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スタジオ日記
ギターおしえタロー!
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スタジオ日記
過去分(2008年3月まで)のスタジオ日記はこちら
2026.01.30
【日記】1月30日放送終了後

今週のゲストはthe Tigerからりんさんとたいがさん。
ついこの間、来てくれたと思っていたら2024年の5月以来。
ちょっとお久しぶりでした。
実は前もって、彼らがリリースしたライブ映像作品「LIVE! LIVE!! LIVE!!!」を
見せてもらったんです。
これがまたすごいのなんの。
会わないうちにこんなに成長するのかと感動しました。
the Tigerの魅力が詰まった作品でした。
彼らの今が収められているし、
これからライブを観る人への入門編としてもいいかも。
ブルージーなバンドサウンド。
息遣いまで近く感じられました。
そんな彼らのライブに触発されて、
the Tigerの曲をセッションしました。
曲は『捻くれ者』。
ギター2本とボーカルという生々しい感じ。
伝わりましたか?
♪あなたと私のステップで踊り出そうよ
延々と弾いていられるね。
ライブ映像作品「LIVE! LIVE!! LIVE!!!」。
必見です。
各地でライブもしているのでスケジュールもチェックしてください。
次はどんなステージを魅せてくれるのか楽しみなバンドです。
また演ろうね!
ほな


押尾コータロー


押尾さんの出られる関西以外のライブ
なかなか行けないのでリポートはとても嬉しいです!
ありがとうございます
倫典師匠とのライブで
私の話題も出たなんてめちゃくちゃ嬉しいご報告!!
豚まんが福島県いわき市で流行ってる話も
ほうほう!って感じ!
なかなか行けないので
みなさんのお便りで知ることも多いのです!
ゲストはthe Tigerから りんさんとたいがさん!
前回はデビューして割とすぐ、メンバー全員でした。
前回から今回までのこの一年半のことなどもお聞きしました!
ライブをとにかくやりまくったということで、

その集大成みたいなCDとDVDがリリースになってます。
そしてそんなライブを積み重ねてきたお二人と
押尾さんとのかっこいいセッション!!
最高でしたねぇ!
ライブ...見に行きたいなぁ!って
心から思わせてくれるセッションでした!
南かおり


2026.01.23
【日記】1月23日放送終了後

今週はたぶん大好評! 
『押尾コータロー ハッとしてグッときたアルバム』。
タイトル通り、僕がハッとしてグッときたアルバムをご紹介します。
みんな! アルバム聴こうぜ!

2回目は寺尾聰さんの『Reflections』。
1981年にリリースした2枚目のアルバム。
これがすごい名盤!
アルバムから選曲したのはこの3曲。

●HABANA EXPRES
●ルビーの指環
●SHADOW CITY

アルバムの1曲目は『HABANA EXPRES』。
旅立ちを感じさせるようなサウンド。
1曲目からコレですよ。
カッコ良すぎる。
井上鑑さんのアレンジがキレキレです。

そして2曲目は世紀の大ヒット曲『ルビーの指環』。
僕はやっぱりギターのフレーズがグッときますね。
あとボーカル。
ダブリングといって声を重ねているんですよ。
深みがありますよね。

最後は『SHADOW CITY』。
なかなか歌詞が出てこないけど、
このハミングがまた哀愁があるんですよね。
ずっとギターのフレーズが変わらないんですけど、コードが動いていく。
しかも転調して、そこからフェードアウトする。
なんてドラマティック!

これはぜひアルバムを通して聞いてもらいたいです。
必聴の1枚です!

ほな

押尾コータロー


オクターバー
ギタリストさんの足元にあるのは見かけますが、詳しく教えてもらって そうなんだ!って今更なったわたくしです(笑)
プレイヤーじゃなくスタッフが踏む場合もあるのかぁ...
これは一心同体でないとできませんね。
押尾さんの場合はほんとに片石さんというエンジニアさんが長年のお付き合いで押尾さんのギターサウンドを熟知されてるからできることなんでしょうね 
片石さんの場合は踏んでるんじゃないですけど(笑)

そしてそして!
サウンドメッセにて今年も番組の公開録音が決まりました!
やった!!
嬉しい!
武田さんありがとう!!
詳細はこれから...日程だけあけといてね!

