2021年

5月 9日

変化を先取りする企業は健康長寿と心の豊さを目指す

先週に引き続き、ゲストは株式会社日本生物.科学研究所 代表取締役会長兼社長 東 建一郎さん。
ナットウキナーゼの原料のシェアはほぼ100%。
今回は東社長のルーツから伺っていきましょう。
「出身は大分県です。
九州の味噌醤油の会社に就職しました。
その会社が初めて大阪に出社するタイミングで営業として就任しました。
ある時に香辛料メーカーの人が来て、"日本生物化学研究所があって、買ってくれないか"と言いまして。
当時、健康食品なんてものは大手の製薬会社がするものではなかったんです。
私も全く関心がなかったのですが、あまりにも熱心に言うものですから...。
こちらは研究機材も何もかもひっくるめた土地の価格で買うと言ったんです。
すると"それでも構いません"と言いますので契約に至りました。
その時、前の社長時代からあった商品が『BIOZYME(ビオチーム)』だったんです」。

98年に納豆菌バイオエキスの製造方法を確立。
ナットウキナーゼが会社の大きなきっかけとなりました。
「2000年に先んじてサプリメント王国・アメリカに行きました。
アメリカでは展示会をして地道に売上を伸ばしました。
中国にはそこから10年後。
中国では健康志向からかすぐに売れましたね。
我々中小企業が生きる道は特許やオンリーワン商品を持つことだと思います。
開発には時間がかかりますが、今でも一貫してそう思っています。
今でも一貫してそう思っています。
人・もの・金をいかに効率よく運用するか。
あとこれからは先見性ですね。
5年先、10年先を見て変わっていく世の中の情報をいかに集められるか。
変化に対応することはもちろんですが、変化を先取りする企業でなければならないと思います。
時代にあったものを開発していきたいですね」。

情報収集はどうされていますか?
「87年から色んな投資をしてきたんです。
そうすると世界からいろんな情報が入ってくる。
世の中の変化がよくわかりますよ。
お金が幸せかと思っていましたが、コロナをきっかけに心の豊かさを求める時代になってきたと思います。
心豊かに健康で長生きする時代ですね」。

健康で長生きするためのものがあるのだとか。
「明日葉には茎の中にカルコンという木汁があるんです。
この木汁に20%長生きできる因子が入っているという研究結果がイギリスの『ネイチャー』誌に出たんです。
この木汁を作っているのは世界でうちだけですし、供給できるのも、うち一社です。

今後のビジョンはどう描いておられますか?
「利益を出さなければいけないんですが、社会に貢献できることをしなければいけないと思います。
アンチエイジング、そして幸せに健康で長生きできる。
これを念頭にやっていきたいですね」。

東さんからリスナーのみなさまへプレゼントを頂いております。
「 ナチュラルスーパーキナーゼⅡ 」を5人の方にプレゼント!
≪ 宛先 ≫
メール: akarui@mbs1179.com
FAX:06−6809−9090
ハガキ:〒530-8304 MBSラジオ 「日本一明るい経済電波新聞」
「 日本生物.科学研究所 プレゼント 」係
*当選者の方の発表は商品の発送をもってかえさせて頂きます。

竹原編集長のひとこと

作っておられる商品が社会の役に立つ。
会社の存在価値がすなわち商品。
健康という今の時代にあったお仕事、素晴らしいですね。