「平成30年日本民間放送連盟賞」の
近畿地区審査で、
「ネットワーク1・17スペシャル
~伝えるために必要なこと」
(2018年1月15日放送)が、
報道番組部門の「最優秀」を
受賞しました。

☆★防災小説 募集★☆

番組では、みなさんからの「防災小説」を募集します。

<防災小説を書く上での約束事>

  • ※自分を主人公にする
  • ※地震が発生したときに自分がどう行動するか、何を感じるか、
    周りはどんな状況になるかなどを約800字(原稿用紙2枚程度)にまとめる
  • ※必ず希望を持った終わり方にする

<今回の防災小説の想定>
  • ※2019年6月の火曜日 あさ8時40分に発生
  • ※あなたのいる場所で震度6強を観測
あなたは普段の火曜日あさ8時40分、どこにいるか考えて、被災した自分の行動を想像してください

<応募先>
  封書:〒530-8304 MBSラジオ「ネットワーク1・17」防災小説 係
  Eメール: 117@mbs1179.com

<〆切>
  2019年6月14日(金)必着

いくつかの作品を、番組の中でご紹介します。
番組で選ばれた方には、キャスターが選んだ素敵なものをプレゼントします。
たくさんのご応募お待ちしています

第1177回「寺を避難所に」
ゲスト:大阪大学大学院教授 稲場 圭信さん

今週は、寺や神社など宗教施設の避難所活用について考えます。寺社は昔から高台など比較的安全な場所にあり、板張りの体育館などとちがって「広い畳敷き」で、高齢者や障害者が生活する際の負担も少なくなります。また、法事など大勢が集まることを想定しているため、座布団・急須も数多くあり、炊事場も設置されていて、避難所としての機能を兼ね備えています。
東日本大震災をきっかけに活用するケースが増え、2014年の調査では、303自治体が2401の宗教施設と協力体制を構築。関西でも、災害時に1200人を受け入れる協定を自治体と結び、毛布・寝袋・米・簡易トイレなどの備蓄を進めている寺もあります。
南海トラフ巨大地震の避難者数は最大950万人と予測され、「避難所不足」が深刻化する可能性が懸念されています。
公共施設の数には限りがあり、新たに認定できる施設は少ないのが現状です。コンビニエンスストアより多いといわれる寺院を、避難所としてどう活用すればいいのでしょうか。宗教施設の防災活用について研究を続ける大阪大学の稲場圭信教授に話を聞きます。
 
(内容は予告なく変更する場合があります)