後半は新しく始まってすでに人気コーナー(押し弾きは全部人気ですけど♪)
ハッとしてグッときたアルバムをご紹介するコーナー。
今回は寺尾聰さんのアルバム。
有名すぎるほど有名な方ではありますが曲としてはほんとに「ルビーの指輪」くらいしか知らなかったのでそれ以外の しかもアルバムの曲を聞かせてもらって 聞きどころを押尾さんから教えてもらう...って
ほんといいコーナーだな!
アレンジのこととかお聞きしつつ改めて聞くルビーの指輪。
聞き方が少し変わりました!
押尾さんの「ほんまはレコード全部聞いて欲しいんやー」も伝わりますね。
いまは過去の音源も配信で聴けたりしますからこれを機会にぜひどうぞ!

南かおり


2026.01.16
【日記】1月16日放送終了後

今週はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
今年最初です。新春!陽気に行きましょう!
 
まずは僕の選曲から...
(THEY LONG TO BE)CLOSE TO YOU 遙かなる影 / オルケスタ・デ・ラ・ルス
武田さんも言ってたけど、
このイントロからカーペンターズになるとは!
リズム、グルーヴ、本場も踊り出すサウンドはさすがです。
 
続いての武田さんは...
木綿のハンカチーフ / 太田裕美 
無敵の名曲。
この作品で響いているギターが芳野藤丸さんなんですって!
歌詞にスポットが当たることが多い作品ですが、ギターに注目するとはさすが武田さん。
聞けば聞くほど名フレーズです。
  
そして、KORGさんのお知らせも。
このページは見始めたら止まらないんですよ。
『OUTLET MUSIC SHOP』
https://outletmusic.shop
 
今回は人気商品BEST5をご紹介しました。
第5位 電子リコーダー Lunaticaの白
第4位 KORG コンパクト・リズムボックスのKR-11
第3位 KORG ヒーリング・インテリアの【ONYU-M】
第2位 ErnieBall ストラップ2色セット【Polypro Guitar Strap/Bass Strap】
さあ、最後に...1位の発表です!
ジャン!
第1位 ERNIEBALL 【アコギ用弦お試しセット!】 

納得の1位。
これお得ですもん。
他にも欲しいものばっかり!
500円クーポンも使えるからぜひサイトをのぞいてみてください!
クーポン・コードは押し弾きの番組公式Xをチェックしてください。

ほな

押尾コータロー


新しく始めることってなかなかないんですけど 最近は無心になるものに興味があるんです。
ほんとに何も考えなくていいので刺し子は割と気に入ってます。
お気に入りのお布巾もできるしなかなかオススメですよ!
ただ元来大雑把な正確なので縫い目がまだまだ雑ですけどね。
誰かにプレゼントできるレベルになればいいのになぁ。

そして今年最初の素晴らしき楽器の世界!
今年も楽しいお二人の選曲とトークをお楽しみいただきますよー!
一曲目は押尾さん!
カーペンターズのあの名曲のカバー。
ありとあらゆる方がカバーしてる曲ですが、こんなアレンジもあるんですねぇ、、
今年もこのコーナーはお二人からいろいろ教えていただけそうで
初っ端からワクワクしちゃう!

武田さんは超有名曲!木綿のハンカチーフ
でもこの曲をギターで聴くことはほんとにないので ほぅほぅなるほどー!って感じでした。新たな発見!ありがたや!

そしてKORGさんのコーナー!
アウトレットショップのご紹介でした。
押し弾きおすすめの逸品たちを是非ご覧くださいませませ!
見てるだけでもワクワクしちゃいます。
そこで売れているランキング!
ON-YUはほんとに...本当に素晴らしいので 悩んでる方はこの機会にぜひ!
睡眠の質 めっちゃ良くなると思います。
私、体感しております~!

南かおり


2026.01.09
【日記】1月9日放送終了後

今週もオープニングから生演奏させてもらいました。
曲は『Brand New Wings』。
新年、心機一転、羽ばたきましょう!
 
