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モノづくりの町で体感しよう!賑わいを楽しもう!
2019.09.15
東大阪でものづくり発信のイベントがあります。
『東大阪産業フェア2019 モノづくりを体感しよう!賑わいを楽しもう!』
開催日:9月21日(土) 22日(日)
①ワークショップアカデミー
会場:近鉄布施駅北口交通広場
<21日> 10:00~17:00 <22日>10:00~16:00
▼コンテンツ例
・主に子供向けワークショップ
⑴プラスチックシートを真空成型!商品パッケジワークショップ
⑵ネジと工具でロボットキャラクターを作ろう!
⑶MYドライバーで作ろう!ドライバーネックホルダー ワークショップ
②出張オープンファクトリー こーばへ行こう!
会場:クレアホールふせ及び布施駅北部三番街商店街特設会場

<21日>10:00~17:00 <22日>10:00~19:00
▼コンテンツ例
・クレアホール
⑴へら絞り、タタキ板金、精密溶接のモノづくりの匠の技の実演
⑵実演で作った製作物を利用したライブ演奏
⑶市内のモノづくり企業の紹介コーナー
・特設会場(主に大人向けワークショップ)
⑴タタキ板金でつくるスタッキングトレイ
⑵金網フェンスの巻き型ペンケース
⑶アメリカンタイプバイク
*普段閉ざされた工場を地域のみなさんにご覧頂くため、工場が商店街に出張し、ものづくりを知ってもらうとともに文化発信の場としても工場が機能することを探る試みです。

9月20日(金)〜11月2日(土)は、国内におけるラグビーのワールドカップ開催期間です。
東大阪市では、この期間を「東大阪産業フェア2019」の期間と位置付けて、モノづくりのまち東大阪を国内外に発信するとともに、期間中の商店街イベントと連携し、市域を盛り上げ、賑わいを創出する、たくさんイベントが企画されています。

詳しくは『東大阪産業フェア2019』と検索してください。

2019 
10 20
日曜日 

ものづくりから仕事環境、コミュニケーションまで作る

今週のゲストは株式会社新城製作所の代表取締役社長・新城功さん。
社名にある"製作所"。
何を作っておられる会社なのでしょう?

「岸和田市でネジの製造をしています。
その中でもナットを専業として、私たちはピアノナットと溶接ナットを作っています」。
ピアスにナット。
共に周知されている言葉ですが合わせると耳慣れない言葉に。
どんな商品なのでしょうか?
「ナットをつけるためには穴がいるんですけど、穴がないところでもナットが付けれます。
ナットを取り付けるときに穴と同時にできます」。
ホッチキスを押し込むように鉄の上に鉄のナットが取り付けつことができるという優れもの。
他にもいくつか手がけている企業があるそうですが、株式会社新城製作所は四角形です。
ナットを供給するときに周辺の機械も納めているのだそう。

このピアスナットは私たちの身近でどんなところに使われているのでしょう?
「自動車産業が多いですね。
ヨーロッパ車のドアの中など様々なところに使われていたりします。
海外で使われだしたのは90年代でした。
元々は日本で使われていましたが今は逆転してますね。
溶接するには電力がかかります。
それに比べてピアノナットははるかに省電力なんです。
作業環境が良くなるという利点、溶接からの代替え品から海外でも評価が高いです」

株式会社新城製作所は『大阪のものづくり優良企業賞2019』を受賞されています。
「審査員特別賞と知的財産部門賞の同時受賞させていただきました。
3社しか選ばれていないそうで光栄です。
発表が9月だったので、喜んでいる最中ですね(笑)。
私たちは自ら時代の先をいくのが難しいと思っているんです。
お仕事をさせていただく中、時代の先におられるお客さんのニーズにお応えしていく。
具現化していくのが私たちの仕事だと思っています」。

