津波より前に、20㎝の津波が来ると想定されていることがわかります。
 20㎝の津波といえば津波注意報が出されるレベルで、大人でも流される危険性があります。「地震が起こっても、津波が来るまでには時間がある」と油断していると、思いもよらない早いタイミングで津波に遭遇するかもしれません。ハザードマップの津波到達時間をどう見ればよいのか、命を守るため何に注意すればよいのか、MBS報道情報局の福本晋悟記者の取材報告です。
 
西村愛のひとこと
「大阪市に津波が到達するのは110分後だから、食べ物を買いに行ってから避難しようかな」は、危険! ハザードマップに書かれているのは"1mの津波"での到達時間のみ。20mの津波だと、もっと早く到達します。また、1m以下の津波の威力にもびっくりしました。津波は高さを問わず、すぐに高台に逃げましょう!

第1426回「阪神・淡路大震災29年【5】~浪曲で伝える災害の教訓」
ゲスト:浪曲師 菊地まどかさん

三味線の伴奏に合わせ、時には力強く、時には軽快に物語を語る"浪曲"。浪花節とも呼ばれる"浪曲"は、明治時代初期から長年、愛されてきた大衆芸能です。
浪曲師の菊地まどかさんは、過去の災害の教訓を"浪曲"を通して語り継ぐ活動をしています。去年、まどかさんが初披露した「1995年冬(阪神淡路大震災)」では、29年前、淡路島北部の北淡町(現淡路市)で被災した人の体験談が語られています。倒壊した住宅で生き埋めになった高齢女性を、家族や消防団員が力を合わせて救出した実話で、生き埋めになった女性は、灰皿を叩いて音を出し、助けを待ったそうです。
災害時に助けを呼ぶときは、声を出し続けると体力を消耗するため、何かを叩いて音を出すほうがよい。まどかさんの浪曲には、そんな災害の教訓がたくさん詰まっています。番組では、"浪曲"を通して災害の教訓を伝え続けている浪曲師の菊地まどかさんをゲストに迎え、話を聞きます。
 
菊地まどか オフィシャルウェブサイト
http://kikuchi-madoka.jp/

西村愛のひとこと
まどかさんの浪曲は、かなりの臨場感があり、兵庫県で震災を経験していないわたしでも、倒壊した家の様子や地震の揺れを鮮明に描くことができました。この浪曲の教訓は、「物を叩いて助けを待つ」「日頃から地域の方々との関わりを大切にする」他にもあるんです!三味線が入った震災の浪曲フルバージョンをはじめ、さまざまな浪曲を会場で聴きたくなりました。

第1425回「能登半島地震1か月~被災地の現状と必要な支援」
オンライン:兵庫県立大学 大学院 教授 阪本 真由美さん

能登半島地震の発生から1か月が経過しました。被災地で支援や調査を続ける兵庫県立大学大学院の阪本真由美教授は、長引く避難所生活に加え、将来の見通しが立たない現状に、被災者の疲労はピークに達していると指摘します。
基本的な支援物資は届いていますが、温かい食べ物は少なく、地域の人が野菜を持ち寄っての炊き出しが頼りだそうです。まだ断水地域が多く、寒さで仮設トイレの水道管が凍結するなど、水不足によるトイレ問題も解消されていません。ボランティアの募集が始まりましたが、被害が大きい地域では滞在場所が無く、どこまで受け入れられるか不透明です。
県外やホテルに2次避難をしたものの、十分な情報が得られず、孤独感や不安が募り、自宅が気がかりで戻ってしまう人も多いそうです。家が壊れた、仕事がない、お金がないなど、さまざまな問題に対応できるワンストップの相談窓口が必要です。1か月が経過した被災地の状況と必要な支援について、阪本真由美教授に聞きます。
 
令和6年能登半島地震災害義援金
三井住友銀行 赤坂支店
口座番号:(普)9830511 
口座名 :「JNN・JRN共同災害募金」

JNN・JRN共同災害募金では、この災害で被災された方々を支援するため、
みなさまからの義援金を受け付けています。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/925674?display=1
   
西村愛のひとこと
家族の介護など様々な理由で避難所に行けず、損壊した家で暮らしている方。被災地から離れて旅館などに避難しても、知り合いがいないからと被災した家に戻る方も。不安な想いを共有できる人がいればいいのですが、周りに家族や友達がいないのは辛いですね。話を聞くボランティアをはじめ、息の長い支援が必要だと感じました。