今週は上妻宏光さんからメッセージが届きました。
スタジオに来てくれたのはもうかれこれ4年以上前になるんですね。
変わらずいい音を届けてくれています。
またスタジオやステージでご一緒したいです。
 
そして今週から新コーナーがスタート!
その名も『押尾コータロー ハッとしてグッときたアルバム』。
近頃、アルバム1枚をじっくり聴く機会って少なくなっていませんか?
このコーナーは文字通り、
私、押尾コータローがこれまでハッとしてグッときたアルバムをご紹介します。
記念すべき1回目は坂本龍一さんの『千のナイフ』。
 
●千のナイフ
坂本龍一さんがヴォコーダーで毛沢東の詩を朗読しているイントロ。
初めて聴いた時は未来を感じてハッとしましたね。
ギターソロは渡辺香津美さん。
僕はこの曲を、YMOのアルバムで聴いて知りました。
 
●新日本電子的民謡 DAS NEUE JAPANISCHE ELEKTRONISCHE VOLKSLIED
サブタイトルはドイツ語。
電子で民謡、でも音楽は西洋。そりゃグッときますわ。
ちょっとビートが揺れているのもいいね~。
 
●THE END OF ASIA
意味は"アジアの果て"だそうです。
あたたかい曲調の中にまたまた渡辺香津美さんのギターが冴え渡ります。
グッと来ますね。
 
また名盤をお届けしますので、お楽しみに!
 
ほな
 
押尾コータロー


三拍子とワルツのイメージの違いの話
やっぱりギターで弾いてもらえるのはわかりやすくていいですよねぇ!
どこよりもわかりやすく丁寧な授業、それが押し弾き(笑)

そして先週に続いて 今週も生演奏!
更なるお年玉!ってゆーか もうえべっさんなので福!いただきましたー!
 
そしてお久しぶりの上妻さんからもメッセージが!
最近スタジオでお会いできてないなぁ...
また押尾さんとあがっちさんのセッションが聞きたいです!

2026年をむかえて新コーナースタートしましたよ。
アーティストさんをご紹介!は今までありましたが、一枚のアルバム まぁきっとレコードが多くなるでしょう(笑)
それをじっくりご紹介するコーナー。
ポイントは押尾さんがハッときてグッときた!です。
初回はやはり!坂本龍一さん!
このアルバム出した時って まだ坂本龍一さん 知られてなくてほんとに売れなかったんですって! 
何回か書きましたが、押尾さんと私って音楽の好み似てるんです。
だからこのアルバムもかなり今回 わたしもグッときました!
これからもこのコーナー!めちゃくちゃ楽しみです!

南かおり


2026.01.02
【日記】1月2日放送終了後

明けましておめでとうございます!
新年初放送!
生演奏をお届け!
『My Guitar, My Life』。
今年も相棒と一緒に駆け抜けます!

新年最初のゲストは古武道の藤原道山さん!
セッション1曲目は、お正月ならではの『春の海』。
道山さんはもちろん尺八。
押尾コータローはギターですが、琴の音色をイメージしたギターの音色。
いかがでしたか?
ギターだけで弾いたことはありますが、尺八との『春の海』は初めて。
感動しました!

古武道は昨年25周年!
その時にもお越しいただきましたね。
道山さんとのセッションはいつも楽しみで。
今回は僕の『ナユタ』も道山さんとのセッション用に新たにアレンジしてお届けしました。
透明感のある音色が素晴らしい!

今回は古武道のメンバーとして登場してくれた藤原道山さん。
10枚目のアルバム『panorama』をリリースされました。
サウンドの振り幅がすごい。
まさにpanorama!
一曲一曲に驚きがあります。
2曲目に収録されている『Midnight Sky』は古武道の古川展生さんのご子息・航平さんの作曲。
なんと中学生だそうです!
3人の広大な世界観を感じる1枚です!
必聴!
コンサートでも聴きたいですね。

道山さん、またセッションしましょうね~!

ほな

押尾コータロー


1/2からお聞きいただきありがとうございます!
ちょこっとお正月トーク、といいつつあまり仕事柄お正月らしいことをしない我々なので毎年同じこと言ってる気がします。
そして年明けましたがクリスマスコンサートの感想が山のようにきてたのでご紹介させていただきました!
楽しかったですよね!
今年もたくさんコンサート行って 生の押尾さんサウンドを浴びましょうね!
ラジオからも!ってことでお年玉生演奏!
素敵でしたね

そして!
2026年初ゲスト!
藤原道山さん!
最高の幕開けセッション!!
尺八入るとこの「春の海」の本物感がすごい!
でも改めて お琴パートを完璧に弾く押尾さんがいかにすごいか、でもありましたよ!
今日の道山さんは KOBUDOとしてお越しいただきました!
新しいアルバムめっちゃ素敵!
年末からずっときいてました☆おすすめです!
さぁ!!2026年!
毎週この時間は
押し弾きにお付き合いいただけると嬉しいです!

