押尾コータローの押しても弾いても
スタジオ日記
ギターおしえタロー!
番組からのお知らせ
プロフィール

阪急西宮ガーデンズ公開録音の様子はこちら




スタジオ日記
過去分(2008年3月まで)のスタジオ日記はこちら
2026.07.31
【日記】7月31日放送終了後

今週のゲストはギタリストのichiroさん!
番組初登場です!
実は初対面だったんですが、
いろんなアーティストが集うBARのママを通じてご紹介いただきました。
もちろんお名前は知っていたけど、ichiroさんも僕のことを知ってくれていたと聞いて嬉しかったです。
ichiroさんは、ブルースロック系の方なので、Charさんや近藤房之助さん、清水興さん、木村充揮さんとも親交があって、よく知っているアニキたちの友達、みたいな感じ?
会ったら一気に距離が縮まりましたね。
それに、実はichiroさんと僕は同じ学年でした(笑)。
 
そんなichiroさんは、デビュー35周年!
デビュー当時はまだバンドブームの頃ですよね。
今も一貫してブルースロックを軸に活動されているichiroさん。
「ブルースロックの熱い時代に戻って欲しい」と言っておられました。
お話を聞いていると、根っからのロック少年だったみたいです。
青森で野球少年、小5の時にキッスのベースを弾いている友人の姿を見て転機に。
一緒に演奏するのにギターを選んだそうです。
レコードを買ってラジオを聞いて洋楽にハマって。
ブルースロックを聴いて、本場のシカゴへ行ってしまう行動力!
 
セッションはichiroさんの『Ray's Day』。
僕と2人の演奏ということで「僕のインストどうかな?」と選んでくれました。
ずっと演奏していたい曲ですね。
音楽って楽しいな。
改めて思わせていただけるような楽曲です。
  
35周年記念ミニアルバム『Burning Souls』がリリースされました。
必聴です!
関西でもたくさんライブをされています。
ぜひブルースロックを浴びに行ってください!
  
ichiroさん、また演りましょう!
 
ほな
押尾コータロー


番組のBGMによく知ってる曲がかかると
おおっ!となりますね!
押尾さんの曲はもちろん、アニメのBGMなどもバラエティでよく使われてます
一音だけ、ってのはびっくりですが(笑)

さて!
ゲストはギタリストのichiroさん!
ゆうこママがキーパーソン(笑)
まさかヤマヒロさんの番組ゲストのきっかけもゆうこママだったとは!
ブルースロックされてるとやっぱり大阪とご縁が深くなりますね!
デビュー35周年おめでとうございます!
ブルースロックのかっこよさを全身で体現しているようなichiroさん!
大ブームのタイミングよりは若いichiroさんですが、その良さを伝えたいと思っておられる姿がほんと素敵なのです。
今はどこに住んでいても情報は手に入りますが 当時青森はほんとに知りたいことや音楽に飢えておられたんだってことがよくわかりました。
でもだからこそ!
手に入った音を全身で吸収されてたんだろうなぁ...

お二人の初セッション!
めちゃくちゃかっこよかったですねぇ...
同い年のお二人!
これからもこんなチャンスがあれば聞かせていただく我々は...嬉しいですよね!
そんなichiroさんもご出演のなにわブルースフェスティバル、来週は恒例の!
あのお二人ご登場です!

南かおり


2026.07.24
【日記】7月24日放送終了後

今週のゲストはアコースティックギタリストの松井祐貴さん。
この間の『サウンドメッセ』でも会ったり、僕の東京国際フォーラムのライブにもみにきてくれたので、久しぶり感がないんですけどね。
でも、イベント会場などではゆっくり話せる時間はないので、今回スタジオでしっかりとお話しを聞かせてもらいました。
そう、松井祐貴!デビュー15周年、おめでとう!
もう15年か~。

