押尾コータローの押しても弾いても
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スタジオ日記
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2021.02.22
【日記】2月22日放送終了後

ゲストは小曽根真さん!
番組には久々の登場で、前回はなんとなんと2007年!14年前!?
お会いしてしばらくは「え?そんなに前?」「まさか!」と話していました(笑)
でも小曽根さんは変わらずハツラツとされてて、とってもカッコいい!
神戸出身の関西弁でこれまた親近感があって心地よくさせてもらいます。
 
以前、「情熱大陸ライブ」で小曽根さんとジェイク・シマブクロと僕でセッションしたことがあったなぁ。あれは最高に楽しかった。
今日のお話でもおっしゃってましたけど、ピアノ、ウクレレ、ギターという全てがコード楽器のセッションで、音がぶつからずに、みんなが全力で弾きまくっている!
話すとあの時の気持ちよさが蘇ってきます。
 
今回のセッションはなんと!
僕の「GOLD RUSH」を一緒にさせていただきました。
途中で小曽根さんは音色を変えてくださいましたね。
エレピならではの遊びをしてくださって。楽しかったなぁ。
「GOLD RUSH」の新たな一面が見えた、そんなセッションでした!
小曽根さん、ありがとうございました。  
 
そんな小曽根さんはこの3月で60歳、還暦を迎えられます。
それを記念したソロ・ピアノアルバム『OZONE60』をリリースされます。
スタインウェイD-274とヤマハCFXを2台並べて曲によって弾き分けるという。
ジャズ、クラシック、両方楽しめるというほんと素晴らしいアルバムです。
音楽って楽しいなぁと素直に感じます。
ツアーもあります!
「小曽根真60th Birthday Solo OZONE60 Classic ×Jazz」
3月25日(木)東京公演サントリーホールからの全国ツアー。
みなさん、小曽根さんのピアノソロを堪能してくださいね。
 
小曽根さん、ぜひまたご一緒させてください!
ほな
 
押尾コータロー


早いもので2月もラストの放送です!
2月が短いってのもありますが 早いですねぇ やっぱり!

河島英五さんのいろんなイベントをご紹介しました。
もちろん押尾さんも参加されます。
もしご存命だったら「押し弾き」にもきっと何回もお越しいただいたことと思います。
でもそのお子さんたちが 来て下さって
縁をつないでくださってることもすごいなぁ・・・っておもいます。

ゲストは14年ぶりの小曽根真さん!!
14年ぶり!?(笑)ってことができるのも
番組が続いているから・・・なんですよね。
ありがたいなぁ・・っておもいます。
そして14年ぶりなんてことを一切感じさせない小曽根さん、すごい!
その間会ってなかったのに 息ぴったりのセッションをするお二人、すごい!
二人ともとっても軽やか!
すごいことをさらっと軽やかに でも素晴らしい というのが一流のすごいとこなんだと改めて思うセッションでした。
そんな小曽根さんが還暦イヤーを迎えられます。
クラシックとジャズ 小曽根さんだからこそできる融合だなぁ・・ってこのアルバムで改めて思いました。
スタインウェイとヤマハ 同じ場所に二台並べてレコーディングとか・・・
聞き応えありますよ!!
リリースまでお楽しみに!
コンサートも楽しみです!お邪魔しようと思っています♪
だって絶対素晴らしい空間になりますもん!
三寒四温 まだまだ寒い日もやってきそうなので体調管理にきをつけておすごしくださいね!」

南かおり


2021.02.15
【日記】2月15日放送終了後

今日は「音楽の教科書」をお届けしました。
今回は...「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」です!

