2018年

4月29日

池田泉州銀行藤田博久頭取のインタビュー

今週は3月5日(月)にMBS1Fちゃぷらステージで開催された『SHACHO COLLECTION 2018 WINTER』から池田泉州銀行藤田博久頭取のインタビューをお届けします。
『日本一明るい!経済電波新聞』に登場してくださった企業の社長様がランウェイを闊歩する『SHACHO COLLECTION』。
その活気あふれるステージでのトークです。

池田泉州銀行の協力でお送りしているこの番組ですが、こうやって頭取に改めてお話を伺うのは初めてかもしれません。
「今から3年ほど前ですね。
東京一極集中ではなくて、地域創生という形で皆さんに貢献できないかと思っておりました。
産学官が一緒になって仕事を創出するという形はありましたが、私たちはそこに“金労言”を合わせるとさらに活性化すると思ったのです」。
“金”は金融機関、“労”は労働組合、そして“言”は言論を扱う放送などのメディアのこと。
「奇遇にも池田泉州銀行とMBSはお隣同士ですから、これは何か生まれると思いました」。

実は頭取と竹原さん、そして高井アナウンサーとは番組以前にも繋がりがあったとか。
竹原さんとは5年前からあるセミナーで。
高井アナウンサーとはなんと11年前から。
「当時、池田泉州銀行は55周年でして、DVDを作りまして。
地域への想いを込めた映像だったのですが、そのナレーターをお願いしたのが高井さんだったんです。
直々にご指名させていただきました(笑)」

藤田頭取の地域と企業の皆様への想い、そして竹原さんと高井アナウンサーとのご縁があり、2年半前からこの番組がスタートしました。
「始まってから、いろんな企業の方々に出演していただきましたね。
番組だけではなく、こういった形で交流会をしたいと思っていました。
今日、その夢が叶いましたね」。
ニッコリと微笑む藤田頭取に会場から拍手が。
実はこの交流会『SHACHO COLLECTION』は、ラジオ番組『日本一明るい!経済電波新聞』から生まれた本『関西元気な経営者のぶっちゃけトークスタートで〜す』の出版記念パーティでもありました。
「いつも番組を聴いているんですが、今回本になって目でも楽しめるようになりました。
関西の企業さんのお話、そして元気を感じることができますね」。

関西といえば、これから大きなイベントが控えています。
「2019年にはラグビーW杯、2012年には中高年齢者のための世界規模の国際総合競技大会『ワールドマスターズゲーム』もあります。金融機関、そしてメディアの皆さんの力をって、もっともっと関西の元気を伝えていかなければならないと思います」。

トークの中では竹原さんが数々の取材の中で得て生み出した「あいうえお経営」に感銘を受けて、藤田頭取が銀行と取引先、お客様との関係で「かきくけこ」を披露。
「“か”は輝き続ける。“き”は絆を築く。“く”は苦楽を共にする。“け”は健全で健康な経営。そして最後の“こ”はコーディネート。人モノ情報のコーディネーター役になる」。
この言葉に会場にお越しの社長様方も納得の表情。
トークショーの最後には、頭取からこの会を季節を変えての開催へ期待を膨らませておられました。

竹原編集長のひとこと

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