松井くんは会うたびに、新しい面を見せてくれています。
創意工夫といえばそれまでなんだろうけど、常に挑戦する気持ちすごくいいと思います。こだわりも強いです。

シグネチャーモデルを15周年にちなんで15本限定で作ったそうです。
本人が「話し出したら止まらない」というぐらい、こだわって、こだわって、こだわり抜いたギターです。
材質、デザインの全てに松井くんの想いがこもっていました。
僕も弾かせてもらったけど、音の粒立ちがはっきりしていて音のバランスもすごく良くて。
いいギターですね。
そのシグネチャーモデルを使って2人でセッションした曲は松井くんの『Joyful』。
楽曲の構成もユニークで、楽しかった!
奏法も松井くんのカラーを感じますね。でもめっちゃ難しい~
ステージでは目を合わせることもあるんですが、今日は演奏に全集中!
松井くんの15周年に花を添えられるよう、一生懸命、弾かせてもらいました。

15周年ライブは横浜、関内ホール。
皆さん、15周年のお祝いにぜひ!
松井くんのギターの音色を楽しんでください。
また一緒に弾こうね!

ほな

押尾コータロー


連日、お暑うございます!
大丈夫ですか?
暑さに参ってないですか?
夏は始まったばかり!

学生時代の夏の話,色々おもいだしましたねぇ。
思い出の遊園地はもう軒並み無くなってしまいました 
あやめ池遊園地 奈良ドリームランド エキスポランド...
こうなると生駒の遊園地にはほんと頑張ってもらいたいです(笑)
今年は夏に押尾さんの新しいアルバムリリースというお楽しみが!!
放送で流れるのは初!
先日のコンサートで聞かせてくださった曲お届けしました!
ほんとに全編聴ける日が楽しみです!

ゲストは 松井祐貴さん!
サウンドメッセでよくお目にかかってる印象ですが、こうして番組にも忘れずに来てくださって嬉しいですね!
デビュー15周年おめでとうございます!
松井さんは押尾ギターキッズなんですよね 
初めてお越しくださった時にもいろいろお聞きしましたが 改めて15周年ということで 松井さんとギター!な話もお聞きしました。
松井さんのシグネチャーモデルのギター 15本限定!
このこだわりがすごくて!
いろいろ話していただきましたが、実は半分くらいしか話してないとおっしゃってました(笑)

そしていつもながら
セッションするときの押尾さんのその楽曲やアーティストさんへの愛!
これが素敵でしたねぇ。。
松井さんも嬉しそうにセッションなさってて...
私は二本のギターサウンドに酔いしれておりました。
年末に記念ライブ!
関東ですが是非!
ラストにおかけした曲も素敵でしたねぇ...
何も知らずに聞いて自分の中の想像の翼を広げることができるのもインストサウンドのいいところですが、やっぱりその曲が生まれた背景をお聞きしてから聞くと 
グッと来ますね。
押尾さんのMOTHER聴かせてもらったときのような...
是非アルバムも聴いてみてください!

南かおり


2026.07.17
【日記】7月17日放送終了後

ドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
まずは僕の選曲で
Loosey Goosey / 石田長生&山岸潤史&渡辺香津美           

すごい3人のすごい一曲。
1981年に渡辺香津美さんがリリースしたアルバム『ドガタナ』に収録されています。
石田長生、山岸潤史はOvation Adamas、渡辺香津美はOvation Adamas 12 stringを使用しています。
弾き方やサウンドを聴いていると、誰がどこを弾いてるかわかります。
これは奏法クイズができそう(笑)。
とにかく聴いてカッコいいし、ギターオタクは研究したくなるような一曲ですね。
高校生の時に聴いてぶっ飛びましたもん。
それを思い出しました。

続いては武田さんの選曲で、
TAKE OFF  / プリズム          
1986年の曲ですって。
今、聴いてもオシャレでスタイリッシュですね。
当時、タバコのCM曲だったんです。
懐かしいなぁ。
ギターの和田アキラさん、ベースの渡辺建さんがキレッキレです。

ドルフィンギターズの武田さんと喋っていると、選曲したアーティストの曲以外の話も派生して広がりすぎるんですよね。
本当は2曲ずつ選曲してるのに全然辿り着けない(笑)。

今日はKORGの新製品『ベルブロンズ・アコースティックギター弦』をご紹介しました。
輸入事業部・アーニーボール担当の河本さんをスタジオにお迎えして同じギターに2種類の弦を張って弾き比べて、音色を聴いていただきました。
僕がいつも使っている『エバーラストギター弦』と同じくコーティング弦です。
生音で弾き比べて聴くと、さらに音が煌びやかなイメージです。
音がいいと弾いていても嬉しいですよね。
このアーニーボールの新製品『ベルブロンズ・アコースティックギター弦』を2セットずつ5人の方にプレゼント!
ぜひゲットして弾いてみてください!