<音楽の教科書 アース・ウィンド・アンド・ファイアー 押尾セレクト>
レッツ・グルーヴ  
シャイニングスター
ファンタジー

「レッツ・グルーヴ」は文字どおり、グルーブ。
思わず体が動き出しそうな音楽ですよね。
音がぎゅうぎゅうに詰め込まれているわけではなく、シンプルな構成ですけれど繰り返しのフレーズで引き込まれていきますね。

続いては「シャイニングスター」。
ギターでいう#7thっていうコードがあるんですけど、ところどころ使われていてファンキーなんですよね。
ギターのカッティングも印象的です。

最後は「ファンタジー」。
このアレンジ。
有名な曲だからみなさんご存知だと思いますが、よくよく考えると最初の鍵盤からは想像がつきませんよね。
フィリップ・ベイリーのハイトーンも素晴らしいですが、ホーンセクションとリズムの絡みがワクワクさせてくれます。
このアイデア、アレンジ、広がりのあるサウンドはまさしく宇宙的ともいえるかもしれませんね。

次も素敵なアーティストを取り上げたいと思います。
自分でやってて本当に楽しい(笑)

写真は今日のギターとチューナーたち。
なかなか便利(笑)

ほな
押尾コータロー


今宵は八ヶ岳での押尾さんと柏木さんのコンサートのお話から・・!
これほんとに最初に告知してから行きたい!って思ってたんですけど・・・
二日連続お休み頑張ってとりたかったなぁ・・・!
でも雰囲気を少しお裾分けしてもらいました♪
生きてるホールでのお二人のEDEN・・・・
優しく寄り添う柏木さんのチェロ。最高ですねぇ・・・
ホールのリバーブの雰囲気が伝わってきて素敵でした♪

音楽の教科書はEarth, Wind & Fire♪
もちろんかなり耳にはしてるんですけど
何を知ってるかといえば何も知らないという(笑)
基本のキをいろいろと教えてもらいました♪
そして最近このコーナーで洋楽の懐かしい曲紹介するときの恒例になりつつある 邦題(笑)
この時代はみんなそうやってつけてたんですね。
「天空の女神」かっこいいなぁ・・・。
いかに長くあちこちでかかってるし
耳にしてきたんだってことが改めてわかりました。
どの曲も口ずさめるくらいすりこまれてはおりました♪
なんならボーカルがお二人ってことさえ
そうなんだ・・くらいのレベルの私なのに(笑)
さて次はどのアーティストをご紹介いただけるのか♪
楽しみです!

南かおり


2021.02.08
【日記】2月8日放送終了後

2月8日
まだまだ寒いね。
みんな元気でしょうか?
節分が過ぎたんですけど、まだまだ寒いしね。
くれぐれも気をつけて。

今日はいつも「ネット版」としてお届けしている、「ギターバー・コータロー」をお届けしました。
なかなかゆっくりと外のバーにはいけないかもしれないので、せめて押尾のギターでくつろいでくださいね。
いつもいろんなエピソードを送ってくれてありがとう。
人それぞれ思っていることがあったり、思い出や思い入れがあったり、楽しく見せてもらってそこからインスピレーションをもらって短い一曲をその場で作っています。
ラジオから流れるギターの音がみんなの癒しになるといいなぁ。

岡崎倫典さんのニューアルバム「New Vistas」から「オジロワシの憂い」をお届けしました。
オリジナルとしては11年ぶりのリリースです。
ギターファン、音楽ファンが待ち望んだ一枚です。
Vistaは風景や景色という意味。
すごく緻密に作られていて曲ごとに風景や物語が広がります。
倫典さんのすごさを思い知らせる一枚。みなさん、必聴です。

ほな
押尾コータロー


三寒四温で春に近づいておりますね!
今年の春もまだお花見!って感じではないかなぁ・・・
去年もそうでしたねぇ・・・。
まぁ宴会なんてできなくてもお花は変わらず咲くし 出来うる範囲で愛でたいものです。

今回はマンガの話が つきない二人なのでした(笑)
同世代なもので・・・。
最近はコミックはほんとスマホで読んだりになって手元に置いておくってことが少なくなりました。
本はリアル本を買うんですけど コミックはなかなか・・
手軽なっていいですけど 全巻そろえて本棚に並べる感じも久しぶりにしたいなぁ・・って思ったマンガトークでした。

そして本放送では久しぶりにギターバーでした。
優雅なひととき。どこまでも優しい一音一音に癒やされましたねぇ・・・・。
優雅にお茶タイム。今だからこそできるのかもしれません。
そんな時間持てたらいいなぁ・・・。
あなたの優雅な時間のお供はなんですか?
ってことを書きながら私が飲んでるのはショウガハチミツです♪
これはこれでまた癒やされるのです♪

