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放送日
3月23日(月) よる7時~
同志社大学卒、京都大好きのMBSアナウンサー福本晋悟が「ビビビッ」ときた京都の情報を、自ら京都を歩いて情報を集め、
「ビビッド」にお伝えします!
ぜひお聞きください。
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シンゴの京都歳時記!はコチラ

English Enjoy Kyoto by yourself

Here is the video with English subtitles.These subtitles are the translated transcript of the radio show broadcast previously. Please check this out!

↓音声を聴く↓

【1月6日放送分】
1.一人でも京都のコーナー
 『100回記念 一人でも、市バス100系統に乗って初詣に行こう!』
2.ゲストコーナー
 『毎日放送 京都プロジェクト室企画部の麻生善彦さん 』
3.晋悟のビビビッきたぞ!
 『新春 京都 手土産特集 』

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福本晋悟(MBSアナウンサー)プロフィール

名前:福本 晋悟(ふくもと・しんご)
生年月日:1985年9月4日
入社年:2011年
出身都道府県:滋賀県
出身大学:同志社大学
趣味:カフェめぐり

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1月6日放送分

2020年初の京都ビビビッ!
「一人でも京都」は、「日曜出勤生ラジオ」のころから数えて今回がなんと100回目!!
福本アナもかなり「ヒトリスト」を極めてきたようです!
そんな記念すべき100回目の「一人でも京都」は『100回記念 一人でも、市バス100系統に乗って初詣に行こう!』
京都駅前から東大路通から祇園を通り、平安神宮のある岡崎から銀閣寺前まで行って、また京都駅に帰ってくる大人気の路線をご紹介しました。
 
ゲストコーナーは、
毎日放送 京都プロジェクト室企画部の麻生善彦さん。
京都プロジェクトについてや2020年注目が集まりそうな京都の観光スポットを紹介してもらいました。 福本アナ、鳥居さんも興味津々だったおすすめスポット。
聴き逃した!という方は、番組youtubeでぜひ聴いてみてくださいね。
 
「シンゴのビビビッ!ときたぞ」では京都の手土産をご紹介。
1つめは、、一月の京都ならではの手土産「花びら餅」。
「宮中歯固めの儀」に因んだ、京都のお正月を代表する伝統菓子だそうです。
今回は鶴屋吉信さんの花びら餅「御所鏡(ごしょかがみ)」をご紹介しました。
2つめは、「最中」!
といっても、普通の最中ではなく・・・
「ショコラトリーヒサシ」の「Monaショコラ は
 
最中の生地に、チョコレートを包んでいるんです。
 
食感にこだわりがあり、ナッツも 入っていますよ!
パッケージもかわいいので、手土産にはぴったりですね。
そして3つめは・・・縁起物の手土産。
京都・三条駅から徒歩1分のところにある浄土宗・壇王法林寺の招き猫です。
こちらの招き猫は、白ではなく黒。
なぜ黒なのかというと・・・
 
霊力が強いと言われる黒猫は、主夜神のお使いとされて、この招き猫は江戸の中頃から作られていたそうです。
 
気になる手土産は見つかりましたか?
 
 

次回の「京都ビビビッ!」は3月23日(月)午後7時からの予定です。

また是非お聴きくださいね。

1月6日放送分

「一人でも京都」が今回で100回を迎えました!!

第1回は、2013年10月6日に「日曜出勤生ラジオ」のコーナーとしてスタート。
「九条ねぎと九条ねぎフェスティバル」をご紹介しました。
「一人でも京都」は一時期独立番組となり、2015年から京都ビビビッ!のコーナーとなり、合計100回を迎えることができました。ありがとうございます!
 
と、いうことで、「100」にちなんだ京都のモノということで、「市バス100系統に乗って初詣に行こう!」をテーマにしました。
 
まず、市バス100系統は、
・京都駅前が始発で、東大路通から祇園を通り、
岡崎から銀閣寺前まで行き、京都駅に帰ってくる路線
・日中1時間に8本運行
・急行なので、停まらないバス停がある
・去年3月から「前乗り後降り」で、運賃先払い
という特徴があります。
 
最初の初詣先は、バス停「岡崎公園美術館・平安神宮前」で降りましょう。
もちろん平安神宮です。
平安神宮は、平安遷都1100年を記念して、1895(明治28)年に平安遷都をした桓武天皇をご祭神として創建されました。
お正月のみの特別な授与品に注目です。
「神矢(しんや)」と呼ばれるもので、水を浄化し、豊かな生命力を持つ葦の矢に、御札と干支の絵馬が付けられています。
罪汚れを祓う御幣(ごへい)もついています。
長さおよそ60センチの(大)1,800円、(小)1,500円です。
 
再び、バスに乗りましょう。
東天王町のバス停すぐの岡崎神社は、794(延暦13)年、桓武天皇の平安京遷都の際に、王城鎮護のため平安京の四方に建てられた社の一つです。
かつて付近一帯が野兎の生息地であったことから、兎が氏神様の神使とされ、狛兎があります。
兎年の2011年に、私は1時間以上並んでお参りした経験があります。
「飛躍(ぴょん)守」や、うさぎおみくじ、安産守や子授け守もあります。
 
鼠年の今年に大注目な神社は、宮ノ前町のバス停から歩いて5~6分の大豊(おおとよ)神社です。
縁結びの神として有名な大国主命を祀る大国社には、鼠が大国主命を助けたとの言い伝えから、狛犬の代わりに狛鼠が鎮座します。
1月4日(土)でも2時間半の行列でした。
大豊神社は、春のお参りもおすすめです。
本殿に向かって、右にしだれ梅、左にしだれ桜があります。
例年3月15日くらいが梅の見ごろですが、梅の開花が遅れて、桜が早くなると、梅と桜が同時に楽しめます!
10数年に1度くらいしか見られない光景だそうです。
 
さて、100系統のバスに乗ると、銀閣寺前から大勢の乗降があります。
京都駅に向かう帰り道は、少し経路が異なります。
その帰り道にしか止まらない「錦林(きんりん)車庫前」で降ります。
バス停から歩いて5分の日吉神社は、平安時代末期からある神社です。
日吉神社の神のお使いは、「魔去る」ということで、神猿(まさる)と読みます。
鳥居の横の神猿は、比叡山を見つめています。
本殿の前の左右には狛猿が鎮座します。
「まさる守」は、申年の方や「まさるさん」にもおすすめです。
 
「一人でも京都!」次は、200回目指してがんばります!!