2017年

12月10日

銘品『都こんぶ』だけじゃない、美味しさのバリエーション!

ゲストは『都こんぶ』でおなじみ、中野物産株式会社の代表取締役社長・中野盛正さん。

竹原さんも高井さんも子どもの頃からおなじみの商品。
リスナーの皆さんの中にもファンが多いのではないでしょうか?
中野物産株式会社の昆布製品は幅広い層に人気です。
「『都こんぶ』をはじめ、『おしゃぶり昆布浜風』『おしゃぶり昆布梅』。
最近では昆布をもっと若い方に食べてもらえるように『昆布と梅のグミ物語』という商品もあります」

その商品のいくつかをスタジオにお持ちいただいて、試食させていただきました。
『昆布と梅のグミ物語』はグミの食感に昆布の旨味、そしてあと口爽やか。
『パリパリっとパリリ昆布 ごま&オニオン』は、文字通りパリパリとした食感で、おやつにもおつまみにも最適。
あと引く美味しさです。
女性にうれしい『コラーゲン1000mg酢っきりこんぶ梅味』という商品も。
「この商品は普通の昆布よりも食べやすいように、かなりやわらかくしています。
世の中のダイエットや健康志向を考えて女性社員が開発しました」

そもそも昆布ですが、日本の9割の昆布が北海道で獲れます。
その昔は北前船で大阪に運ばれ、堺の包丁で削って食卓へ。
昆布は大阪でも馴染み深い食品なのです。
「しっかりと噛むと顎も発達します。
それに食物繊維やミネラルがたっぷり。
旨味もたっぷり。
日本人には欠かせない食べ物なんですよね」と中野社長。

あの伝統とも呼べる赤い箱に桜のマークに“都”の文字。
守り続けておられますね。
「時代と共に横置きにする意見も出たことがあったんです。
でもそれは阪神タイガースの縦縞を横縞にするぐらいあかんと言われましたね(笑)」

『都こんぶ』は発売当初、どのように楽しまれていたのでしょうか?
「創業者は祖父で昭和6年に始まりました。
紙にくるんで、紙芝居のおやつにしていたみたいですね。
その後、時代と共に嗜好やニーズも変わって来ました。
全国に売っていきたいという気持ちから、箱形にして駅に置いてもらいやすくしました。
全国に知れ渡るきっかけになりましたね」

現在では色んな味付けがある中野物産株式会社の昆布製品。
日本の味、日本のおやつは今なお進化し続け、美味しさを全国に伝えています。

<プレゼント>
「中野物産おやつ詰め合わせ」2箱を5人の方に!
≪宛先≫
メール:akarui@mbs1179.com
 FAX:06−6809−9090
ハガキ:〒530-8304 MBSラジオ
「日本一明るい経済電波新聞」
「 中野物産おやつ詰め合わせプレゼント 」係
*当選者の発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。

竹原編集長のひとこと

駅の売店において全国を目指す。
素晴らしいアイデアですね。
都こんぶは大阪はもちろん、日本の味です。

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