押尾コータローの押しても弾いても
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阪急西宮ガーデンズ公開録音の様子はこちら




スタジオ日記
過去分(2008年3月まで)のスタジオ日記はこちら
2022.01.21
【日記】1月21日放送終了後

今週はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
毎回、好き勝手喋ってます(笑)

まずは武田さんの選曲。
斎藤誠さんの『LA-LA-LU』。
ジャケットは野球のユニフォームを着てテレキャスのシンラインを持っている。
それはヤラレるよね。
ギターのテクニック、サウンド、そして斎藤さんのボーカル。
名曲です。

続いては押尾の選曲で憂歌団の『嫌んなった』。
75年のデビューアルバムの1曲目。
内田勘太郎さんのギターがいきなりのインパクトと説得力。
こんなギターが弾きたいなぁと思ったものです。
音符通りに弾いても、こんな感じにならないんですよね。
憂歌団、内田勘太郎さんならでは。
   
続いては武田さんの選曲でCharさんの『からまわり』。
カッコいい?!     
何もかもすごいですが、リフの帝王ですね。
バシバシにキマってます。
ギターとベースのユニゾンがたまリません。

続いては僕なんですが、このコーナーって武田さんとそれぞれ選曲した2曲を持ち寄っているんですけど、たまたまCharかぶり(笑)。
僕は『気絶するほど悩ましい』。いや?これもカッコいい!
アコースティックバージョンもライブで披露されてます。
ソロもJohnny、Luis&CharもPINK CLOUDも石田長生さんとのBAHOも好き。
キャリアごとにいろんなサウンドがあるので、
Charさんはこのコーナーでまた登場すると思います。

次回もお楽しみに!
ほな

押尾コータロー


お餅の話題がでるたび、押尾さんオススメしてはる気がするしゃぶしゃぶ餅(笑)
我が家も必須!目を離すと行方不明になってしまうしゃぶ餅!
忘れた頃に菜葉系に絡みまくって出てくるしゃぶ餅(笑)
大寒ターンでまだまだ寒い!
お鍋が美味しいです!
試したことのない方はぜひ!
その時はくれぐれも目を離さないように!
あっとゆーまにやわらかくなります(笑)

どんどんファンが増えてるドルフィンギターズの武田さんとお送りしてる
「素晴らしき楽器の世界」
コロナ禍でギター始めたり復活させたりしてる方が増えてることを改めてお聞きしました。
ということは色んな質問もあると思うので、
どうぞ押尾さんにどんどんお送りくださいませ!
今年もイントロだけをきいて、おっちゃん2人が この曲のどこが好きか 
ギターのどんなとこがいいか、を熱くマニアックに語るコーナー!
止まらないお二人のトークをどうぞお楽しみくださいませ!
聞いてると押尾さんの音楽のルーツも改めて知ることができるのがまた楽しいです
毎回原則お一人二曲出してくださるんですが まさかのアーティスト被り!
でもアプローチが全く違うのでそれも楽しめると思います!

南かおり


2022.01.14
【日記】1月14日放送終了後

今週は「音楽の教科書」をお届けしました。
きっと専業作家を取り上げるのは初めてじゃないかな。
筒美京平さんです!
 
<音楽の教科書:筒美京平>
また逢う日まで/尾崎紀世彦
わたしの彼は左きき/麻丘めぐみ
卒業/斉藤由貴
哀愁のオリエント急行/Logic System
魅せられて/ジュディ・オング
 
とんでもない大作曲家。
まずは「わたしの彼は左きき」。
当時の麻丘めぐみさんは高音になると泣き声になったそうなんです。
それをプラスに捉えて活かしたそう。
歌い手のマイナスと思われがちなことをプラスに。
作家の技ですね。
 
続いては「卒業」。
このイントロって元々は筒美京平さんのデモテープに入っていたそう。
筒美京平さんはアレンジャーとしてもとても素晴らしい方です。
素直な歌声をそのまま活かしたような印象もありますよね。
 
お次はLogic Systemというユニットのアルバムから「哀愁のオリエント急行」。
YMOのマニュピレーターの松武秀樹さんのユニットとして知っていたんですが、そこに筒美京平さんの楽曲が。
サウンドはテクノなんです。
聞いた瞬間、歌謡曲からテクノまで手がけるとは...と驚きました。
実はこの曲、歌謡曲として、つちやかおりさんと競作。
アイドルの要素を入れずに曲で勝負しているような気もしますね。
作家としての引き出しの多さ、深さを感じます。
 