受賞をきっかけに変わったことがあったそうですね。
「審査員の方が工場へ見学にお越しだった時に少し辛い言葉が...。
工場は非常に大きな音が出ますし夏場は暑い。
整理整頓についても"なんとかできるのでは"ご指摘をいただきました。
それを受けてこれから新しくちょっとずつ改善していきたいという気持ちが出ましたね。
外からの目はありがたかったですね。
私は時間がある時はなるべく工場を回るようにしています。
日々、現場は同じようで変化しています。
自分の足で見にいきたいと思っています」。

社内のコニュニケーションにも気を配っていらっしゃいます。
「ベトナムに会社もありましてベトナムからの実習生が十数名います。
技能実習生は2005年から。
当時は3名からのスタートしたのですが、必死になって日本語を習得していました。
そうなるとベトナム人のコミュニティを作ってしまう。
そうすると日本語の能力が落ちる...。
ベトナム人と日本人の接点がなくなって仕事の質が落ちる、という流れになってしまうんです。
そんな時、ある会社からいいことを聞きました。
毎日、違う日本人と定期的に会話をするよう勧めたんです。
5分間違う日本人と違うベトナム人が話をする。
仕事のことはもちろん、プライベートのことを話して欲しいと言いましたね。
実習生は身一つで来日しています。
話をしていると母国の家族の話が出てきて身近になるんです。
良いコニュニケーションを取ることができました」。

ものづくりからコミュニケーションの場も作る。
会社の歴史は次週に続く...。

竹原編集長の一言

聞く耳って大切です。
こちらの社長はしっかり受け入れて自身の力にされていますね。

竹原信夫プロフィール
日本一明るい経済新聞編集長

昭和23年10月29日生まれ大阪府出身
昭和46年3月 関西大学社会部マスコミ学科卒

大阪商工会議所会員紙「大商ニュース(日本一明るい企業情報)」編集協力。
平成22年7月から吉本お笑い総合研究所コンサルティングフェロー、NHKテレビ「おはよう関西」元気な中小企業コーナーに出演中。

高井美紀プロフィール
MBSアナウンサー

1967年12月28日生まれ 兵庫県出身
1990年 MBS入社
ほかの担当番組は、「 子守康範 朝からてんコモリ(金)」 「 住人十色(土)」「皇室アルバム(日)」「MBSマンスリーリポート(第一土)」。
食べ歩きと猫に夢中。
いつも鼻歌を歌っている!と言われる。

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2019.09.15
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開催日:9月21日(土) 22日(日)
①ワークショップアカデミー
会場:近鉄布施駅北口交通広場
<21日> 10:00~17:00 <22日>10:00~16:00
▼コンテンツ例
・主に子供向けワークショップ
⑴プラスチックシートを真空成型!商品パッケジワークショップ
⑵ネジと工具でロボットキャラクターを作ろう!
⑶MYドライバーで作ろう!ドライバーネックホルダー ワークショップ
②出張オープンファクトリー こーばへ行こう!
会場:クレアホールふせ及び布施駅北部三番街商店街特設会場

<21日>10:00~17:00 <22日>10:00~19:00
▼コンテンツ例
・クレアホール
⑴へら絞り、タタキ板金、精密溶接のモノづくりの匠の技の実演
⑵実演で作った製作物を利用したライブ演奏
⑶市内のモノづくり企業の紹介コーナー
・特設会場(主に大人向けワークショップ)
⑴タタキ板金でつくるスタッキングトレイ
⑵金網フェンスの巻き型ペンケース
⑶アメリカンタイプバイク
*普段閉ざされた工場を地域のみなさんにご覧頂くため、工場が商店街に出張し、ものづくりを知ってもらうとともに文化発信の場としても工場が機能することを探る試みです。

9月20日(金)〜11月2日(土)は、国内におけるラグビーのワールドカップ開催期間です。
東大阪市では、この期間を「東大阪産業フェア2019」の期間と位置付けて、モノづくりのまち東大阪を国内外に発信するとともに、期間中の商店街イベントと連携し、市域を盛り上げ、賑わいを創出する、たくさんイベントが企画されています。

詳しくは『東大阪産業フェア2019』と検索してください。

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