今月のあさカツ先生は、総合情報サイト「ALL About」で防犯ガイドをされている安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんに「夏の防犯対策」についてお話を伺います。
今回は「イマドキのSNSに関する防犯事情・対策」について気になることを質問しました。
ブログやSNSで日常生活を投稿している方も多いですが・・・
◎イマドキのSNS関連の防犯対策
▼リアルタイムで情報を挙げることは危険!
出来るだけ"タイムラグ"を作って投稿する。特に夏休み旅行の写真などは家を留守にしていることを明かしている証拠。空き巣被害を招く原因になるため、芸能人ではなくても注意してください。
◎子どものSNS事情
▼子どもがフィルタリング機能を外してしまう可能性も。
出合い系サイトなど、年齢や性別、写真を偽って交流してくる場合もあります。ネット上で知り合った人を信用してはけないと、親が子どもに危険性を"伝える"ことが重要です。
また、一度出回ってしまった情報を削除するのは不可能。親の危機意識が子ども守ることにつながります。
◎1ヶ月を振り返って・・・
佐伯先生は「なぜ防犯対策をするのか?それは、後悔しないため。安全に対する意識を今一度改めて、出来うる対策を全て取って欲しい」とお話して下さいました!
これまでの情報を参考にしながら、安全で楽しい夏をお過ごし下さい。
来週は、小児歯科専門医の佐々木有美さんをお迎えします。
お楽しみに♡
今月のあさカツ先生は、総合情報サイト「ALL About」で防犯ガイドをされている安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんに「夏の防犯対策」についてお話を伺います。
今回は「子どもを留守番させる時の防犯対策」について気になることを質問しました。
◎子供だけで留守番をさせるときに、絶対に実践したい防犯対策。
▼子供に合わせた"オーダーメイド"の防犯対策をする
子どもの性格や年齢によって変わりますが、約束事やルールを決めておく。
特に、電話やインターフォンを対応させないこと。家の中に子どもしか居ないという情報を外にもらさないようにする。留守番中も玄関や窓の施錠はお忘れなく!
また、玄関先のポストや表札に家族全員の名前を載せることは、子どもに声をかける犯罪へ繋がる危険性もあるのでやめましょう。
万が一知らない人に声をかけられても着いて行かず、学校や他の家族の第三者に確認するなど、親子でルールを確認しておく。
学校での防犯教室での情報も共有する。
◎子供の安全な鍵の持たせ方について。
▼鍵は"見せない、貸さない、無くさない"を徹底する。
子ども用のキーカバーを着けて、鍵だと分からないよう工夫する。
植木鉢の下やポストの中に隠してくなどの"置き鍵"はしない。自分の日常の行動が見られている可能もあります。
鍵は"家族の命と財産を預けるもの"。鍵の重要性を再認識しつつ、管理方法も見直してみてください。
来週も、安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんをお迎えします。
お楽しみに♡
今月のあさカツ先生は、総合情報サイト「ALL About」で防犯ガイドをされている安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんに「夏の防犯対策」についてお話を伺います。
今回は「留守中の空き巣やピッキング対策」について気になることを質問しました。
◎夏休みの旅行などで家を留守にする機会も多いですが、留守中の防犯対策。
▼"狙われにくい"工夫をする。
玄関や室内の電灯をつけたままにしたり、テレビをオンタイマーでセットしておくなどして、在宅を装うことで、空き巣狙いを寄せつけない工夫になる。機械が得意な方は、AIを活用することも有効。
◎鍵のしめ忘れ、対策グッツについて。
▼マンションに知らない人を入れないようにする。
玄関のオートロックを開ける際、知らない人を一緒に入れないようにする。
欧米では、見知らぬ相手の侵入は断り、きちんと個人個人が鍵を開けて入るという文化があるように、少なくとも、自分が知らない人を入れることはないよう心掛ける。
▼鍵のしめ忘れを防ぐ方法としては・・・
家を出る際、カギを閉めた後に「腕時計」「ブレスレット」「指輪」などの装飾品をつけるようクセづける(鍵を閉めたという合図)。
また、美和ロックから販売中の防犯アイテム「ChecKEY(チェッキー)」を活用する(鍵を閉めると白から橙に色が変わるシステム)。
詳しくはこちらから・・・
https://www.miwa-lock.co.jp/lock_day/lineup/checkey.html
◎旅行先の防犯対策にについて。
▼宿泊先では、非常口を全員で確認しておく。
見知らぬ場所での緊急事態に落ち着いて行動出来るよう備えることが大切。
▼子どもが外出先で迷子になった場合。
前もってその日に着ている洋服の全身写真をとっておく。防犯ブザーも持たせることをお忘れなく。また、公共のトイレに一人で行かせることも危険。必ずついていくようにする。
来週も、安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんをお迎えします。
お楽しみに♡
今月のあさカツ先生は、総合情報サイト「ALL About」で防犯ガイドをされている安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんに「夏の防犯対策」についてお話を伺います。
▼佐伯幸子さんのプロフィール。
1992年頃より、安全生活アドバイザーとして子どもや女性、そして住まいの安全対策、また、詐欺や悪質商法対策を中心に、
暮らしの中のあらゆる場面での危険を指摘、排除する方法を分かりやすく解説。日常的な危機管理のスペシャリストとして、
テレビや雑誌、新聞など、幅広い分野で精力的に活動されています。
今回は「夏の防犯対策」について気になることを質問しました!
◎夏は窓を開けっぱなしにする機会も増えてきますが...夏場の侵入被害の事例について。
▼侵入被害は3種類に分類されます。
1、空き巣...家に人がいない状態で侵入すること。
事例:綺麗好きの奥さんが帰宅後、和室に泥があるのに気づいて、急いで雑巾がけ。その後、気が付いたら和室のガラスが割れていたことに気づいた。結果、自分で証拠を消してしまった。
泥棒に入られたことを想定していない人や、家の中を汚くしている人は気づかないことも多いため、部屋は日頃から整理整頓しておくことが大事です。
2、忍び込み...就寝時などに侵入すること。
事例:就寝中や入浴中は物音には気がつきにくく、自分がいる部屋から離れている部屋に忍び込まれていた。
浴室などの窓は柵があるから安全だと思いがちですが、柵は取り外すことが出来てしまうもので、前もってネジを緩めておいて忍び込む事例もあります。換気のため空けっぱなしにすることも危険です!
3、居空き(いあき)...リビングなど人がいるのに侵入されること。
事例:家族でリビングにいる状態で、こっそり侵入していた。家族が全員家にいるからといって、油断は禁物。
玄関のドアは鍵を閉める人が多く、ピッキング対策がされているものありますが、窓が空いているのが一番危険。
マンションの外からでも空いている窓は一目でわかります。2階以上でも関係なくどの階でも危険です。
◎窓を開けっ放しにするときの防犯対策・防犯グッズ
▼窓を開けたいのであれば、10〜15センチほどだけ開ける。それ以上開けられたら防犯ブザーが鳴るよう仕掛ける。
(子ども用の防犯ブザーなど、引っ張るとピンが抜けて音が出るものを両面テープで、窓とサッシに繋げておく。)
犯人は侵入するのに5分以上かかると諦めるケースが高いため、玄関にも窓にも2つ以上の鍵をしてください。
基本は"ワンウインドウ、ツーロック"(1つの窓、ドアに2つの鍵)。窓用の補助錠もあります。
住まいは"金庫"であると考え、常時鍵が掛かっていて当たり前、必要な時だけ鍵を開けるものと心得て下さい。
来週も、安全生活アドバイザーの佐伯幸子さんをお迎えします。
お楽しみに♡