最後は「魅せられて」。
とてもスケールの大きな曲です。
しかもアレンジも筒美京平さん。
サビに9thコードをもってくるところがニクい!
"作曲 筒美京平"と聞くと、なるほどねと素直に感じてしまいますが、
これだけ多くの曲を作ってしまう才能。
歌い手に寄り添った曲作りをされていますよね。
たくさんの作品を手がけておられますが、それぞれテイストも違う。
日本のメロディーメーカーです。
 
ほな
押尾コータロー


ずいぶん長いことやってないことでカラオケ!なんて話になりましたけど 私も押尾さんも出してくる曲の昭和テイストが半端ない(笑)
平成になってから音楽番組ず?っとやってるのに(笑)
せめて90年代の曲だせばよかったと今更のように。
ほんと押し弾きチームでカラオケって行ったことないかも!

大好きな音楽の教科書でピックアップしたのはいつもと違って作曲家さん
そう!筒美京平さんです。
もうなにを語れば!ってくらい
ものすごいヒットメーカーですねえ・・・
それこそ 冒頭から昭和の曲の話してましたけど
みんなが口ずさめる曲だらけ!!!!!

この特集でなにをかけるか
何をかけてもおかしくないんですけどね(笑)
なので押尾さんが聴きたい曲で構成されましたよ!
たのしかった?!
かかる曲も押尾さんの解説もいつまでも聞いていたい!
って感じの特集でした!
そこに哀愁のオリエンタル急行をいれるあたりが
押尾さんらしいですよね♪
新たな発見がたくさんありました♪

南かおり


2022.01.07
【日記】1月7日放送終了後

今年最初のゲストはNAOTO!
昨年も最初のゲストだったんですよね。
クルーズコンサートも一緒だったし、
クリスマスもゲストに来てもらったり年明けにはNAOTOのラジオ番組にもゲストに呼んでもらったり。
年末年始NAOTO尽くし!

クリスマスコンサートでは榊原大ちゃんにも来てもらって、NAOTOと一緒に。
思い出しても笑ってしまうぐらい楽しかったですね。
実はこの3組なのでもっと男前トークになる予定だったんですけど(笑)。
蓋を開けてみたら全然(笑)。
もう大ちゃんがボケるし!
NAOTO曰く、僕もボケらしい。。。
NAOTOがツッコミで忙しかったね。

スタジオのセッションは「ナユタ」。
やさしい波のようなバイオリンの高音とイントロのフレーズが混ざり合って気持ちよかったですね。
この曲でNAOTOはメインフレーズではなくて、バッキングも演奏してくれるんです。
これがまたイイ!
今回はメインフレーズも多めに。
みんな、どうだったかな?

ラジオでもステージでも、
今年もたくさん一緒に演りたいね。

ほな

押尾コータロー


改めて今年もよろしくおねがいします!
2022 どんな風にスタートさせてますか?
ちょっとまた寒波が来てましたが大丈夫でしたか??

楽器は毎日やらないとダメですか?ってお便りでしたが音楽だけではなく バレエとかもですけどなんでもそうですよね。
ちょっと方向性は違うかもですけど我々喋り手もそうなんですよねぇ・・・
ラジオも あとナレーションとかも。
毎日じゃなくてもやっぱりちょっと間があくと 「勘」を取りもどすのがほんと大変なので ちょっとずつでも続けることが大事なんだなぁ・・・と改めて思った次第です。

今年最初のゲストはヴァイオリニストのNAOTOさん
もうほぼレギュラーのような(笑)
そして年越しだったり 年末だったり年始だったり。
大事なところにいつもきてくれてますよね。
月曜のNAOTOさんの番組も聴けましたか?♪
2021年の延期してた飛鳥でのライブや クリスマスのライブや話がほんっとに尽きなくて楽しかった?!!
もちろんカレーのお話もね(笑)

セッションはクリスマスコンサートで私が一番マスクの中で泣いちゃってた「ナユタ」
元々好きな曲ってのはもちろんあるけど 
NAOTOさんのバイオリンが加わるとよりなんか琴線に触れちゃう感じで今年最初にほんとに素晴らしいセッション聞かせていただきました!
次は完成したアルバムと共にお越し下さるのを
楽しみにしています!!!

南かおり


2021.12.31
【日記】12月31日放送終了後

あけましておめでとうございます。
年が明けて2022年!
オープニングは音楽のお年玉!
『Flower』を生演奏しました!
今年も花開く歳でありますように。

コーナーは『音楽の教科書』。
キャロル・キングです!