最後に我らの師匠 岡崎倫典さんのアルバムをご紹介しました。
押尾さんとは又違う一音一音の響き方。
演奏されてる姿がとってもセクシーなんです
指が!!!
来年の話じゃないので鬼も笑わないとおもうので書きますが(笑)
きっと今年の年末もライブでご一緒できるとおもうので遊びに来て下さいね!!
・・・気が早い(笑)

南かおり


2021.02.01
【日記】2月1日放送終了後

今日は2月1日!
なんの日だー?
そうなんです、誕生日おめでとう!2月1日生まれの人!
おめでとう!2月1日生まれの押尾コータロー!
そうです、僕の誕生日です。
お祝いのメッセージ、ありがとう!

そんな誕生日だからという事で今回の「押尾コータローの音楽の教科書」は、押尾コータローが押尾コータローを語らせてもらいました。

<音楽の教科書 押尾コータロー編 押尾セレクト>
Dancin'コオロギ / 押尾コータロー 
同級生〜Innocent Days 〜 / 押尾コータロー  
Legend?時の英雄たち? / 押尾コータロー

「Dancin'コオロギ」はインディーズのファーストアルバムからの一曲です。
ライブではメンバー紹介の曲として知っている人も多いかもしれませんね。
改めて聴いてみると曲の構成を考えて作っているというよりも即興性が高いですね。
淡路島にいらっしゃる、えま&慧奏さんのスタジオで収録させてもらったんですが、すごく静かな場所なので、防音はせずに録っていたら、インディーズのファーストアルバム「押尾コータロー」に収録した、戦場のメリークリスマスのテーマ曲「Merry Christmas Mr. Lawrence」にはかすかに虫の音が入っていたりするんですよね。
そのコオロギたちに愛を込めて作った曲を1曲目にお届けしました。

「同級生〜Innocent Days 〜」は映画「同級生」のために書き下ろした曲です。
この映画ではテーマ曲だけでなく、音楽を担当させてもらいました。
この曲はテーマ曲として、そして主題歌として「同級生」、僕のアルバム「KTR×GTR」に収録されていますが、「同級生 with Yuuki Ozaki (from Galileo Galilei)」も収録されています。
このメロディはディレクターの提案で歌いながら作ったんですよ。
最初の「Dancin'コオロギ」とは作り方が違いますよね。
映画のスタッフがテクニックよりもメロディを求めてくれたのも嬉しかったです。

最後は「Legend?時の英雄たち?」。
アルバム「PANDORA」に収録されています。
大坂の陣400年天下一祭応援曲です。
打って変わってテクニックを駆使した曲ですね。
戦っている様子や歴史のロマンなどイメージを盛り込むことと、ホラ貝や剣の音も盛り込みながら、日本の音階も盛り込んであります。

これを機に押尾コータローの音楽も楽しんでくれたらうれしいな。
次回の「音楽の教科書」もお楽しみに!
ほな

押尾コータロー


今年も無事!みんなで押尾さんのお誕生日を迎えられました!
リスナーさんと共におめでとう!って言えることが幸せですよね!
歳を重ねるごとに素敵になる押尾パイセンの背中をしっかり追いたいとおもいます!
エレキギターが浮気がどうか問題(笑)
浮気ではない!との結論!
エレキはエレキ アコギはアコギ クラシックはクラシック
それぞれの魅力に触れていきましょうぞ。
さて音楽の教科書は!
そう!押尾コータローさん!
押尾さんが押尾の魅力を語りました!ふふふ!
長いお付き合いでわかってるようでわかってないところ、忘れてるところもあったりで。
最近のファンやリスナーさんには新しいことばかりだったのではないでしょうか!
ダンシングコオロギ久しぶりに聞きました(笑)
このコーナーはいつも時間が足りませんが、より時間が足りませんでした!
そらそうだ(笑)

南かおり


2021.01.25
【日記】1月25日放送終了後

今週のゲストはドラマストアの長谷川海くんと鳥山昂くん。
ドラマストアは大阪発正統派ポップインディーズバンド!
鳥山くんは僕のことを以前から知ってくれていたそうです。
うれしいなぁ。