南かおり


2025.12.26
【日記】12月26日放送終了後

今年最後の放送はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
今年も色んな曲をご紹介しましたね~。
このコーナー、僕自身も新たな発見があります。

まずは武田さんの選曲で郷ひろみさんの『マイレディー』。
アルバムはニューヨークでレコーディングされて、この曲はギターに、かのハイラム・ブロックがいる24丁目バンドが担当されたそうです。
歌謡曲と侮ることなかれ。
凄まじいまでのグルーヴ感。
サウンドが素晴らしいですね!
話は転がって海外レコーディングの話に。
まず空気が違う、トレンドもある、機材が違う、電圧が違う!
海外レコーディングをするのがわかりますよね。

続いては僕の選曲でチャック・ベリーの『ジョニー・B.グッド』。
かの有名なロックンロール。 
映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の話で盛り上がりすぎた(笑)。
マイケル・J・フォックスの演奏シーンでも有名ですよね。
スライドやプリングなどギターテクが盛りだくさんです。
これがんばって練習して弾けるようになると楽しいよ。
みんなでロックンロール!

楽しい時間すぎて...また2曲しか紹介できなかった(笑)

武田さん、今年も楽しい楽器を世界をありがとう!

ほな

押尾コータロー


今年ラストの押し弾きでした!
ストリートライブ 
押尾さんも経験したことある話は何度かお聞きしましたがそこからどうやれば自分の音が届けられるのか、をいろいろ模索されてたんですねぇ...
私も若い頃は いろんな場所での司会で人が立ち止まってくれない中やったこともありますが、まぁ なかなか心折れますよね(笑)
今年最後の放送は素晴らしき楽器の世界!
ドルフィンギターズの武田さん登場!
ご挨拶もそこそこに(笑)
一曲でも多く!とスタートさせました!
武田さん まずは郷ひろみさんの曲でしたが、ニューヨークレコーディングで、バンドやギターが武田さん大好き尽くし、、
我々の知らないバージョンでした。
かっこいい!
そしてそこからの電圧の話!
いやー、興味深い!レコーディングする国でいろいろ違うんですなぁ。
押尾さんの曲は 実に話が映画寄りでしたが(笑)
面白かったですねぇ!
バックトゥザ・フューチャーの話がほとんどでしたけど、ちょうど40周年で盛り上がってるのでまた見たくなりました☆
チャックベリーがすごいってのもちゃんと伝わりましたか(笑)
一曲でも多く、と思いましたが二曲で終わりましたね!
それだけ盛り上がったということで♪
今年もたくさん聞いてくださってメールしてくださってありがとうございました!
クリスマスコンサートの感想は年明けかな?
1/2もぜひ聞いてください!
あ、その1/2 18時からの特番にわたくし出演しますのでそちらも合わせてぜひ!
それでは良いお年越しをお迎えください!
ほな!

南かおり


2025.12.19
【日記】12月19日放送終了後

今週は『音楽の教科書』をお届けしました。
マイケル・ジャクソン編です。
なんと! 
マイケル・ジャクソンの甥、ジャファー・ジャクソン主演の映画『Michael/マイケル』が
2026年の6月に日本公開されるそうです。
これは観たい!

<音楽の教科書 マイケル・ジャクソン編>
スリラー
BEAT IT
ベンのテーマ
WE ARE THE WORLD(USA for Africa)

『BEAT IT』はR&Bとハードロックの融合。
エドワード・ヴァン・ヘイレン、スティーヴ・ルカサー、ポール・ジャクソン・ジュニアという夢の共演ですよ。
マイケルならではのキャスティング。
繰り返しの強烈なビート、フレーズにエレキギターのエモーショナルなフレーズがたまりません。

『ベンのテーマ』は僕もカバーさせてもらいました。
とても美しいメロディライン。
マイケルの歌声は当時14歳ですって。
弾くのも難しいけど、歌うのはもっと難しい曲かも。
なんちゅう才能や...。