<音楽の教科書:キャロル・キング>
I Feel the Earth Move
It's Too Late
So Far Away
You've Got a Friend

名曲をたくさんお持ちのキャロル・キングさんですが、今回は名盤『Tapestry』からお届けしました。
まずは『It's Too Late』。
M7コードがいい味を出していますよね。
要所要所に登場してアクセントになっています。
センスあふれるコード進行。
これぞキャロル・キング。

続いては『So Far Away』。
ギターにジェームス・テイラーが参加しています。
まさに盟友というべき彼ですが、彼女のキャリアに欠かせない人物ですね。
ギタリストとしてもいい味を出しています。

最後は『You've Got a Friend』。
世界の名曲。
いろんなカバー作品があります。
中でもジェームス・テイラーのカバーは有名ですよね。
M7コードが味わい深い曲です。
ジャジーなコードワークが独特の空気感を持たせています。
ピアノとボーカルの力。
ピアノの発想のコードセンスが光ります。
楽曲のもつ力をとても感じますね。
ぜひアルバムを通して聴いてもらいたいです。

ほな

押尾コータロー


あらためて あけましておめでとうございます!
2022になってすぐの放送♪お聞きいただきありがとうございます!
今年はどんな年がいいかなぁ・・・なんて話。
やっぱりみんなで集まりたいですよねぇ・・・
押し弾きイベントやりたいなぁ・・ほんっとにやりたい!
そしてそこで聞きたい押尾さんの生ギター!
スタジオで新年から生演奏していただきました。
綺麗な優しい花が咲く一年でありますように♪

初回の放送 音楽の教科書はキャロルキング 
名前しかしらん!っておもってましたが聞いてみたら曲もめっちゃ知ってました!
すみません!ほんと洋楽は情弱な子なので(笑)
でもこのコーナーでほんとに押尾さんからいろいろ教えてもらえて一挙に詳しくなるかんじです♪
さっそくアルバムを聞くお正月にしようとおもいます!
コード進行のお話 曲の解説はもちろん
その人生についてもおしえてもらったので
なんだか急に詳しくなりました(笑)

ラストにおかけしたユーガッタフレンド
ほんとによく桑名さんがライブでギター一本でカバーされてたなぁ・・・って事もおもいだしておりました。

来週のゲストはNAOTOさん!
ライブのお話もおききしようとおもっております!
お楽しみに!

南かおり


2021.12.24
【日記】12月24日放送終了後

クリスマスイブ!
皆さん、どんなイブをお過ごしですか?

今日は僕の大阪でのクリスマスコンサート3DAYSの中から
選りすぐりのセッションをお届けしました。

まずはDEPAPEPEがゲストの初日から
セッションはクイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』。
有名な曲ですが、一聴してとても複雑な曲です。
すぐにテンポも変わるし、曲調も変わります。
3人が全神経を集中して取り組みました。この日が初披露!
3人がそれぞれの役割を全うしました!
みんな頑張った?!

2日目のゲストはヴァイオリニストNAOTOとピアニスト榊原大!
セッションは『リベルタンゴ』。
NAOTOと大ちゃんとのセッションもよかったし、
他にもいっぱいいいセッションがあったんですよね。
このメンバーでまたやりたい!音楽って無限やね。

3日目はサクソフォン奏者・上野耕平が登場!
セッションは『Legend?時の英雄たち?』。
ほんとに彼はなんでも奏でることができるアーティストでね。
冒頭に「法螺貝のような音ってだせる?」と聞くと
「やってみます!」
楽曲にさらに勢いをつけてくれました。

3日間、三様のコンサート。
いいクリスマスライブになりました。
まだまだ気が抜けない世の中ですが、
会場に足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。
たくさんの笑顔が見られて本当に嬉しかったです。
コンサートに来れなかった方にも、今日の放送でライブ感が伝わったら嬉しいな。
音楽が聴いてくれる皆さんの癒しや少し背中を押す元気のもとになれたらと思います。
2022年もコンサートで会いましょう。