大学時代からの知り合いで、話を聞いていてもお互いの信頼感が半端ない!
バンドは特にメンバー同志のつながりが、しっかりと音に出るんですよね。
ドラマストアにはそれがあると思います。
本当ならばメンバー全員でセッションしたいところですが、今回は3人で。
曲はドラマストアの「東京無理心中」。
このセッションのために「東京無理心中コード」を考えました(笑)。
二人ともすごく丁寧な演奏で、バンド名のとおり物語を紡いでいくようなセッションができたと思います。

世の中、こんな状況ですが、彼らは3月にシングルをリリースしたり、9月にライブの予定があったり。
大阪のバンドが元気なのはうれしいですね。
がんばれドラマストア!
僕も頑張る!

この今の状況が落ち着いたらバンドメンバーみんなと会いたいな。
ほな

押尾コータロー


肉体改造の話からそういう展開になるのはまぁ・・・むべなるかな(笑)
あれほっといたらもっと昭和特撮またはアニメ話になっていたことでしょう♪
それはそれで楽しいですけどね
たまにほっとくと二人してあんな感じになりますがたまになんでお許しください♪

ちなみに30歳の私がAI診断された20年後って写真は私のブログをさかのぼればあるとおもうので興味あるかたはぜひ(笑)まぁまぁおばちゃんで笑っちゃいますよ

ゲストははじめましてのドラマストア
はじめてゲストだったのでバンド結成のお話からお聞きしました。
限られた時間でこのバンドの魅力伝わったでしょうか・・・?
ほんと次回はフルメンバーで来て欲しいですねぇ!
バンド名の由来を改めてお聞きしなかったんですが「何気ない日常にドラマが転がっていて、手を伸ばせば劇的はすぐそばにある」
というニュアンスを込めてつけられたんだそうです
うん、確かに・・・!
一曲一曲にドラマが見えてくるようなええ曲てんこ盛りなんですよね
長谷川さんの持つ世界観をメンバーが理解してリクペクトして時に一緒に作り上げて・・
なんとも魅力的なバンドです!
セッションも素敵でした!
お二人とも実はめちゃくちゃ緊張されて終わったらほんとにあせびっしょりでしたけど(笑)
今度はみんなでセッション!とか・・・・
早くできるようになればいいのになぁ・・・・
スタジオが密になる!なんてへっちゃら!な世の中にほんと早くなればいいのに!!
さて 来週は・・・そうです!あの日ですよ!
さて・・どんな音楽の教科書になるのか!
ちょっとかなりこうご期待!ですよ!

南かおり


2021.01.18
【日記】1月18日放送終了後

今日は「音楽の教科書」をお届けしました。
今回はTOTO。
好きですね?、TOTO。
凄腕ミュージシャンのTOTO。
コーナーは名曲「ロザーナ」からスタートしたんですが、この曲のバランスがいいので、ライブハウスとかスタジオの音響チェックで使う
エンジニアの方も多いとか。本当に名曲ですね。

<音楽の教科書 TOTO 押尾セレクト>
Child's Anthem (子供の凱歌)  
I'll Supply the Love(愛する君に)  
Georgy Porgy

昨年のクリスマスライブで「Child's Anthem」と「I'll Supply the Love」はDEPAPEKOでカバーさせてもらいました。
ファーストアルバム「宇宙の騎士」の1曲目と2曲目に収録されているんですが、オープニングを飾る1曲目は印象的なフレーズが要所に入っているインスト。
かなり騎士感あってカッコいい!
「I'll Supply the Love」は変拍子が入っていてフックが効いた作品です。
打楽器、弦楽器、鍵盤が見事なバランスで鳴っています。
楽器が鳴りまくっていますよね。

最後は「Georgy Porgy」。
先日、WANDSの柴崎さんがゲストにお越しくださった時にセッションしました。
アルバムの3曲目なんですが、3曲目にコレを持ってくるシブさ。
楽曲のクオリティも素晴らしいですが、アルバムの構成が素晴らしいです。

世代によっては懐かしさは色々あると思いますが、初めて聞いた人はその楽曲の良さに驚くエバーグリーンなバンドです。
TOTO、かっこいい!