ラストはUSA for Africaの『WE ARE THE WORLD』。
当時のアメリカを代表するアーティストがズラリ。
ライオネル・リッチーと共作ですが、大きなスケールの楽曲を作らせたらすごいですね。
ベース音がずっと同じでコードが動いていく。
壮大なスケールを表現しています。
しかも個性的なアーティストの声。
今、改めて聞いてもグッときますね。

次回もお楽しみに~。

押尾コータロー


クリスマスも近いので なんか欲しいものはありますか?ってお話。
ないよねーって思いながら話し出したら意外と物欲ある自分に気がつきました(笑)
でも押尾さんの「財布と相談ができない」は名言だと思うんですよねー 
怖いですよね、ポチッとできちゃうのって。
今夜はクリスマスコンサート大阪一日目
どうぞ各曜日感想をお待ちしております!!

今年ラストの「音楽の教科書」はマイケルジャクソン!
来年映画も公開が決まってるのでなんだか盛り上がってまいりました!
マイケルジャクソンの曲をギターに注目して聞いたことはなかったので改めて勉強になるコーナーでございます!
来週は今年ラストの押し弾き!
2025年も最後までお付き合いくださいね!

南かおり


2025.12.12
【日記】12月12日放送終了後

今週はドルフィンギターズの武田さんと『素晴らしき楽器の世界』。
まずは武田さんの選曲、なにわ男子の『Prime Time』。
もう、これにびっくり!
本当にかっこいい曲ですよ。
イントロからシティポップ全開! 
武田さんの娘さんが聴いていてピンときたそう。
確かに、これはカッコイイ!

続いては僕の選曲でアリスの『遠くで汽笛を聞きながら』。
この曲のイントロ、ギターソロ、アウトロ。
もうたまらないんです。
このギターはかの名ギタリスト・矢島賢。
もう印象的なフレーズの楽曲は矢島さんの手によることが多いこと多いこと!
録音の仕方もテクニックもすごい。
矢島さんの名演、掘ってみたいね。

今週はKORGさんの情報もご紹介しました。
その名も『OUTLET MUSIC SHOP』。
もうね、これは見始めたら止まらない!
楽器はもちろんありますが、雑貨もあるんですよ。
押し弾きリスナーはお得です...
なんと「押し弾き」特設サイトを作っていただきました~!
500円クーポンも発行していただきましたよ!!
そのクーポンコードは「押し弾き」です。
お間違えないよーに!
詳しくは番組公式Xを見てください。

ほな

押尾コータロー


歌は上手くなるかどうか
これはほんとに それなりにレッスン受ければ上手くなりますよ。
声の出し方 マイクの持ち方 ブレスの仕方 全てにテクニックというものがありますから...
習えばある程度上手くはなりますけど...
でもなんだろう...楽しく歌えてるかどうかの方が大切な気がします。
わたしは下手くそですけど 楽しくは歌えてる...と思います(笑)
ぜひカラオケにもどんどん参加してくださいね!

さて!今年ラストの 素晴らしき楽器の世界!
クリスマスは忙しい武田さん!
ぜひ 自分へのプレゼントにもいいと思うのでドルフィンギターさんへ!

一曲目はまさかのなにわ男子!
武田さん幅広いったら!
情報源はお嬢様!なるほどー!アンテナ立ててるんですねぇ。
イントロのギター 確かに80年代!

押尾さんはアリス!
改めての名曲登場!
名曲のイントロのギターの大切さを教えていただきました!
矢島賢さん。
残念ながら10年前に亡くなられていますが、
そのギターサウンドは山のような名曲に残っています。
アニメ タッチのオープニングも矢島さんなんですよ!
二曲でお時間、となりましたが深いお話でございました!

KORGさんのコーナーは新しくできたアウトレットミュージックショップのご紹介!
アウトレットは本当にお得なんですねぇ!
思いもかけない商品に出会えると思うのでぜひ一度覗いてみてくださいね!

今年の押し弾きも残り2回です!
どうぞお付き合いくださいね!