ほな
押尾コータロー


今年ラストの押し弾き!
クリスマスイブの夜にきいてくださってありがとうございました!
そんなイブに押尾サンタからのプレゼントはクリスマスライブ 
それぞれの日からライブ音源ご披露!!
私も行けたのは二日目のみだったので
初日 ラストの雰囲気も味わえてとっても嬉しかったです。
それぞれにほんとにすごいセッションでしたねぇ・・・
三日間連続 毎回ゲストが違って 内容が違う
そもそも全部セッションする楽器が違うって
これ毎年やっておられることなので忘れがちですけど(笑)
すごいことなんですよね。
しかもみなさんご存じの通り 
押尾さんは基本的に楽譜をご覧にならないですから・・・・
神業だとおもいます、いやほんまに。
行けた方も行けなかった方も
この素晴らしい演奏を番組で一緒に聴けたこと
とっても幸せです♪
裏話もそれぞれちょこっと聴けました♪

さて今年もこれがラストです
今年一年お世話になりました。
毎週聞いて下さって そしてここまで
チェックしてくださってありがとうございました!
少しゲストもきていただけるようになりつつも
元通りはいきませんが この状況だったからこそ出来たコーナーもあったり内容だったり。
来年もどうぞおつきあいよろしくおねがいします!
良いお年越しを!!!

南かおり


2021.12.17
【日記】12月17日放送終了後

今週はドルフィンギターズの武田さんを迎えて『素晴らしき楽器の世界』。
いつも選曲が楽しみなんです。
 
まずは僕が甲斐バンドの『安奈』。
この曲を「押し弾き」でギターソロのアレンジをして弾いたんですよね。
そしたらその音源が甲斐さんに届いたんです。
しかも甲斐さんは、僕がモントルージャズフェスティバルの模様をみていただいていたり。
縁がつながって甲斐さんのコンサートでご一緒することとなりました。
この曲のギターはレコーディングスタジオを通りかかった浜田省吾さんが弾いていらっしゃるそうです。
中国でもすごくカバーされています。
オリエンタルなイメージもありますよね。
 
続いては武田さんの選曲、村田和人さんの『1本の音楽』。
おしゃれなイントロ!
当時、カセットテープのCMソングとしてヒットしました。
武田さん曰く、
はっぴいえんど、大瀧詠一さん、山下達郎さんの系譜。
弾いているアコギはドレッドノートだそうですよ。
音でわかるってすごい(笑)
 
僕はこんな曲も選んでみました。
ジューシィ・フルーツ『ジェニーはご機嫌ななめ』。
僕、テクノ好きなんですよね。
テクノであり、ドゥアップもあったり。
バンドでテクノ。
イントロからヤラれましたよ(笑)。
 
最後は武田さんの選曲、杏里さんの『BOOGIE WOOGIE MAINLAND』
今日の選曲はおしゃれ!
レコーディングメンバーが全て海外の方。
ギターはポール・ジャクソンJr.。
世界中で弾きまくっている方なんだそうです。
武田さん詳しいなぁ。
ギターのカッティングが最高です!
 
マニアックなコーナーです。
音楽好きあつまれ?!
また次回もお楽しみに!
 
ほな
押尾コータロー


急に寒くなりました!
とはいえこれが通常、だってもう冬至も近いんですもんね。
早いなぁ。
街はすっかりもう元に戻ってるみたい、な人混みです。
此処しばらくはほんとに無かった活気だなぁ...。
このまま何事もなくいければいいのになぁ

押尾さんのクリスマスコンサートも感想ありがとうございます。
またゆっくりご紹介できたらなぁと思います。
わたしは土曜日の回にお邪魔しました。
細胞に染みるようなギターとバイオリンとピアノの音色でした。

大好評のドルフィンギターの武田さんとのお話しもまたまたマニアックで...
言っておられることは半分以上わからいですが(笑)
楽しそうにしてる大人のトークは聞いてるだけでわくわくしますね!

南かおり


2021.12.10
【日記】12月10日放送終了後

今週のゲストは嘉門タツオさん!
番組としては実に3年ぶりの出演なんですが、実はお食事もご一緒する機会があったりと、そこまで久しぶりの感じがしないんですよね。
いつお会いしても近所のお兄さんって感じで接してくれます。

実はこの3年の間にはビッグな出来事が!
嘉門タツオさんはデビュー35周年&還暦を迎えられました!
2019年に開催された還暦記念ライブには僕も出演させていただきました。
僕がリスナーだった時代から変わらず独自の世界を構築されています。
一本筋が通っているってこのことですよね。
常に時代の波を読み、難しいことも面白く、面白いことはより面白く発信し続けている嘉門さん。すごいです!
コロナ禍でもYoutubeで新曲を発表したり、過去のMVにもテロップを入れてアップするなど活躍されています。

セッションは「Go,大谷Go!」。
チャック・ベリーの「ジョニー・B.グッド」の替え歌です。
サビのところの「Go,Johnny Go!」が「Go,大谷Go!」に。 
いまCMでもお馴染みのメロディーですが、これも嘉門さんの世界になってしまう(笑)。

来年3月で63歳になる嘉門さん。
これからは歳を重ねて弱っていく自分を表現したいとおっしゃっていました。
嘉門さんだからそれもおもろいんやろなぁ。
言い方がおかしいかもしれませんが、
元気に弱ってまたセッションしましょう!