ほな

押尾コータロー


今日のリスナーさんの名言(笑)
「ギター弾く弾くサギ」(笑)
いや?でもほんとまずはギターを手にされることですよね!
って偉そうな私(笑)
実際番組でかつてギターを習おうというコーナーがあったときほんと自分のギターを買いに行って手にした瞬間のテンションの上がり方はすごかったですよ♪抱えて音をならして・・・そこからですよね!

音楽の教科書 今回はTOTO
これまた名前も曲もほんと耳にするけど知らないことばかりなのでした!
この音楽の教科書はめっちゃ好き!な人にも 聞いたことあるかな?って人にも楽しめる内容になってるのがすごいんですよね?!

なにより!!!TOTOは去年のクリスマスコンサートでデパペコがセッションした曲!
そうです!あの二曲を今日の放送できかせてくれました!
か・かっこいい!!そしてデパペコすごい。
もう一回聞きたいなぁ。。。デパペコのTOTOセッション。
世代の違う三人のデパペコとしてカバーする曲
それぞれがアピールするんですって♪
きっと押尾さんはそれはそれは熱くTOTOを
世代ではないDEPAPEPEの二人にアピールしたに違いない(笑)
と思わせる今宵の放送でした!
・・・ええコーナーやなほんまに!

南かおり


2021.01.11
【日記】1月11日放送終了後

今週は「音楽の教科書」をお届けしました。
今回はオフコース!
もう大好き!
ニューミュージックといえばオフコース。
小田和正さん、そして番組にもゲストとしてお越しくださった鈴木康博さん。
センスあふれる楽曲ばかりです。

<音楽の教科書 オフコース 押尾セレクト>
Yes-No  /  オフコース  
I LOVE YOU  /  オフコース  
さよなら /  オフコース

「Yes-No」はシンセサイザーがとても印象的ですよね。
バンドサウンドでありながらこの繊細さ。
アレンジの妙を感じることができると思います。

普通、シングルってもっと派手というかキャッチーというか。
でも「I LOVE YOU」はシングルとして新境地ですね。
この世界観を成立させるってとても難しいと思うんですよ。
シンプルな言葉が続くんですが、音が変化していく。
バンドのアレンジの真骨頂ですね。

オフコースのこれぞ、という曲ではないでしょうか?
やはり「さよなら」。
寂しげな始まりから後半の盛り上がり。
でも歌詞は悲しくて。
作られた小田和正さんの鍵盤奏者としてのセンス、
そして鍵盤奏者のアレンジ力が存分に発揮されている楽曲だと思います。
ギタリストの作曲法とは違うアプローチを感じますね。

次回もお楽しみに!

押尾コータロー


今日は成人の日。
改めて大人になられた皆様 お子さんお孫さんが成人されたみなさま
おめでとうございます
とはいえ 今年は成人式そのものが中止になったり延期になったり リモートになったり・・・
大変な記念の日となりましたが
どうぞ素敵な大人になってください・・・!

そしてお便りからアルバムを作るときの曲数のお話になりました。
レコーディングの前になると大変そうですもん 押尾さん。
でもその倍楽しそうですけどね♪
そうやって生まれてきた曲たちをいつも聞かせてもらってるんだなぁ・・・って改めて思ったりしました

そして今年初の音楽の教科書はオフコース!!
ほんと名曲だらけですけど いろんなお話が
あ・・・そうなんだぁ・・って感じでした!
私はほとんど意識して聞いたのは恐らくこの仕事はじめてからじゃないかと思うくらいなんですけどそれだけラジオでも流れてるってことなんですよね。
今回はギターに注目して というよりはほんと歌声かなぁ・・・・。
でも一曲一曲の解説はほんとわかりやすくて 
ききまくっている曲を改めていろんな角度から聞けました!
先生ありがとう!