南かおり


2025.12.05
【日記】12月5日放送終了後

今週のゲストはギタリストのわたなべゆうさんと初田悦子さん。
去年からしばらくぶりです。

ゆうくんは音楽ももちろんですけど、絵本も作っています。
コロナ禍からずーっと制作を進めていたそうです。
お二人で制作をしていくのは色々と大変だったそうです。
ゆうくんが自分で「わたなべゆうと仕事がしたくない」と言ってましたからね。
妥協なく突き詰めて作るって大変なんですよね。
音楽と絵本作品『虹をみつけたら』&『深海の月』発売されています。

セッションは3人でセッション『深海の月』。
僕はEVOを使って演奏しました。
DEPAPEKOではいつも徳ちゃん、徳岡くんが使い手。
アンプラグドでEVOもよかった。
浮遊感があっていい感じ。
そこに初田さんの深みのあるボーカル。
絵本と音楽、セットで聞いてみてください。

年末にかけて色んなコンサートがあるんで、ホームページ、SNSをチェックしてください。

ふたりは来年、絵本コンサートをしたいと語ってくれました。
楽しみですね。

ほな

押尾コータロー


12月に入りましたよー!
気分はなんとなくせかせかしますけどそんな金曜日の夜は押し弾きでのんびり!
してくださいね。
そしてクリスマスが近づくと押尾さんのクリスマスコンサート!
年末のスケジュールそろそろわかって行けるやん!ってなった日があれば迷わず!足をお運びくださいまし!

今宵のゲストは一年ぶりの
わたなべゆうさんと初田悦子さん!
2025年はどうでしたか?なお話。
ゆうさんの20周年の制作の一年 
そしてそれを支える悦子さん。 
...な図が見えてまいりました。
細かい注文をするゆうさん(笑)
でもこだわるからこそ!のとてもステキな作品誕生ですよ!
そして今年も3人のセッション!
一年ぶり!
押尾さんがイーヴォを持ってきてくださっての音作り!
ステキでしたねぇ...
優しい柔らかい空気 丸ごとラジオから届きましたか?
年末たくさんコンサートあります!
このお二人の優しい空気に触れたい方はぜひチェックしてくださいね!

南かおり

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2025.11.28
【日記】11月28日放送終了後

今週は『音楽の教科書』。
宇崎竜童編でございます!
宇崎さんが作られた曲、ほんと名曲が多いんですよ。
代表曲のひとつのダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』
からスタート。
そこから渾身の選曲です。

身も心も/ダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンド
プレイバックPart2/山口百恵
一番星ブルース/菅原文太と愛川欽也

まずは『身も心も』。
ロックも感じるし、日本の心・演歌も感じるんですよね。
イントロのギターから心を掴まれます。
それにタイトル!歌い込むあたりもグッときます。

続いて『プレイバックPart2』。
かの有名な名曲。
バッキングでシンセサイザーも鳴っています。
途中の無音のブレイクもゾクっとします。
演歌的なロックから先鋭的なアイドルソング作るってすごいですね。

そして最後は『一番星ブルース』。
歌は菅原文太さんと愛川欽也さん。
編曲と演奏がダウン・タウン・ブギ・ウギ・バンドです。
映画『トラック野郎』の曲ですね。
小学生の頃、好きやったなぁ~。
ロックであり演歌であり。
イントロのトラックの音、
そしてギターのフレーズ、たまりません!
また次回もお楽しみに~!

ほな

押尾コータロー


ゲストのたびに当たり前のようにセッションしてくださる押尾さんですが 改めてどれだけの準備をされてるか、のお話。
改めてお聞きして、すごいなぁ...いやほんとにすごい。
セッションの時はほとんど楽譜をご覧にならない押尾さんですが それだけの準備をされてるからこそなんですね...
 
とはいえ その場でいろいろ決まる、というか
打ち合わせもなにもなく始まるセッションもあります。
それもできちゃうのがやっぱり押尾さんのすごいところでもあるんだとしみじみ思うわたくしなのでした!

音楽の教科書は宇崎竜童さん
我々子供時代からの、ザ!芸能人って感じの方なので、なかなかお会いする機会もなかったのですが、改めてそのかっこよさを押尾先生から学ぶお時間でございました!
宇崎竜童さんと阿木燿子さんのお名前はほんっとに小さい頃からレコードの「作詞作曲」のところで目にしてきましたよね。
なんか細胞に染み込んでるなぁっておもうのでありました!
いい特集!!!

南かおり