2022.7.4

♯40 朗読「マスク」(菊池寛・作)

担当 井上雅雄アナウンサー

アナウンサーが「コトノハ=ことば」をテーマにお送りしている番組「コトノハ」。今回は井上雅雄アナウンサーが、「マスク」を朗読します。


「父帰る」などで知られる文豪、菊池寛。「マスク」という作品を残していました。1920年ごろ流行したスペイン風邪。菊池寛自身が感じた感染症に対する恐怖や、マスク着用をめぐる他人との感覚の違い・違和感を、物語の主人公に託して書いたとされています。100年後の今、当時の人々の様子に思いをはせながらお聴きください。


次回(7月11日)は、福島暢啓アナウンサーと前田春香アナウンサーが「ラジオの仕事」について語ります。どうぞお楽しみに。

MBSアナウンサーが、名作文学の朗読を中心に、
「コトノハ=言葉」をテーマにお送りする番組です。

…といっても、決して堅苦しくはなく、
言葉の成り立ち・意味・使い方などについて「研究発表」したり、
「プレゼンバトル(それぞれのアナが選んだ好きなもの、お題をいかに紹介するかを競うプレゼン対決)」、
また、朗読イベント「コトノハ・ものがたりの世界」盛り上げ企画など…
MBSアナウンサーならでは!その人にしかできない!テーマで、
面白く楽しく、「コトノハ」についてお伝えしていきます!


番組では、みなさまからのメッセージをお待ちしています。
ご意見・ご感想、こんな作品を朗読してほしい、
このアナウンサーに読んでほしい、
こんな企画をやってみてほしい、等々、リクエストも大歓迎です!
こちらのアドレスまでお送りください!