ほな

押尾コータロー


押尾さんのクリスマスコンサート 楽しんでますか?
私は土曜日♪ 
その前日の押し弾き
押尾さんのギターを弾く手元をみてしまうというお話。
もちろん 音そのものを楽しみに 押尾さんの存在そのものを楽しみに会場に行かれてるとおもいますがギターを弾かれる方はそれにプラス 手の動きに注目しますよね。
やっぱり手そのものというより動きなんだとおもいます。
ギターでもピアノでもヴァイオリンでもそれこそお箏でも。
一音一音をつなげるその動きが美しい 
そして美しい動きは美しい響きへとつながるから 
心をうつ仕草をされる方は 手も美しいんだと改めて思った次第です。

ゲストはお久しぶりの嘉門タツオさん!
これまだお久しぶりに押尾さん単独インタビューでした!
インタビューに差し込まれる 最近の新作替え歌がたまらん!です!!
セッシュセッシュセッシュ?♪って(笑)フレッシュな接種(笑)
そしてセッションは大谷選手の歌!すごい!!
いついつまでもお二人とも現役で
その演奏や歌をきかせてくださいね♪

南かおり


2021.12.03
【日記】12月3日放送終了後

ゲストは箏プレイヤーのLEOさん!
また男前が来てくれました?。
この人がなんと箏の奏者とは。
実は弦楽器として箏はとても興味があったので、
今回はLEOさんには色々と教えてもらいました。
ルーツとか演奏法とか、箏には13弦・17弦・25弦の種類があるとか・・・
今回はそんなLEOさんに生演奏も聴かせてもらいました。

楽器の大きさもあるし、弦も長いし、空間全体と合わさって音楽を奏でている感じ。
曲は『空へ』。
彼のオリジナル曲です。
2018年に書き下ろした曲だそうですが、え、この楽曲を二十歳で!
しかも贅沢にも箏の真ん前で観させてもらうという!
いい音色でしたね。
繊細な指使いから放たれる名曲でした。
日本的な曲はもちろん、バッハなどの西洋の曲やできたて最新の曲など、「革新と伝統」をテーマに箏の魅力を伝えるLEOさん。
ぜひ箏の生の音を聞きに行ってみてください。
それにしても箏とセッションするにはどうしたらええんやろね。
今度はLEOさんとセッションしたいなぁ。
とても贅沢で楽しい時間でした。
ありがとう!

ほな

押尾コータロー


押し弾きも長い歴史があります
ということは・・・その歴史の分だけこの台詞を言ってるわけですね
「もう12月やで?はやいなぁ・・」
「いうてるまやで もう今年おわるで」
今年も言っちゃいました(笑)ほんとあと一ヶ月だ・・・
そしてクリスマスの押尾さんのコンサートも楽しみです!
12月といえば私にはもうひとつ楽しみが!
今年も岡崎倫典師匠の奈良のライヴに朗読ゲストで呼んでいただきました!
12/19(日)奈良 ビバリーヒルズにて18時からです
ぜひお越し下さい!
おまちしてます!

ゲストは初めまして!のLEOさん!
まだお若いのにめちゃくちゃしっかりされてて礼儀正しくてまっすぐで 素敵な青年でした。
お箏との出会いや箏と琴の違いなど・・・
楽しいお話でありました!
生演奏もほんとに素敵で・・・
押し弾きTwitterにかぶりつきで(笑)
LEOさんの演奏をきかせていただいてる姿がアップされてますよ!
贅沢だわぁ・・・!
実はわたくし 小学生の時お琴を習っていたのです
うっとりしちゃいました!
また演奏したくなっちゃった♪

南かおり


2021.11.26
【日記】11月26日放送終了後

今日の放送ではおすすめのイベントをご紹介しました。
単なるお知らせじゃないんですよ。
出演する皆さんがほんとすごい!
アコギファンは絶対観た方がいい!聴いたほうがいい!

