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「平成30年日本民間放送連盟賞」の
近畿地区審査で、
「ネットワーク1・17スペシャル
〜伝えるために必要なこと」
(2018年1月15日放送)が、
報道番組部門の「最優秀」を
受賞しました。

第1138回「台風21号と北海道地震の取材現場から」
取材報告:MBS報道局 成相宏明記者
電話:地域情報サイト「ひろまある清田」編集長 川島亨さん

 台風21号による停電が、和歌山県や京都府の山間部で長引いています。土砂崩れや倒木で復旧工事に向かえない地区も多いといいます。1週間に及ぶ停電を経験した和歌山県有田川町の集落を、MBS報道局の成相宏明記者が取材し報告します。
また、北海道胆振東部地震は、発生から1週間が過ぎ、被害の深刻さが明らかになってきました。札幌市清田区の一部では、液状化で道路が大きく波打ち陥没し、家屋が大きく傾きました。かつて沢があった湿地帯に火山灰を含む土で盛り土をした住宅地であるため、地盤が弱かったということです。「ここまで大きな被害を受けるとは想像もしなかった」と途方に暮れる住民たち。「もう、あの場所には住めない」と話す人も多く、今後の復旧の見通しは全く立っていません。清田区に30年間住み、地域情報サイト「ひろまある清田」の編集長を務める川島亨さんに電話をつなぎ、地震の被害の状況と住民のみなさんの思いを聞きます。
ひろまある清田
http://hiromaaru.org/
 
西村愛のひとこと
北海道での地震で液状化した清田区。家の傾きや道のうねり。ここまで町が変わってしまうとは!台風21号による和歌山県有田川町の停電の様子の取材報告も聞いて、改めて自然災害の怖さを感じました。今一度、災害への備えや対策を!家族はもちろん、友人など様々な人と共有していきたいです。