ほな

押尾コータロー


弾ける日もあれば弾けない日もある
これはギターに限らずみなさん
いかにその分野のプロだとしても 得意分野だとしてもある...とおもうんですよね
まぁ、プロはそれがあってはならないからプロ、ではあるんだけど、
そこはそれ ニンゲンだもの byみつを

でもほんと大事な時の前にお腹いっぱいにしない、というのはほんまです。
人間の体のしくみは 知れば知るほど面白いですね。

素晴らしき楽器の世界,武田さんご登場
いつもは日常のあれやこれやトークするんですが、今日はとっとと(笑)本題に。
押尾さんからは こんなすごいギタリストが勢揃い?!って一曲。
だれがどこを弾いてるかわかるんやー、って言ったら武田さんに「わからないの?」って呆れられた(笑)
わたし、わかるのは押尾さんのギターサウンドのみです!(きっぱり(笑)

ついていけないふかーいギターの話。
ついてはいけないけど,面白いのはすごいですよね。

武田さんからは あーこれ!そうだ!っていう...タバコのCMに使われてた一曲
お二人のお話はギター本体だけではなく、弾き方についても広がっていくのが楽しいですねぇ 
SSHS 結局よくわかりませんでした(笑)
ちょっと無口だったでしょ?

KORGさんからはアーニーボールの新しい仲間のお話!
プレゼント,ぜひご応募くださいね!

南かおり


2026.07.10
【日記】7月10日放送終了後

今週のゲストはクロマチックハーモニカ奏者の山下伶さん。
以前、出演していただいたのがデビュー当時。
それがなんと10年前!
時の経つのは早いですね。 
そんなこんなで山下伶さん、デビュー10周年、おめでとうございます!
最初に聴いた山下さんのクロマチックハーモニカのサウンドの凄さは今も覚えています。
哀愁のある音であったり、キレが良かったり。
とても情感が豊か。
10年経つとさらに味わい深い音に。
山下さんも仰っていましたけど、「人生の経験が音になった」。
ほんとこれですよね。
音楽はそのアーティストが重ねた年月で変化していきますよね。

セッションはStingの『Englishman in New York』。
クロマチックの魅力を活かす選曲。
いい音やなぁ。
映像が浮かんでくるようなサウンド。
アコースティックギターとのセッションの相性もいいんですよね。
ギターをハーモニカの音のバランスがとてもいい。
生楽器同士で響きあえたと思いますね。

10周年を迎えた山下伶さん、演奏家としての素晴らしさはもちろんですが、あたたかい人柄、音楽に向き合う姿勢。
テクニックを超えた魅力を感じました。
ぜひ記念のライブでクロマチックハーモニカに酔いしれてください。

また演りましょうね~!
ほな

押尾コータロー


押尾さん メジャーデビュー記念日!
7/10は 押尾さんのYouTubeの生配信から押し弾き、だった方も多かったみたいですね!...私もですけど(笑)
押尾さんのメジャーデビューとほぼ同時期に始まった押し弾きなので、一緒に歴史を紡いでいるのが なんだか嬉しいですよね...
コンサートの感想もたくさんお送りいただきありがとうございました!!

ゲストは10年ぶり!の山下伶さん!
あの時は デビューしたばかりでしたがこの10年のこと 変わったこと 変わらないこと、色々お聞きしました。
わたくし的には...キラキラした可愛さは変わらずでした。
クロマティックハーモニカ
改めて 普通のハーモニカとどう違うかもお聞きしましたが、空気を伝わるクロマティックハーモニカの音色...素晴らしいなぁ...
ハーモニカで4オクターブ?!すごい!
久しぶりのセッション 
ギターサウンドとの相性の良さもあってほんとに心地よい音でございました。
師匠のおられる大阪での記念のコンサート!
ぜひ皆さんも足をお運びくださいませませ!  