今年もこんな感じでいろんな解説していただけると想うので 
ゲストの押し弾き
教科書の押し弾き!
両方楽しんでくださいね♪

南かおり


2021.01.04
【日記】1月4日放送終了後

新年あけましておめでとうございます!
去年は色々ありましたよね。
僕もみんなも色々あった。
ありすぎて大変でした。
でも今年はいい年にしよう!

新年からスタジオにゲストが来てくれました!
ヴァイオリニストのNAOTO!
いきなり番組のテーマでもある「TREASURE」をセッションしました。
やっぱり生演奏っていい!しかもNAOTOとのセッション!
今年は幸先がいいですね。

NAOTOは去年、デビュー15周年。
僕もNAOTOも去年後半にはコンサートなど音楽活動もできましたが、改めてファンの皆さんのパワーとそのありがたさ、音楽の素晴らしさを感じました。
そんな話をしながらの2020年の振り返りでしたが、2020年といえば...鬼滅の刃!
そんな話からアニメの主題歌「紅蓮華」をセッションしました。

リスナーのみなさん、今年もよろしくね!
ほな

押尾コータロー


明けましておめでとうございます!
2021年スタート!初押し弾き!
のんびりまったり生放送いかがでしたか?
ゲストにNAOTOさんをお迎えしてのあっとゆーますぎる30分でした。

まずは...まずはほんっとに楽しかったー!
こんな幕開け、最高じゃないですか!
押尾さんのTreasureと紅蓮華のセッション。
音を合わせることが嬉しくてたまらないのが伝わってくるお二人の音でした!
実感のこもったお二人の2020に感じたこと。
それを踏まえて新しい年をどう生きるか。
なお話もすごく響きました。

そしてなにより、わたしたちは「音楽」というものにとてもとても力をもらってるんだということも再確認。
そして、私はラジオができてることに救われてるってことも再認識しました。

まだまだ続くこの状況ですが、どうぞ 月曜日の夜は押し弾きに耳を傾けてください!
週のはじまりにあなたの力になれるような番組をお届けできればと
願う2021のスタートです。


2020.12.28
【日記】12月28日放送終了後

今日の「音楽の教科書」はヴァン・ヘイレン!
残念ながら今年、エディ・ヴァン・ヘイレンが亡くなってしまいました...。
彼こそギターヒーローでしたね。
高校生の僕はかなり衝撃を受けました。
ライトハンド奏法をはじめ、サウンドの構築、アイデア。
全てにおいて革命的なギタリスト。

<音楽の教科書 ヴァン・ヘイレン 押尾セレクト>
JUMP / Van Halen
スパニッシュ・フライ / Van Halen
今夜はビート・イット / Michael Jackson

まずは「JUMP」。
ギターを全然弾かない(笑)。
Aメロは全部キーボード!
ギターを肩にかけながらキーボードを弾くエディが印象的でした。
それでいてギターソロは伝家の宝刀・ライトハンド!
今はタッピング奏法って言いますが、
僕の世代はライトハンド!
僕も当時、ギターを弾いていましたが、
キーボードも欲しかったもんなぁ。
キーボードを際立たせることでバンドの印象も変えましたし、
曲のインパクトも強くしています。

「スパニッシュ・フライ」はガットギターでライトハンド。
タッピングハーモニクスから入って、速いのなんの。
息遣いまでレコーディングしています。
速さだけではなくガットギターの温かみのあるフレーズ。
どこかしらパイプオルガンの楽曲にも通じるサウンドの構築。
1分という短い曲ながら様々なテクニックが詰め込まれています。

ラストはマイケルジャクソンの「今夜はビート・イット」。
このギターソロをエディが弾いています。
他にもギタリストはスティーヴ・ルカサー、
ポール・ジャクソン・ジュニアが参加しているんですが、
ソロではエディ節炸裂です。

エディ・ヴァン・ヘイレンよ、永遠なれ。

ほな

押尾コータロー


2020ラストの押し弾き!
今年やり残したこと というより叶わなくても
やりたかったことについての質問でした
押尾さんはなんなら残りの日数でできそうなことでしたが(笑)
私は・・そうだなぁ・・・
リスナーさんがお花見だったように・・
天神祭ですねぇ。ほんと毎年 お船にのるお仕事が楽しみだったので 
それがほんと 今年はなくて残念でした。
来年出来る保証もないってのが えぇ!?ってかんじですけどとりあえず 来年は今年できなかったことが普通にできる一年であることを今から願うばかりです♪