その注目のイベント『AKG6〜アコギ祭り〜』に出演される方々を楽曲とともにご紹介しました。
番組に何度も来ていただいている住出勝則さんと、岸部眞明さん。
今回のライブは「masa sumide presents」。
住出さんは並外れたギターテクニックの持ち主。
海外仕込みのギターは一音一音に艶があって色気があるんです。
岸部さんはボクの兄弟子にあたるんですが、
ギターがうまいのはもちろん、とにかく曲がメロディアスなんです。
小松原 俊さんはしっとり美しい曲から親指ピッキングのすごい力強い曲まで作られるスゴイ方!
丸山ももたろうさんのギターもため息が出るくらい、めっちゃいいんです。
他にも若手ギタリストの豊田渉平くん、伍々慧くんも出演します。
いや?、すごいメンバーやなぁ。
絶対、楽しいやん。
これぞアコギサウンドというイベント。
12月25日(土)京都・都雅都雅で『AKG6〜アコギ祭り〜』。
どっぷり浸かってください!

ほな

押尾コータロー


なんだかどんどん皆さんの中に日常が戻ってきてる感じですね!
もちろんマスクとか消毒液とか人との距離とか、気をつけたいことは山のようにあるけど、コンサートとかスポーツとかイベントとか...ほんとに少しずつ戻ってきてるなぁって実感します。全く同じではなくてもその開放感はとても大切ですよね。

最近押し弾きはTwitterはじめましたが、押尾さんはYouTubeチャンネル始めましたよ!
きっとこれからいろんな推し!のお話もきけるはず!
ぜひアクセスしてくださいねん!!

さて!今日は12/25 クリスマスに京都の都雅都雅である素晴らしいギター三昧ライブをご紹介しました!
AKG6 アコギ祭り!
そこに出演される方の曲も改めておかけしつつ、どんなギタリストさんなのかを押尾さんから教えていただきました。
押し弾きとも非常にご縁の深い方々ばかり!
アコースティックギター三昧かぁ...
素晴らしいクリスマスナイトだなぁ...!!
ぜひ足をお運びくださりませませ!

南かおり


2021.11.19
【日記】11月19日放送終了後

今週はドルフィンギターズの武田さんを迎えて『素晴らしき楽器の世界』。
いや?、選曲が難しい!けど楽しい!
楽器の良さ、音楽の良さをこのコーナーを通じて感じてほしいなぁ。

まずは武田さんの選曲、チャゲ&飛鳥の『熱風』。
グループ名はカタカナ&漢字時代。
セカンドアルバムのタイトル曲です。
プログレみたいよね。
ええ曲選ぶなぁ。
とてもサウンドがマニアックでかっこいい!

お次は僕の選曲でゴダイゴの『ガンダーラ』。
ギターの音色がキラキラしていますよね。
最初聞いた時に日本人のバンドだと思いませんでした。
開放弦の使い方が素晴らしいイントロですよね。

そして、武田さん。
長渕剛の『白と黒』。
ラグタイムギターですね。
ギターがDr.Kこと徳武弘文さん。
武田さんが「かっこいいギター」で思いついた曲なんだそうです。
確かに!

ラストは僕、アース・ウインド&ファイアーの『宇宙のファンタジー』。
何がすごいって最初、バラードかなと思わせて、
そこから素晴らしい裏切りがあるんですよね?。
あのバンドサウンド。
ギターはアル・マッケイ。
かっこいいギターのフレーズが散りばめられているんですよね。
練習したなぁ。

アコギサウンドにラグタイムにバンドサウンド。
いや?、楽器は素晴らしい!

ほな
押尾コータロー


金曜押し弾きには慣れましたか?
新しくはじまった「素晴らしき楽器の世界」がほんとに大好評なんです
リスナーさんはもちろんですが 押し弾きって実は業界内聴取率が高いんですよ
ギター好きな人おおいもんで。
そんな業界の方々にも大好評です。
マニアックなところはわからなくてもお二人がほんとに楽しそうにお話しててそこにちょいちょい突っ込み入れる南さん
このテンポと深さがなかなか・・・手前味噌ですが(笑)
ご好評いただいてます、ぜひ感想おおくりくださいね

今回も一曲目はチャゲアスだったのに
内容はまったくもって なにそれ そうなん?
え??どういうこと そういうこと?
おもろいなぁ・・の連続でした。

たんぽぽ大平さん・・・・
どんな方なのだろう(笑)

知ってる曲も 知らない曲も
いろんな光が曲に新たに当たるのがいいですよね
インストではない曲のギターにここまで
注目して聞いたことはないのでほんと楽しい!
もう次回の武田さんのご登場が楽しみです!

南かおり