第1424回「阪神・淡路大震災29年【4】~震災を読みつなぐ」
ゲスト:震災を読みつなぐ会 KOBE 代表 下村美幸さん

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災は、今月17日で発生から29年を迎えました。震災を経験していない若い世代へ、震災の記憶と教訓をどう語り継ぎ、次の災害に生かすのかが、これからの課題となっています。
2005年に発足したボランティア団体「震災を読みつなぐ会KOBE」は、小・中学校などで、阪神・淡路大震災に関する手記や詩の朗読を行っています。メンバーは、主婦をはじめ、元教師、元アナウンサーなどさまざまです。
代表の下村美幸さん(72)は、西宮市の自宅で被災しました。当時は自分が生き残ったことを申し訳なく感じていたそうです。しかし、"災害の記憶を絶対に風化させてはいけない"との強い思いから、「震災を読みつなぐ会 KOBE」を発足させ、今も活動を続けています。番組では、阪神・淡路大震災に関するいくつかの手記を紹介し、次の世代への語り継ぎについて考えます。

震災を読みつなぐ会KOBE
https://www3.hp-ez.com/hp/yomitsunagu/
  
令和6年能登半島地震災害義援金
三井住友銀行 赤坂支店
口座番号:(普)9830511 
口座名 :「JNN・JRN共同災害募金」

JNN・JRN共同災害募金では、この災害で被災された方々を支援するため、
みなさまからの義援金を受け付けています。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/925674?display=1

西村愛のひとこと
『震災を読みつなぐ会KOBE』では、様々な方から託された手記を読み伝えるだけではなく、子どもたちが自ら読んで伝えてもらう取り組みをされています。震災が"過去の出来事"→"自分ごと"へ変化し、ご家族やお友達と話すキッカケが生まれています!!素敵な活動ですね。私も参加したくなりました!

第1423回「阪神・淡路大震災29年【3】~阪神・淡路大震災29年の神戸で」
オンライン:「1.17KOBEに灯りをinながた」実行委員
      FMわぃわぃ 総合プロデューサー 金千秋さん

1月17日、神戸・東遊園地の「1.17のつどい」では、参加者のさまざまな思いを聞くことができました。沖縄・今帰仁村から初めてこの場所を訪れたという70代の女性は、神戸市中央区で働いていた弟を亡くしました。「体が動くうちに一度は来たいと思い、きょうだいで相談して思い切ってみんなで沖縄からやって来た。感無量だ」と涙を流しながら語りました。「能登半島地震の映像を見て、参加したいと思い、初めて来た」という小学生とその両親にも出会いました。震災29年の神戸は、能登半島の被災地に思いをはせる一日になりました。
番組のゲストは、「1.17KOBEに灯りをinながた」実行委員会の金千秋さんです。この行事では、早朝でなく夕方の5時46分に灯篭をともし、黙祷します。仕事や学校からの帰りに立ち寄りやすく、ボランティアの人も関わりやすい時間帯。地元の小中学生がろうそく作りや灯篭並べの作業を担い、高校生や大学生からも語り継ぎの意思を表明するメッセージが発表されました。大勢の人に関心を持ってもらい、若い世代を巻き込むためにどんな工夫をしているのか、FMわぃわぃの総合プロデューサーでもある金千秋さんに聞きます。
  
FMわぃわぃ
「令和6年能登半島地震」緊急募金

https://tcc117.jp/fmyy/2024%e5%b9%b41%e6%9c%881%e6%97%a5%e7%99%ba%e7%81%bd%e3%80%8c%e4%bb%a4%e5%92%8c6%e5%b9%b4%e8%83%bd%e7%99%bb%e5%8d%8a%e5%b3%b6%e5%9c%b0%e9%9c%87%e3%80%8d%e3%81%b8%e3%81%ae%e7%b7%8a%e6%80%a5%e5%8b%9f/
  
西村愛のひとこと
『1.17KOBEに灯りをinながた』は、金さんをはじめ実行委員の皆さんが、日頃から地域の多様な皆さんとの関わりを大切にされてきたからこそ、多くの若い世代や外国人の方々、障がいのある方も参加して行事が続いているんだなと感じました。3歳から大学生まで震災当時の話を聞き準備を行うことで、自然と地域住民の皆さんとのつながりが生まれているのも素敵ですね。

第1422回「阪神・淡路大震災29年【2】~能登半島地震でも明らかになった『進まない耐震化』」
オンライン:元・神戸市職員 一級建築士 稲毛政信さん

発生からまもなく29年を迎える阪神・淡路大震災では、死者の約8割が建物の倒壊などによる圧迫死でした。今年の元日に起こった能登半島地震でも、国の耐震基準を満たさない多くの建物が倒壊しました。高齢者が多い石川県珠洲市の耐震化率は51%と、全国平均の87%を大きく下回っています。耐震化はなぜ進まないのでしょうか。
元神戸市職員で一級建築士の資格を持つ稲毛政信さんは、耐震化の必要性を訴え続けています。阪神・淡路大震災で西宮市の木造・築50年の自宅の2階が崩れ落ち、高校2年生だった長男を亡くしました。稲毛さん自身は離れで寝ていて無事でしたが、被災後、木造住宅について調べ始め、自宅が1981年に新耐震基準が定められる前の建物で強度が弱かったことに気づいたと言います。
阪神・淡路大震災以降、公共施設や防災拠点の耐震化は進んでいますが、一戸建て住宅に関しては、対応が所有者に任されていて、全国レベルで見ると、いまだに1割程度の建物が耐震化されていません。阪神・淡路大震災から29年たった能登半島地震でも露呈した耐震化の課題について、稲毛さんに聞きます。

