MBSラジオがパソコンで聴ける!インターネットラジオサービス「radiko.jp」

「平成30年日本民間放送連盟賞」の
近畿地区審査で、
「ネットワーク1・17スペシャル
〜伝えるために必要なこと」
(2018年1月15日放送)が、
報道番組部門の「最優秀」を
受賞しました。

第1139回「災害時のスマホとSNS」
電話:ITジャ−ナリスト 高橋暁子さん

関西を襲った台風21号、そして北海道胆振東部地震では、大規模な停電が発生しました。テレビが見られなくなり、多くの人がスマートフォンで、フェイスブックやツイッターなどのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)を活用して情報収集しました。ツイッターのハッシュタグを上手に使えば、給水場所や営業している店舗など、自分の住む地域の情報を具体的に素早く得ることができます。安否確認においても、災害時、電話はつながりにくくなりますが、LINEやフェイスブックなどは比較的スムーズにつながるので役に立ちます。
ただし、ずっと検索を続けていると、スマホの電池の消耗が激しくなります。災害時にはディスプレイ画面を暗くしたり、スタンバイ時間を短くするなど、「節電モード」に切り替えることが必要です。また、防災用品のセットの中に、モバイルバッテリーを入れておことも、忘れてはいけません。災害時にスマホやSNSをどう活用すればいいのか、どんなことに注意すればよいのか、ITジャ−ナリストの高橋暁子さんに聞きます。
 
(番組内容は予告なく変更する場合があります)