今年ラストの音楽の教科書はヴァンヘイレン!
ゲストさんにはなかなかお越しいただけない今年でしたが逆にそれだからこそ生まれたコーナーでもありました。
このコーナー大好きです。
洋楽にはうとい私なので 基本中の基本をいろいろと教えてもらいました(笑)
そうか・・・ギター少年たちにとっては衝撃の存在だったのか・・・!!!
ギターヒーロー!!
でも押尾さんもギターヒーローですけどね!!
めっちゃ知ってる曲 聞いたこともない曲(笑)
ご紹介いただきました。
マイケルジャクソンのあの曲のギターがそうだったとは・・・・
ほんとはじめてギターに注目して聞きました、あの曲。

今回押尾さんに音楽の教科書でご紹介いただいたことで今年 亡くなられた彼が・・偉大だとは知っていたけどほんとにほんっとにすごいギタリストだったってことがよくわかりました。

さて。来年はどんな一年になるでしょうか
毎週月曜の夜はどうぞ押し弾きにお付き合いくださいね!

それでは良いお年を!!!!

南かおり


2020.12.21
【日記】12月21日放送終了後

今日のゲストは画家の少路和伸さん!
もうかれこれ20年くらいのお付き合いになります。
長い長いお付き合いです。
ありがとうございます。
僕のベストアルバム「Blue sky」のジャケットを描いてくれたが彼です。

少路くんは、毎年この季節になると大阪で個展を開催しているので僕自身は会えていたし、番組に来てもらうのがそんなに時間が開いていたとは思わず...
スタジオに来てくれるのはかなり久しぶりでしたね。
大分に美術館を作っているそうです。しかも自分で!完成が楽しみですよね。
表現者として動き続けている少路和伸!凄すぎます。

こうやって長―く繋がっていけるっていいなぁ。
今年はコロナウイルスの影響で人と人とが会えない時間が長かったです。
でも何年も続いている関係もある。
ある時間、会えないでいても繋がっているって嬉しいことです。
改めてこれからもよろしくって感じ。

少路さんは今年も大阪で個展をされています!
絵には吸い込まれるそうな青空が広がっています。
少路くんの絵を見ていると心も晴れて笑顔になります。
ぜひ個展会場に足を運んで、生の絵を見て癒やされてほしいです。
来年は少路和伸さんの絵のように晴れやかな日が続きますように。

また来てや。
ほな。

押尾コータロー


冬至でした!太陽のパワーが一番弱くなる日
・・ということは 次の日からはどんどん力が強まっていくということで 一陽来復!!
ゆず湯にはいるっていうのも 禊ぎの意味があるんですよん!
なぜその展開?(笑)の夜はいつからいつまでトークからのクリスマスコンサート感想ご紹介でした!
三日間ともほんとにたくさんの感想いただきました。
ほんとに楽しい楽しい三日間!
今年の素晴らしい締めくくりとなったのではないでしょうか?
ほんまええもん聞かせてもらいました!楽しかったなぁ・・・!
その中から初日のDEPAPEPEとの「ゴールドラッシュ」お届けしました。
会場のお客さんの手拍子や空気感
楽しい!がぎゅっと詰まってましたね!

ゲストはお久しぶりの画家 少路和伸さん!
我々は毎年 年末の個展でお会いしてますが番組はちょっとお久しぶりです。
相変わらず素敵な世界をおもちの少路さん。
ぜひその生の絵に触れて下さい。
年末 少路さんの描くサンタさんたちに癒やされるのが私の毎年の恒例行事です。
少路サンタにみなさんも
ぜひ会いに行ってくださいね!
タイミングにもよりますが お話たくさんしてくれますよ
絵のことだけではなくて いろんなお話。
ほんとに楽しくて深いお話!ぜひどうぞ!
さて 来週で今年の押し弾きラスト!
ぜひお付き合いくださいね!

南かおり