令和6年能登半島地震災害義援金
三井住友銀行 赤坂支店
口座番号:(普)9830511 
口座名 :「JNN・JRN共同災害募金」

JNN・JRN共同災害募金では、この災害で被災された方々を支援するため、
みなさまからの義援金を受け付けています。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/925674?display=1

西村愛のひとこと
稲毛さんによると、家の耐震改修は、木造二階建て住宅で、診断なども全部合わせて全国平均で220万円ぐらいかかるとのこと。自治体にもよりますが、100万円から150万円ぐらい補助が出るそうです。他にも色んな補助が出るので、実はあまりお金をかけずに家の耐震改修ができる!とのこと。皆さんも検討してみてはいかがでしょうか?

第1421回「元日の震度7~令和6年能登半島地震」
電話:映画監督 有馬尚史さん

1月1日午後4時10分ごろ、石川県で震度7を記録する地震があり、東日本大震災以来となる大津波警報が発表されました。地震の規模を示すマグニチュードは7・6と推定され、内陸・逆断層型の地震としては阪神・淡路大震災や熊本地震を上回る規模です。
建物の倒壊や火災が相次ぎ、死者数は120人を超えていますが、安否不明も多く、現在も被害の全容はわかっていません。
番組では、珠洲市で被災し、避難所となった小学校のそばで車中泊を続けている映画監督・有馬尚史さんに電話で話を聞きます。有馬さんは去年5月の能登地震からの復興をドキュメンタリー映画にするため現地に通い続けていて、年末から珠洲市に入っていました。地震の後、避難所の小学校はすべてのライフラインが途絶え、水も物資も届かない状況でした。4日(木)夜になって電源車が到着し、電力が確保されたといいます。余震が続く中、過密状態の避難所で、住民たちが励まし合って過ごしているそうです。現地の状況と必要な支援について、有馬さんに聞きます。
 
令和6年能登半島地震災害義援金
三井住友銀行 赤坂支店
口座番号:(普)9830511 
口座名 :「JNN・JRN共同災害募金」

JNN・JRN共同災害募金では、この災害で被災された方々を支援するため、
みなさまからの義援金を受け付けています。
義援金は全額、日本赤十字社を通じて被災地に届けられます。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/925674?display=1
  
西村愛のひとこと
2007年から、ここ数年地震に見舞われた能登半島。やっと新しいお家が建ったり、復興の光がみえてきたところに発生した今回の大きな地震。断水していて食料や物資も足りず、手探りで生きる日々。被災地の外にいる人が、情報を提供すると安心につながるということです。今、私たちにできる事を続けていきたいですね。

第1420回「阪神・淡路大震災29年【1】~若者による震災語り部隊」
ゲスト:あすパ・ユース震災語り部隊 代表 池田拓也さん
    メンバー 灘高校2年生 平野遥人さん

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災は、来年1月17日で発生から29年を迎えます。被災地での追悼行事は、ピーク時の4割にまで減り、震災を経験していない次の世代へ経験や教訓をどう伝えていくかが課題となっています。
そんな中、若者たちが阪神・淡路大震災を語り継いでいくという活動が始まっています。神戸市灘区を拠点に活動している"あすパ・ユース震災語り部隊"は、月に1回、高校生や専門学生などの若者たちが被災者から震災体験を聴きとり、それを語り継ぐという活動を行っています。
語り部隊の代表で、灘中高(神戸市東灘区)で公民科を教えている池田拓也教諭は、「若者たちにとって阪神・淡路大震災は、もう歴史上の出来事になっている」と話します。番組では、代表の池田さんと、語り部隊のメンバーで高校2年生の平野遥人さんに、"あすパ・ユース震災語り部隊"の活動内容と、若者が震災を語り継ぐことの意義を聞きます。
  
  
◆「あすパ・ユース震災語り部隊」からのお知らせ◆
阪神・淡路大震災のことを若者に教えてください
 
下記日程で震災経験を語り合う会を実施します
◎震災をテーマにした映画「あの日の公園1995」を上映
◎震災当時のようすがわかる写真があればご持参ください
 
日時:1月13日(土)14時~16時
場所:神戸市灘区 地域共生拠点・あすパーク
TEL:078-200-5293
参加費:無料
運営:あすパ・ユース震災語り部隊・自由演劇倶楽部『えん』

  
西村愛のひとこと
平野さんたちが『震災を経験していない世代が語っていいのかな』と悩むこともある中で、聞き手が若いからこそ、震災を経験した方が伝えて下さる話もあるんですね!「この活動をしているからこそ出会えた方々とのご縁を大切に、語り部をしていきたい」と平野さん。語り部として成長していく姿を応援したくなりました!