南かおり


2026.07.03
【日記】7月3日放送終了後

今週のゲストはSALT&SUGARのおふたり、佐藤竹善さんと塩谷哲さんが揃ってお越しくださいました!
いや~、楽しい! 
楽しいぞ~!

のっけからセッション『星の夜』。
以前、塩谷さんともインストでセッション。
今回は3人バージョン!
この曲、本当に好きな曲でね。
演奏形態で表情が変わります。
これが音楽の楽しいところですよね。

おふたりはそれぞれスタジオにお越しくださったことがあったんですが、揃っての登場は初めてなんです。
しかも結成30周年という記念すべき年に!
このデュオは改めてすごいと思うんです。
だって、あの佐藤竹善とあの塩谷哲。
このおふたりでさえ無限の力があるのに、ライブだと更なる変化をして、ゲストが入ったりバンドだったりするとまた変わる。
だからSALT&SUGARはおもしろい。

竹善さんが「ピアノとボーカルではなくて、"デュオ"」と仰っていました。
わかるわぁ、ほんとそれ。

聞いたことがなかったんですが、SALT&SUGAR結成当時の話。
SING LIKE TAKLINGのツアーに多くのミュージシャンが参加していた中に塩谷さんが。
打ち上げで「苗字がSALT&SUGARだね」という話をしたそうです。
しかもピアノとボーカル。
大阪のイベンターの提案でライブ、そしてそこからレコーディングへ。
ライブはセッションだったそうですよ。
すごいなぁ~。

そんなSALT&SUGARの30周年記念アルバム『Still The Same~30years on~』がこれまたイイんです。
必聴の一枚です。

またスタジオで、ステージでご一緒したいですね。
ほな

押尾コータロー


押尾さんのニューアルバム発売決定のお知らせにたくさんの方の 嬉しい!待ってました!のお声が届いています。
四年ぶりですけど、その間にいろんなことされてる押尾さんですが そろそろソロ!!(笑)
楽しみに待ちましょう!
そしてそして!
ソルト&シュガーのお二人がゲスト!!!
塩谷さんも竹善さんもそれぞれでお越しいただいてましたがお二人揃ってって...押し弾きでは初!
やっぱりかなりテンションあがりますねぇ!
セッションがもう...もうもう!
素晴らしすぎて涙が出てきちゃう!!

そんなお二人が30周年!
なんだかまったく無理がなくて とにかく楽しんでおられる雰囲気が伝わってきます。
最強×最強 可能性無限大,な感じ。
押尾さんの完璧なプロモーショントーク(笑)でお二人の魅力が言語化されました!
コンサート!めちゃくちゃ楽しみ!
スケジュール確保しました!
絶対箕面に伺いたいです!

南かおり


2026.06.26
【日記】6月26日放送終了後

今週のゲストは広沢タダシさん!
今年デビュー25周年!
これまで幾度となく会って、セッションもしましたね。
今回は7月11日リリースの『KOGUMA COFFEE』からセッションしました。
曲は『そういえばとっくに春だった』。
アルバムにもコーラスで参加しているSHINONさんもスタジオに来てくれてセッション。
何だか弾いていて感慨深かかったですね。
歌詞の世界やサウンドはもちろんですが、
ふとした間とか、ブレスとか広沢ダダシでしたね。
気持ちのいいセッションでした。
聞けばコロナ禍に作ったそうなんです。
そんな話を聞いてから曲を聴いたり、ギターを弾くとよりジーンときますね。

広沢くんは楽曲制作をはじめ、去年はコーヒーショップもオープンしました。
このコーヒーショップは広沢くんの新しい拠点であり、曲を生み出す場所になっているようですね。

今回のアルバム『KOGUMA COFFEE』には、SMAPに提供した『よわいとこ』も収録されています。
ライブでも演奏していないし、これまでのアルバムにも入っていない曲です。
これはファンならずとも必聴でしょ。

広沢くんの曲を聴いたり、話したりしていると歳を重ねることっていいなと思わせてくれます。
これからの楽曲も楽しみですね。

また演りましょう。

ほな

押尾コータロー


みんなが気になるDEPAPEPEの休止についてお話ししました!
デビュー前からのお付き合い、そして デパペコもある!というお三人の間柄。
前向きな休止だとおもうので押し弾きは変わらず応援していこうと思っています。
すぐには無理かもしれないけど デパペコもきっとまたCD出してくれたりコンサートしてくれたりしますよ!!
信じて待ちましょう!

さて!
今宵のゲストは 同じように長い長いお付き合い 広沢タダシさん!
スタッフも含めて本当にファミリーのような存在です。
セッションには シノンちゃんもコーラスで参加してくれてなんとも豪華でした!
いやー!ええ曲やなぁ、ええ歌声やなぁ、ええギターやなぁ...

そんな広沢さんがデビュー25周年です!
おめでとうございます!!
その四半世紀を俯瞰した今の話 
こぐまコーヒーの話、
そこからのアルバムの話。
素敵なお話と素敵な曲たち。
早く皆さんにも全曲聴いてほしいです。
リリースを楽しみにしててくださいね!

南かおり


2026.06.19
【日記】6月19日放送終了後

今週はドルフィンギターズの武田さんと
『素晴らしき楽器の世界』。
いつもどんな選曲かお互い楽しみにしています。

今週は僕から。
プロコルハルムの『青い影』。
世界の名曲。
イントロの1音目から掴まれて、その後のオルガンのサウンド。
これがまたバッハの『G線上のアリア』。
もうね、みんな大好きなサウンドでメロディ。
今では当然かもしれませんが、クラシックを取り込んで、そこにドラムなどベース楽器も入っている。
当時、斬新だったと思いますね。
今聞いてもグッときます。
去年のクリスマスライブのゲストにお越しくださったミッキー吉野さんがこの曲を演奏してくださいました。
カッコよかったなぁ~。

続いては武田さんの選曲。
今井美樹さんの『Because of you』。
この春にリリースした40周年記念アルバム『smile』の1曲目。
武田さん激推です。
サウンドを聞けば推すのがわかります。
イントロのカッティングから掴まれました。
シティポップ感もあって、今井美樹さんの初期のテイストも素敵です。
布袋さんのギターソロ!
この楽曲の構成もいいんですよね。
アルバム全体も素晴らしい作品です。
豪華メンバーが集結していますのでぜひ!

そして、今週はKORGさんからのお知らせも。
オンラインミュージックショップから店長の小林さんに来てもらいました!
『押し弾きタイアップ製品』の売れ筋トップ3をご紹介くださいました。

第3位『アーニーボールのアコギ弦お試しセット』
第2位『KORG ポータブル・レコードプレーヤーhandytraxx play』
第1位『電子リコーダーLUNATICA(ルナチカ)』

今回、小林さんからプレゼントをいただきました!
まずは500円クーポン!
アウトレットミュージックショップで「押し弾き夏」というコードで使ってください。
さらに売れ筋1位だった電子リコーダ−『Lunatica(ルナチカ)』。
これに専用ケースをつけてリスナーの中からおひとりにプレゼント!
サインも入れちゃいました!
番組公式Xの方にも写真などを載せてますので、皆さん要チェック!

ほな
押尾コータロー


初メール届きました!
長年やってても なんだか嬉しくなります
聞くだけだった方は、何がきっかけで番組にお便りしようと思われたのかなぁ...
どんな風に聞いてくれたのかなぁ
なんていろいろ想像します。
どうぞまだお便りしたことのないそこのあなた!
メールしてみてください!
日常のこと、気になること 押尾さんに聞きたいこと、なんでもOKです!

素晴らしき楽器の世界
ドルフィンギターズの武田さん登場です!
梅雨時のギターのコンディションは完璧なドルフィンさん!のお話から(笑)
そして押尾さんの一曲目はプロコムハルム
この曲はめちゃくちゃ有名ですが、改めていろんなお話をおしえていただきました!
そして武田さんはぐっと新しいアルバム!
今井美樹さん!の素敵な歌声!
私もたぶん今井美樹さんよく聞いてたの 武田さんと同じ時期なんですよね 
なのでそんなテイストたっぷりだという新しいアルバム 気になりますなぁ!
聞いてみようと思います☆

KORGさんのコーナーからはアウトレットのショップのお話を店長小林さんにしていただきましたよー!
押し弾きのコーナーのタイアップの中で人気商品を教えてくださいました。
本当にたくさんの方にサイトに来ていただいてるそうです。
めちゃくちゃありがとうございます!
プレゼントがすごいったら!!
ご応募おまちしてますよー!

南かおり


2026.06.12
【日記】6月12日放送終了後

今週は『ハッとしてグッときたアルバム』。
もうついに出しちゃいました!
ヒカシュー!
以前、番組にも巻上公一さんがゲストとしてお越しくださいました、プラスチックス、P-MODELと並んでテクノ御三家!
もちろんYMOも大ファンでしたが、ヒカシューも大好きでしたね。
独自の世界観、突き抜けたオリジナリティがありますよね。
聞けば聞くほどクセになる!

そんなヒカシューが1980年にリリースしたファーストアルバム『ヒカシュー』をご紹介します。
まずはA面5曲目の『20世紀の終わりに』。
これは有名な曲なのでご存知の方も多いかも。
タイトルが連呼されますが、
これがクセになる。
20世紀の終わりに...さあ、何があるんだ...。

続いては『プヨプヨ』。
A面6曲目に収録されています。
あの有名なゲームよりずっとずっと前ですよね。
タイトな演奏に巻上さんのボーカル。
このボーカルはまさしく唯一無二。
気になった人はぜひ聞いてください。
ギターもすごいんですよね。
よくこんなフレーズを思いつくよなぁ...すごい!

ラストはA面2曲目の『モデル』。
カバー曲なんですが、オリジナルはテクノミュージックのパイオニア、ドイツのクラフトワーク。
クラフトワークとはまた違った味わいがあります。
ヒカシューのバンドサウンドになっているんですよね。

また番組ゲストに来てほしいです!
ほな

押尾コータロー


今日、禁煙のコツをおしえて!のお便りで押し弾きが始まった頃ずっとタバコを吸っておられた押尾さんを思い出しました!
そうだったなぁ...って忘れてたくらいスパッとやめられたイメージです。
なんか色々コツ詰まってましたね!
頑張ってほしいです!禁煙!
そしてそして!!
押尾さんからの素敵なお知らせーー!
新しいアルバムが四年ぶりにリリース決定!!
8/26リリースです。
これから押し弾きでも皆さんに聞いていただけると思います!
私も楽しみ!
ワクワクと☆待ちましょうね!

今宵のコーナーは大人気
ハッとしてグッときたアルバムをご紹介のコーナー。
このコーナー聞いてると押尾さんの学生時代からの好みがわかりますよね。
ヒカシューもそう。
巻上さんがお越しいただいた時に 本当にお好きなんだなぁって思ったのを覚えてます。
そして、何回か書いてますけど たぶん私と押尾さん 好きな音楽 この方面では同じです


2026.06.05
【日記】6月5日放送終了後

今週のゲストはキーラン・ダニエルさん!
オーストラリアからやってきてくれました。
通訳はおなじみ、ギタリストの豊田渉平くん。
キーラン、実は2回目の登場です!
初登場は19年前! 
当時、彼は17歳!
ほんと信じられないぐらい時間が経ちましたね。
この長い時間の中でも彼は日本に来たいと思ってくれていたみたいです。

キーランの曲、僕は大好きなんですよ。
メロディアスで哀愁があって。
それでいてスケールが大きい。
きっと日本のみんなの心にも届く音楽だと思います。

キーランは先日の『サウンドメッセ』の会場でライブをしました。
観れた人は本当に幸運だと思いますよ。
僕はスケジュールの都合でライブを観ることができなかったんですが、楽屋に会いに来てくれて嬉しかった!

そして、今回、久しぶりすぎるセッション。
『Like The Night Itself』。
なんでしょうね、この心地よさ。
セッション中、グッと視線を寄せてくれるんですよね。
短い曲でしたが大満足!

現在、ソロアルバム『Like The Night Itself』を制作中だそう。
今年に入って新曲を続々配信されています
ぜひチェックしてください。

彼は言っていました。
「人生を生きることで音楽が生まれてくる」。
いいよね、人生が奏でる音楽。
今度はキーランが生まれ育ったオーストラリアに行ってみたいな。
また演りましょう!

ほな
押尾コータロー


六月に入りました!
梅雨にも入りました!
体調崩してないですか?
わたくしは...風邪をひきましたー
季節の変わり目ですね!
ワールドツアーのお話で 押尾さんがその場所にあった演奏じゃないと不安だってお話がとても意外でした。
いろんな国の方に押尾サウンドをもっと聞いてほしいですよね✩︎⡱

ゲストは 19年ぶり?!のキーラン ダニエルさん!
その時の番組ブログに残ってる画像を見たんですが、あまりに変わっててびっくりしました!
とても線の細い青年だったキーランさんは筋肉がっつりギタリストさんになっておられましたよ!
今回もギタリストの豊田渉平さんに通訳をしていただきました!
ギタリスト同士のお話をギタリストが通訳してくださるんだからこれ以上ないくらいの環境でしたよね!
感謝感謝です。
セッションもお話も 限られた時間の中でとても濃かったですねぇ...
押し弾きならではですよね。
贅沢なひと時でした!
サウンドメッセがあったからこそ、の再会でした!
オーストラリアならではの音楽の環境というか求められているもの、のお話がとてもとても興味深かったなぁ...
次は19年も明けずに(笑)
すぐお越しくださいませ!

南かおり


2026.05.29
【日記】5月29日放送終了後

先日、5月16日に開催された『サウンドメッセ in OSAKA 2026-OSAKA GUITAR SHOW』
の公開録音の模様をお届けしました。
まさに会場は素晴らしき楽器の世界!
ドルフィンギターズの武田さん、今回もこのステージを用意してくれて、ありがとう!
思えば、このステージは必然でしたね。
振り返れば武田さんとお送りしているコーナー『素晴らしき楽器の世界』で、ある選曲をしたことに始まります。
武田さん選曲の斎藤誠さんの『ゆるして』。
メロディアスでおしゃれで本当にいい曲なんですよ。
この曲をきっかけに、斎藤さんに今回の公開収録への出演をオファー。
するとタイミングよくOK!
武田さんは長年、斎藤誠さんのファンなんですよね。
強く思えば願いは叶うね。
そんなお話をステージでもしました。
武田さんを公録のステージに呼び込むと、いつもニコニコしている顔が斉藤さんを前に緊張してました(笑)

斎藤誠さんとのセッションはもちろん『ゆるして』。
ナイロン弦と鉄弦のハーモニー。
最高のラブソングです。
歌詞の世界もいいんですよね。
そして、Derek And The Dominosの楽曲『Roll It Over』。
ほんと最高でしたね。
最後はずーっと『E』で突っ走りました。
これもギター好きが集まるサウンドメッセならではの選曲でしたね。

あと斎藤さんがおっしゃっていたギター選びのポイント。
"姿見でギターを持っている姿を見て、カッコいいか"
大体、ギター自体がカッコいいかで決めがちじゃないですか?
持った姿がカッコいいか。
ギター選びのいい判断基準だなぁと思いました。
ギターを持っている自分にテンション上げていかないとね!

楽しい公開収録でした!
皆さん、どうもありがとう!

ほな

押尾コータロー


お待たせしました!
つい先日!ATCホールにて行われたサウンドメッセでの公開録音の模様をお届けしました!
45分のイベントをギュッと30分にしての放送でしたが エッセンスが余す所なく詰まったOA!!
ほんとにたっくさんのリスナーさんにお越しいただいたあの楽しかった空気が丸ごと!...伝わりましたか?
楽屋であんなに喋ってた武田さんが大好きな斎藤誠さんとのステージで緊張なさってて めちゃくちゃ偉い人ですがあの時はギター少年の顔になっておられたんですよね...。
さらにステージで誠さんとセッションされてる押尾さんもまた 嬉しくてたまらないギター少年のようでした。
そして、そんなみなさんとご一緒できた嬉しさで私はずっとにまにましておりました(笑)
あー 楽しかったなー!!!
斎藤誠さん、ほんとに優しくてお茶目で素敵な方でしたねぇ!
改めてお越しくださった皆様、ありがとうございました!
なんていいイベントなのでしょう!
サウンドメッセ!

南かおり